小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」
 2016年12月発売 第6刷 40,000部。
つづきを読む
△ひとつ前の記事 森林プロジェクトでの作文の勉強の進め方 4 「新しいスタイルの作文発表会で、子供の成長を中心にした社会に」
▽ひとつ後の記事 森林プロジェクトでの作文の勉強の進め方 5 「子供たちの音読長文を作る『オープン長文』運動」

 
国語力をつける方法は簡単と言えば簡単(facebook記事より)  2012年3月14日  No.1485
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1485      


 国語に自信のある子は、  解くときの気合いが違う。  国語の問題は浅く読めば×になり、  深く読めば○になるように作られている。  国語以外の他の教科の成績がいいのに、国語だけが振るわないという場合、その子は解き方のルールを知らないのです。  現在の国語の問題は、ひとつのゲームのようなルールの上に成り立っています。  つまり、答えは必ず文章中にある、正しいものを選ぶのではなく、間違っていないものを残す、採点しやすいように設問のキーワードに沿って書く、などです。  国語の問題は、点数に差をつけるために出されているので、浅く読めば×になり、深く読めば○になるようになっています。  こういう背景がわかっている子は、そのルールに合わせて深く読むから高得点が取れます。  それがわかっていない子は、勘とあてずっぽうで解くので、浅くしか読めず、結果として×になります。  そして、問題を作る人は、このルールを更に解きにくくするために、読みにくい問題文を選び、短時間で長い文章を読ませるようにします。(^^ゞ  本当は、こんなゲームのような国語問題でテストをせずに、作文と面接で国語の力を見ればいいのですが、そのやり方だと時間がかかって大変なので、やむをえず国語の問題を出しているのです。  だから、対策は簡単。  まず、国語の問題の解き方のルールを知ることです。  そして、そのあとは、本当の実力をつけるために、難しい文章をばりばりと読んでいけばいいのです。  ということで、今日のテーマは国語。(勉強の話になってしまいました。(^^ゞ) 1、国語についてひとこと、  又は、 2、「こ、く、ご」で五七五、  又は、 3、何でも自由にどうぞ。  国語の問題の解き方のルールを知るのは簡単です。  実際の模擬試験などの結果をもとに、お父さんやお母さんが、なぜその答えなのかということを子供に理詰めで説明してあげます。  お父さんやお母さんが理詰めで説明できない問題は、できなくてもいい問題です。(そういう問題もあります)  時間は長くても2、3時間。これだけで、次回から国語の成績が上がります。  しかし、その上がり方は、その子の読む力までですから、あとは気長に難しい文章を読む練習をしていくことです。  参考までに、「センター試験国語の解き方の例」 http://www.mori7.com/as/365.html (赤字のところだけ読むだけで、解き方のコツがわかります)  今日は、3月の明るい空で気分もさわやか。  そろそろお花見の準備です(笑)。  それでは、今日もいい一日をお過ごしください。
 

 同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
国語問題(15) 国語力読解力(155) facebookの記事(165) 

コメントフォーム

国語力をつける方法は簡単と言えば簡単(facebook記事より) 森川林 20120314 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。 お名前(ペンネーム):

 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。

 コメント欄



■作文は対話のある通信教育で  ■公立中高一貫校の作文力  ■国語力がつく長文読解の作文 
  ■小1からの作文で学力と個性  ■帰国子女の国語力  ■言葉の森の作文通信がなぜよいか  ■作文講師資格講座 

受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」