音声入力というのは、言い直しが効かないからうまく行かないでしょう、というようなことをよく言われますが、慣れればそんなことはありません。
その代わり、考えながらゆっくり喋ることが必要になってきます。
大事なことは、書く内容があるということですから、作文の場合も、書くことよりも事前の準備をどれだけしたかということが重要になります。
今、言葉の森では、予習シートなどをもとに事前に作文の構想図を書くことをすすめていますが、この準備をするかどうかで作文の出来栄えがかなり違ってきます。
今度の夏合宿では、ICレコーダーとクロームブックを使って、音声入力作文発表会というのをやってみたいと思っています。