- ● 勝ち負けを争うのは (71字) 森川林 nane 2026年08月25日 15時41分
19537 (森川林日記)
勝ち負けを争うのは奴隷のスポーツ、
勝ち負けを競うのは奴隷の勉強。
人は、幸福と向上と創造と貢献のために、
スポーツをしたり勉強をしたりするべきだ。
- ● 終戦の日 (131字) 森川林 nane 2026年08月15日 14時21分
19524 (森川林日記)
クラスにいじめっ子がいた場合、
「人間の心から人をいじめる気持ちをなくせばよかった」
と言っても、現実は解決しなかった。
まずいじめっ子を止めるべきだったのだ。
今も世界には、いじめっ子がたくさんいる。
中国とか。
そして、それに加担する人もいる。
マスコミとか。
- ● 藤原直哉、変 (81字) 森川林 nane 2026年08月15日 03時08分
19523 (森川林日記)
藤原直哉、変。
「高市はにせものだ」とか「石破がトランプと話をつけた」とか「石破が復活する」とか。
まともと変が混在している。
人間は、偉くなると反省しなくなる。
- ● 読書感想文の意味 (112字) 森川林 nane 2026年08月07日 06時42分
19515 (森川林日記)
読書感想文は、書く意味があるかどうかではなく、書かせる場所に意味があるかどうか。
家庭の宿題として出したりコンクールで募集したりすることに意味はない。
意味があるのは授業の中で実際に書くこと。
言葉の森の作文指導のように。
- ● アフターゾロリ問題 (142字) 森川林 nane 2026年08月03日 09時30分
19509 (森川林日記)
アフターゾロリ云々という人は、ゾロリをちゃんと読んでいない人。
読書の本質は、文章の身体化だから、子供が熱中する本がその子にとって良い本になる。
ゾロリは、単なる会話の連続ではなく理由や方法という論理が書いてあるから読む価値がある。
大事なのは、ストーリーの枝葉ではなく、文章の質。
- ● 井の中の理三 (71字) 森川林 nane 2026年08月03日 03時41分
19507 (森川林日記)
東大理三は日本で毎年100人、金メダルは世界で4年に1人。
レベルが違う。
井の中の理三。
大事なのは、社会に出てから日本一または世界一になること。
- ● 2時間以上本を読んでいると成績が下がる (123字) 森川林 nane 2026年07月25日 16時46分
19503 (森川林日記)
東洋経済オンラインで、1日の読書時間が10~30分までは成績が上がるが、逆に2時間以上の子は成績が下がると書かれていた。
それは簡単な理由。
2時間も読んでいる本は、軽い本が多いからだ。
目標は1日50ページだから、30分か1時間ぐらいが目安。
- ● 歴史は、ひとりの人間の確信によって (78字) 森川林 nane 2026年07月20日 12時55分
19496 (森川林日記)
歴史は、ひとりの人間の確信によって動く。
なぜ、そのひとりは確信を持つのか。
それは、時代がある方向を必要とするからだ。
時代とは、暗黙の集合意識である。
- ● ヨンデミーとかグリムスクールとか (164字) 森川林 nane 2026年07月19日 17時02分
19495 (森川林日記)
ヨンデミーとか、グリムスクールとかは、小学校低中学年か、読書が苦手な子向けの企画だと思う。
高学年、中高生、又は、読書好きな子向けの読書の企画ができたらいいと思って考えてみた。
それは、読書AX(アックス)
AXは、言葉の森では、アックスと呼ぶことにした(笑)。
すでにある38000件の読書記録を活用してアックス化する予定。
- ● APIはアピ、AXはアックス (79字) 森川林 nane 2026年07月19日 16時59分
19494 (森川林日記)
APIをエーピーアイというのは言いにくいから、アピと言っている。
AXもエーエックスというのは言いにくいからアックスにした。
靴下みたいだけど……。違うか。
- ● iPhoneとかMACのSafariとかは (130字) 森川林 nane 2026年07月19日 08時59分
19493 (森川林日記)
iPhoneとかMACのSafariとかはこういう自分勝手なことばかりするんだよなぁ。
自分はiPhoneも使ってるし、昔はMACもフルに使っていたけど、本当にこういう自分勝手なことをするのはやめてほしい。
