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プレ受験作文資料/鳥の村

  
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  1. ノートを1冊用意(原稿罫又は方眼罫)
  2. 課題は、「鳥の村」→「資料室」→「プレ受験作文」で。
    その週の課題が複数あるときは、過去問の課題で。
  3. 授業の内容:1・2・3週は表現練習(準備は特にしてこなくてよい)
     やることは課題を読んで、
    ・体験実例
    ・データ実例(「年鑑」の資料を参考に)
    ・自作名言(○○はAでなくBである)
    ・難語表現(難しい抽象的な語彙も使えるようにする)
    を考えてノートに書く。
     書いたノートは発表室にアップロード。
  4. 授業の内容:4週は作文実習と保護者懇談会
     1・2・3週に練習した課題の中から1つを選び30分で600字の作文を書く。
     書いた作文は発表室にアップロード。

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元の記事:
プレ受験コース10.3週 (1008字)  森川林 nane 2019/10/15 18:31:01 1915   5  

プレ受験コース10.3週


 資料1に関する意見を、自分の体験や資料2の実例を入れて書きなさい。

ヒント
 資料1は、目立つことが個性ではなく、自分らしく生きることが大事と述べている。
 資料2は、目立たないでいようとすることだが、それも他人の思惑を気にすることで、目立つことの裏返しにすぎない。

▼資料1
「個性を磨く」ことについて
2017年 長崎県共通(諫早高附属中 佐世保北中 長崎東中)
http://www.mori7.com/izumi/gazou/2017/9281545550.jpg

説明
第一段落は説明。
 個性とは、外見を他の人と変わったものにすることではなく、また無理して磨くようなものでもない。
 自分が心から「楽しい、面白い、わくわくする」と思うことをしていれば、それがおのずから個性的に生きることになる。

 第二段落は実例。
 僕は電車や自動車の乗り物が好きで、子供のころから本を読んだりミニカーで遊んだりする時間が長かった。
 だから、今では鉄道の路線などにとても詳しくなっている。
 先日、親戚の人から、鉄度に詳しいことをとても個性的だと言われて驚いたことがある。
 自分では好きなことをただやっているだけなのに、それが他の人の知らないようなところまで進んで行くと、個性として見られるのだと思った。

 第三段落は実例2。
 先日読んだ本で、アインシュタインは優れた科学者だったが、普段の服装はセーターにサンダル履きというようなかなりラフなものだったということを知った。
 そして、その服装をもう少し良いものにするようにアドバイスされたときにアインシュタインは、外見よりも中身の方が大事と言ったということだ。
 生き方が個性的な人は、外見をわざわざ気にすることがないのだと思った。

 第四段落は感想。
 これからの社会は、ひとりひとりが自分の個性を生かす社会になると言われている。
 昔のようにみんなが同じことをきちんとするだけでは、もう世の中が進歩しないのである。
 しかし、そこで発揮する個性は決して外側だけの他人との違いではなく、おのずからにじみ出る中身の違いなのだと思う。
 僕もこれから自分の好きなことを追求していき、自然に周りの人から自分の個性を尊重される人間になりたいと思う。

▼資料2
「読解・作文力の本」P20
https://www.mori7.com/izumi/gazou/2019/10151812490.jpg



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