言葉の森では、生徒が作文を書く励みになるように、コンクールなどに自主的に応募することを勧めています。
そのため、毎年、学校の読書感想文コンクールや地域の様々な作文コンクールに応募して入選する子が数多くいます。
そのコンクールのひとつに、朝日小学生新聞の作品欄があります。これは隔週で2、3名の作文が入選作品として掲載され、ほかに月間の特選者の作品名がやはり1,2名掲載されます。
毎回、この入選、特選に掲載される生徒のほぼ8割が言葉の森の生徒です。
これらの作文には、先生は一切手を加えていません。すべて生徒が家庭から自主的に応募しているものです。