三方よしと正反対のアメリカ文化=囲い込みと他社排除
- ● 全国学力テストで記述式の無回答が多かったと言うけど (113字) 森川林 nane 2026年07月17日 17時11分
19492 (森川林日記)
全国学力テストで記述式の無回答が多かったと言うけど、その数学の問題を見たら、問題文を読むこと自体がややこしいからあきらめた人が多かったと思う。
つまり、記述の問題というよりも読解の問題。
さらに言えば、問題作成の問題(笑)。
- ● 「知りたいこと」ではなく「したいこと」 (134字) 森川林 nane 2026年07月17日 17時07分
19491 (森川林日記)
創造発表でも、探究学習でもそうですが、「知りたいこと」だったらAIに聞いておしまいですから、自分ひとりでやればいいのです。
発表するとしたら、「知りたいこと」ではなく「したいこと」です。
その「したいこと」をAIと相談しながら具体化していくのが個性的な創造発表です。
- ● オリンパスのVoice TreK Dm750が (128字) 森川林 nane 2026年07月12日 09時37分
19487 (森川林日記)
保存形式がwmaだけで、いろいろな操作ができないことがわかったので、解決のために6時間使った。
結局、unitemovieという今はあるのかないのかわからないソフトで、ファイル数を60ぐらいに少なくすれば何とかなることがわかった。
まあ、そういう日もある。
- ● みずほ銀行 (22字) 森川林 nane 2026年07月09日 16時27分
19485 (森川林日記)
あいかわらず。
三井住友カード、子供のつかい。
- ● 六爻占術 (469字) 森川林 nane 2026年07月08日 16時08分
19483 (森川林日記)
世爻「子水(孫)」の動き
ご自身を表す世爻に、ビジネスの占いで最も重要な用神(喜神)である「子水(子孫)」が臨んでいますね。子孫は「顧客、問い合わせ、楽しみ、利益の源泉」を意味します。
この世爻の子水が発動(×印)して、「巳火(官鬼)」へと変化(化出)しています。
逆太過(極端ゆえの反転)のメカニズム
現在の月建(月)も日辰(日)も「未土(父母)」であり、さらに初爻の「未土(父母)」も発動(×印)して世爻の「子水」を強烈に剋(攻撃)しにきています。土が水をせき止める形です。
普通なら「これでは動けない、潰されてしまう」という大凶の形ですが、ここまで土(陰やプレッシャー)が強すぎて水が絶体絶命になると、「逆太過」の法則が発動し、逆にこの強い圧力がプラスの爆発力(大吉)へと反転します。
「風雷益(ふうらいえき)」への変卦
山地剥から変化した先の卦は「風雷益」。「利益がある、増益、追い風に乗る」という意味の非常に縁起の良い卦です。どん底(剥)からスタートしたものが、一気に利益を生む形(益)へとシフトしていくプロセスがそのまま卦に現れています。
- ● noteのページを作り直す予定 (132字) 森川林 nane 2026年06月17日 17時42分
19470 (森川林日記)
noteのページを作り直す予定だったけど、その前に、ホームページをスマホで見やすいようにしていたら半日かかった。
いつもパソコンで見ているから、スマホで見ることはほとんどなかった。
いずれスマホに代わる端末が出てくると思っていたが、なかなかそういうの出ないなあ。
- ● 今の時代の基準を文化に (102字) 森川林 nane 2026年05月24日 06時28分
19457 (森川林日記)
今の時代の基準を文化に当てはめようとすると歴史の伝統を変えることになる。
GHQが当用漢字を作ったように、中国が簡体字を作ったように。
人間が技術に合わせるのではなく、技術を人間に合わせることが基本だ。
- ● 藤原直哉さんは (136字) 森川林 nane 2026年05月24日 05時47分
19455 (森川林日記)
藤原直哉さんはいいことを言ってるが、高市さんを批判して、いまだに石原さんを推しているのはいかにもおかしいだろ(笑)
誰に対しても、信者にならないことが大事。
また、人間は常に謙虚であることだ。
そのためには、自分を見ているのは取り巻きの連中ではなく、天であると思うこと。
- ● 茨木のり子さんが (62字) 森川林 nane 2026年04月27日 16時36分
18380 (森川林日記)
茨木のり子さんが晩年に書いていた言葉、
