△水引草
勉強なんて、誰でもできる。
人にわざわざ教わるものではない。
特に、国語などは、本を読んでいればいい。
と思って、そういうものではない作文教室を始めた。
しかし、意外にも勉強の苦手な子もいた。
だから、勉強も教えることにした。
そのとき始めたのが、読解マラソン。
要するに、難読を繰り返せばいい。
しかし、その繰り返しができない子がいた。
させられない親も多かった。
そこで、読解検定と国語読解クラスを始めた。
それで、国語力のつく子が増えた。
そして今、AIの活用ができるようになった。
それが音読マラソンだ。
音読を続けるコツは、親が注意しないこと、
音読をしたという形が残ることだ。
この音読マラソンによって、
読解力のつく子がさらに増える。
それは作文にも生きるし、
何よりも頭のよさにつながる。
しかし、大事なのはその先だ。
読解力はついて当然。
そのあとに、自分でしか書けないことを書く作文力と、
自分にしか思いつかないことをする創造発表がある。
(四行詩)
※創造発表は、全科学力クラスの4週目に行っています。
233-0015 横浜市港南区日限山4-4-9
●言葉の森オンラインスクール 電話045-353-9061
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