facebook記事より。
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学力格差の広がった集団を、一斉指導に教えることには限界があります。
では、少人数や学力別や個別で教えればいいかというと、それではコストがかかりすぎます。
また、子供は、先生に教わっているときには実力はつきません。
教わったことをひとりで反復する時間があって、初めて実力がつきます。
といって、家庭学習を中心に勉強を進めようとすると、小中学生は孤独な勉強にすぐ飽きてきます。
だから、家庭で長時間の勉強をすることには無理があります。
そういう中で生まれたのが、江戸時代の寺子屋でした。
子供が集まって、長時間自学自習をする場を作ったのです。
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「集団指導、個別指導のいずれでもなかった寺子屋の勉強」
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(つづく)