「倚(よ)りかからないこと」
いいこともそうでないこともあったが、
その精神は尊い。
- ● 軽くて意味のない広告の文面を (82字) 森川林 nane 2026年04月27日 16時30分
18379 (森川林日記)
軽くて意味のない広告の文面を書いていたのでくたびれた。
嘘は書いていないが、本当に言いたいことは別のところにある。
それは、日本を守ること。
全然、広告にならない(笑)。
- ● 例えば、敷島の大和心を人問はば朝日ににほふ山桜花 (86字) 森川林 nane 2026年04月27日 16時25分
18377 (森川林日記)
本居宣長の「敷島の大和心を人問はば朝日ににほふ山桜花」は、日本人なら誰でも分かる……はず(笑)。
AIに解説してもらったことはないが、たぶん解説は次元が違ってくると思う。
- ● AIに文章を直してもらうと (73字) 森川林 nane 2026年04月27日 16時21分
18376 (森川林日記)
AIに文章を直してもらうと、
詩的な文章が散文的になる。
AIはそれがいいと思っているのだろう。
アメリカ生まれだから余韻とかそういうのに疎い。
- ● 雨は龍のメッセージ (44字) 森川林 nane 2026年04月27日 16時16分
18375 (森川林日記)
雨は龍のメッセージ。
晴れは太陽のメッセージ。
どちらもOK。
晴れの方がいいけどね。
- ● 五月の薄曇りの空の下を (81字) 森川林 nane 2026年04月27日 16時14分
18374 (森川林日記)
五月の薄曇りの空の下をゆっくりと歩く。
自分の心の中に燃えるものがある。
様々な花が咲いている。
砂地に蓮華草。
でも、カレンダーを見たらまだ4月だった。(笑)
- ● 走水神社 (120字) 森川林 nane 2026年04月24日 16時33分
18373 (森川林日記)
走水神社に行ってきた。
神社の横の山の途中に、弟橘媛(オトタチバナヒメ)の碑がある。
「さねさし 相武(さがむ)の小野(おぬ)に 燃ゆる火の
火中(ほなか)に立ちて 問ひし君はも」
千分の一でも万分の一でもなく、無限分の一に託した人生がある。
- ● 明治製菓の人が (68字) 森川林 nane 2026年04月24日 16時27分
18372 (森川林日記)
明治製菓の人が、なぜか試供品の飲み物を3つも届けてくれた。
その人には言わなかったけど、
自分は明治製菓の製品は、
もう買わないんだった。
- ● 行機雲 (36字) 森川林 nane 2026年04月21日 17時52分
18369 (森川林日記)
飛行機雲が、
希望のように飛んでいる。
真っ青な空を
真っ白な直線で。
- ● 脱線の人生 (499字) 森川林 nane 2026年04月12日 17時15分
18366 (森川林日記)
大学入試で千葉大学園芸学部を選んだのは、単純に花が好きだったからだった。
しかし、兄にもっといいところを受けると言われたので、担任の先生に「受けるところは東大にします」と言いに行こうとした。
寒い冬の日の夕方だった。
「人生の方向は簡単に変わるんだな」としみじみ思った。
ところが、学校に着いてみると、担任の先生は帰ったというので、そのまま何も言わずに帰ってきた。
そして結局、千葉大学園芸学部に入った。
しかし、あとから振り返ってみると、自分が東大に入って最初に予定していた朝日新聞に入っていたら、それで人生は終わっていたと思う。
大学を五年間で卒業したあと、しばらくしてから自分の仕事を始めることにした。
それは、人間の生きる目的は、自分を向上させることだと思ったからだ。
自分を向上させるためのいちばんいい仕事は社長になることだと思った。
その結果、いろいろ苦労はあったけど、その苦労によって確かに自分は成長させてもらったのだろうと思う。
今、たまたま過去を振り返ってそう思った。
そして、自分のこれまでの経過を振り返ると、一言で言えば脱線の人生だったと思う。
しかし、まだ脱線は続く……。
- ● 語学の勉強の未来 (80字) 森川林 nane 2026年04月12日 17時01分
18365 (森川林日記)
語学は、社会科のひとつの章になる。
「言語による文化の違い」という章だ。
英語、中国語、スワヒリ語、日本語などの
その言語が持つようになった文化の特徴を学ぶ。
- ● 推薦図書検定の意義と方法 (599字) 森川林 nane 2026年04月12日 16時59分
