●動画:
https://youtu.be/OVLe-sFKgEs
それは、気を流すようなことが本質ではなく、
相手のことを、心からよくなるように思うことだ。
すると、まるで自分の体を癒やすように、相手を癒すことができる。
大事なことは、自分がいて相手がいるのではなく、自分と相手が結局は一つの全体の一部なのだと知ることだ
。
それは、教育にもつながる。
いい子も、わるい子も、よくできる子も、よくできない子もいる。
しかし、それは、子供を他人として見ているからだ。
もし、その子が自分だったら、今あるありのままの状態で、最善の状態を目指すだろう。
だから、どの子にとっても、道は無限に開けている。
大事なことは、自分を、社会の既成の価値観の物指に合わせないことだ。
物指は、自分自身だ。
受験に落ちた子は、そのことを自分の誇りにしよう。
自分を落とした学校は、自分よりレベルが低かったんだねと。
考えてみると、私(森川林)は、いつもそうやって生きてきた(笑)。