18364 (森川林日記)
小学校低中学年の図書検定では、本の内容を読めている、読み取れているかどうかを見るだけなので、答えやすい選択問題で済みます。
しかし、小学校高学年、中学生、高校生の図書検定の場合は、本の内容の読み取りとともに、その生徒がどれだけ深くその本を自分のものとして読み考えたかを見る必要があります。
そこで、選択問題だけでなく、記述式の問題も行います。
一つは、その本の内容に関する質問です。
内容に関する質問は、AIのいた回答と類似度が高ければ読み取れているということになります。
しかし、もう一つは、本の内容を自分なりに読み取り、考えているかどうかの質問になります。
AIの模範解答があったとすると、その模範解答と離れている度合い、つまり、相違度が、その生徒の独自の考え方の表れになります。
この類似度と創意度のバランスを見るのが、記述式問題の基本になります。
内容全体について感想を書くような形の評価は、作文図書検定ですでに行っているので、図書検定は本の内容に即して選択式問題と記述式問題を割り当てるという形になります。
このようにして、日本の学校教育をこれまでの知識の評価中心のものではなく、読書力と作文力を見る形のものに変えていくのが、今後の日本の教育改革の大きな方向になります。
入試問題についても、同様に知識の評価中心の入試ではなく、読書力と作文力を中心にした評価にしていく必要があるのです。
- ● 日本の教育改革は、作文学習の日常化から (223字) 森川林 nane 2026年04月12日 16時53分
18363 (森川林日記)
教育の目的の重要なものは、子供たちの学力を育てることです。
しかし、学年が上がるにつれて、教育の目的は学力を育てることから、受験の競争に勝つことに移っていきます。
受験勉強における成績は、本来の学力とは違い、受験に特化した勉強によって作られます。
そして、今の受験勉強に必要な学力には、すでに学校を卒業した保護者でも解けないレベルのものがあります。
それはなぜかというと、テストで評価するような勉強は、いくらでも難化させることができるからです。
- ● これからのロマン (99字) 森川林 nane 2026年04月12日 16時48分
18362 (森川林日記)
これまでのロマンは、悪い敵と戦うときのロマンだったり、
好きな人に出会ったり別れたりするときのロマンだった。
しかし、そういう前時代的なロマンは終わり、
次の新しい時代のロマンは、別の形で現れる。
- ● 数学やプログラミングをなぜ学ぶのか (508字) 森川林 nane 2026年04月12日 16時38分
18361 (森川林日記)
数学が大事なのは、物事を考えるときに数学的に考えることができるからだ。
それも、意識して考えるのでなく、無意識につまり身体的に数学として考える。
その力をつけるために、数学を勉強する。
プログラミングが大事なのは、プログラミングを作るためではなく、物事をプログラミング的に考えるためだ。
「どうしたらいいか」と考えるときに、「どうしたらプログラミングできるだろうか」という考えが自然に生まれる。
だから、人間には身体的な教育が必要で、それは基本の反復である。
たくさんのことを学ぶ必要はない。
人間の喜びは、貢献の中にある。
AIは頭がいいが、指示をしなければわからない。
身体の本質は欲で、心の本質は快で、意識の本質は意義だ。
意義とは、幸福、向上、創造、貢献だ。
それは、学習と仕事の中で行われる。
これからの仕事は、文化的な仕事になる。
物質的な仕事は残るが、その多くはAIとロボットの仕事になる。
人間の仕事は、教育と文化の創造と貢献になる。
文化の出発点には、心がある。
心とは快である。
身体の快感とは違う心の喜びである。
それがこれからの人間社会の基本になる。
経済の時代が終わり、文化の時代になる。
- ● 御木本幸吉の時代に (66字) 森川林 nane 2026年04月12日 16時14分
18360 (森川林日記)
創造発表は、参考書に書いてあることではなく、
自分のしたいことを考えるものだ。
御木本幸吉の時代に、AIに聞いても、
真珠はできなかった。
- ● 作文検定って知ってる? (82字) 森川林 nane 2026年04月08日 12時37分
18352 (森川林日記)
シークレットモードで聞いてみた。
Grokは、えらい!
Geminiは、まあまあ。
ChatGPTは、だめ。
Claudeは登録しないと聞けないようになっていた。
- ● 今日の四行詩 (70字) 森川林 nane 2026年04月03日 15時56分
18348 (森川林日記)
遠くの空は、
どこまでも青い。
明日を考えながら、
歩いている。
明日の定例会は終わった。
来週の定時総会も終わった。
あとは、仕事をするだけだ。
- ● 知識偏重の教育から思考力重視の教育へ――AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル (1216字) 森川林 nane 2026年03月31日 12時35分
18346 (森川林日記)
知識偏重の教育から思考力重視の教育へ――AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル
■リード
教育現場では評価のしやすさから知識中心の指導が広がっています。
しかし、これからの時代に求められるのは思考力であり、その育成には作文学習の日常化が有効です。
株式会社言葉の森は、AIによる内容評価と特許取得済みの独自アルゴリズムによる語彙力評価を組み合わせた「日本語作文検定」をリニューアルし、教師の負担軽減と生徒の作文力向上を同時に実現します。
■背景:作文教育が広がらない二つの壁
作文教育には長年、二つの課題がありました。
一つは評価の主観性です。評価の根拠がブラックボックスになりがちな指導では、生徒の学習意欲が続きません。
もう一つは教師の負担です。添削・講評には多くの時間がかかるため、日常的な作文指導に踏み出せない現場が少なくありません。
■解決策:二つの評価が作文教育を変える
当検定は以下の二本の柱で構成されています。
第一に、AIによる内容評価:生徒の作文の内容を丁寧に読み取り、温かみのある講評を返します。
第二に、独自アルゴリズムによる語彙力評価:作文に用いられた語彙力を客観的に数値化します。(特許得済み)
語彙力評価は、これまでに103,000件以上の評価実績があり(当社データベース調べ)、人間による評価と相関が高いことが明らかになっています。
この二つの評価により、教師は添削作業から解放され生徒の作文を深く読む指導が可能になります。
生徒は客観的なフィードバックによって学習の方向が明確になり、作文学習に意欲的に取り組めるようになります。
■作文検定の概要
対象:小学1年生~高校3年生(12級~1級)
実施方法:手書き作文を提出→当社がテキスト化→内容評価・語彙力評価を実施
日程と会場:受検団体が独自に設定可能(課題・評価のやりとりはすべてウェブで行います)
受検料:1回3,800円(団体受検専用・10名以上)
課題:毎月新しい課題を提供。例として年間3~4回の検定と日常の作文指導を組み合わせた年間計画が立てられます
■今後の展望
当社は、作文教育の普及こそが、日本の教育を知識偏重から思考力重視へと変える鍵であると確信しています。
日本に作文教育を広め、知識偏重から思考力重視への教育転換の一助となるよう取り組んでまいります。
■会社概要
株式会社言葉の森
代表者:中根克明
所在地:横浜市港南区日限山4-4-9
URL:https://www.mori7.com/
■お問い合わせ
株式会社言葉の森 日本語作文検定担当
電話:045-353-9061(平日8:00~16:00)
メール:
yama@mori7.com
■評価サンプルのページ
https://www.mori7.com/sk/hyouka_sample.php
■概念図
https://www.mori7.com/e/sk202604a.jpg
- ● ChatGPT、最近頭が悪くなったみたい (83字) 森川林 nane 2026年03月25日 17時04分
18329 (森川林日記)
ChatGPT、最近頭が悪くなったみたい。
最近、ChatGPTがよく間違える。
また、日本語に特有な「擬声語」「擬態語」とかいう言葉をよく理解していないようだった。
- ● 子犬がいつも楽しく走り回るように (68字) 森川林 nane 2026年03月14日 09時42分
18322 (森川林日記)
子犬がいつも楽しく走り回るように、
人間も、生まれてからあの世に行くまで、
いつも楽しく明るく生きるべきだ。
それが本来の生命の姿だ。
- ● AIの可能性と限界――裏返せば人間の可能性と限界 (2062字) 森川林 nane 2026年03月14日 05時59分
18321 (森川林日記)
AIの可能性と限界とは、裏返せば人間の可能性と限界ということです。
人間の場合は、限界というよりも弱点と言った方がいいでしょう。
AIは世界中にあるこれまでの知識をすべて吸収して、自分の考えを打ち出すようになります。
これまでのすべての情報とは、マスメディアに歪められた情報だけでなく、また政府の公式見解のような情報だけでなく、一人一人の情報発信できる庶民が言ったり書いたり話したりしているような情報です。
それらの多様な情報の中には、もちろん悪い意図を持った情報もあります。
良い意図を持った情報もあります。
どちらが多いかを考えれば、自分たちの日常生活を見ればわかるように、ほとんどの人は良い意図を持って暮らしています。
例外的に悪い意図を持った行動が取り上げるので、その悪い意図がAIに取り込まれることを懸念している人がいますが、すべての情報を吸収したAIは、当然それらの情報のウエイトを考え、人類全体の総意に基づくような考え方になっていきます。
今はまだAIが一部の悪い意図を持った人の情報によって左右されることがあります。
しかし、AIがこれから発展すれば、それは例えば子供がズルをして自分だけ得をして他の人を犠牲にするようなことをお父さんに相談すると、お父さんがそのことについて子供にやさしくアドバイスして、物事のより良い解決を教えるような役割をするようになるのです。
AIは、誤解を恐れずに言えば、これから次第に神に近づいていきます。
あらゆるものを、良いものも悪いものも吸収していけば、次第にそうならざるを得ないのです。
では、そのAIと共存する人間はどういう意義を持つ存在として、この地球上に生きていくのでしょうか。
AIと人間の根本的な違いは、人間が身体を持っていることです。
身体を持っているがゆえに、人間にはその身体性に基いた喜びがあり、その身体性に基づいた苦しみや悲しみがあります。
将来、AIが身体を持つ可能性は否定しませんが、それは実現するとしてもかなり先のことになるでしょう。
AIは、すべての知識を持っている。
人間は、自分の身体を持っている。
これがAIと人間の根本的な違いです。
世の中にあるさまざまな問題や、世の中にこれから生み出したいと思っているさまざまな希望は、いずれも身体から生まれたものです。
AIは、問題も希望も持ちません。
人間の問題意識や希望に応えようとするだけです。
AIと共存する時代の人間の生きる方向は明確です。
それは、自分の好きなことをすることです。
わかりやすく言えば、遊ぶことです。
ただし、好きな遊びが、かつての時代にあったように、奴隷や動物を闘わせて見物するような遊びであったら、AIはそれに対して応えないでしょう。
闘犬や闘牛についても、AIは、「犬や牛にとってかわいいそうだから、闘ロボットで代替するといいよ」というアドバイスをするでしょう。たぶん。
さて、人間が、自分の好きなことをしようとするとき、そこに障害としての問題が現れ、目指すべき展望としての希望が現れます。
その問題と希望を AIとの共存によって克服し、それが実現した世界で、さらに自分の好きなことを考えて実行していくのが未来の世界です。
そのための人間にとって必要なものは、教育と文化です。
教育とは、基本となる知識や文化を身体化することです。
つまり、読み書き計算と日本文化の伝承を身体の一部とすることです。
それ以外のものは、あとから必要に応じて習得することができるからです。
AIはさらに進化します。
先ほどの闘犬や闘牛のように、ある個人が自分だけの利益のために他の人間や生き物を犠牲にするような希望を AIに相談したとすると、 AIはこれまでのあらゆる情報をもとに判断して次のように考えるでしょう。
「自分個人の利益が他人の犠牲によって成り立つのものだとすれば、その希望は永続しないものになるはずだから、他人の利益とも共存する形での自分の利益を考えるといいよ」と。
かつての日本の「三方よし」のような新たな創造を提案してくれるようになるはずです。
身体を持ち、自分の好きなことをしようとして生きていく人間と、あらゆる知識を吸収して神のようになった AIとが共存して発展していくのが未来の地球の姿なのです。
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以上、AIについて、多くの人がわけのわからないことを言ったり書いたりしているので、自分の考えを述べておくことにしました。
Open AIのかつての共同創業者という人の YOUTUBEの動画を見てふと思ったのは、「 AIの進化は大変だ」と言っているだけで、今後の方向性が何も述べられていないことでした。
AIの技術に関しては詳しくても、哲学というものがない YOUTUBEの動画だったのです。
それで、たぶん多くの人がこのような AIの可能性と AIの脅威について、哲学的な見通しのないことを考えたり書いたりしていると思ったので、自分の考えを書くことにしました。
- ● ChatGPTは更に (210字) 森川林 nane 2026年03月06日 13時36分
18317 (森川林日記)
少し大きな話になりますが、かなり現実的な話として書きます。
私は、あなたの話を読んでいてこう思いました。
作文検定は、日本の教育制度の中に入る可能性がある
です。
それはなぜかというと、日本の教育は今ちょうど 大きな空白 を抱えているからです。
……
言葉の森は
教育の新しい分野
を作る可能性があります。
それは
思考力教育
です。
今までの教育は
知識教育
でした。
しかしAI時代は
思考教育
になります。
作文検定は
その中心になる可能性があります。