◆◆小学1年生から始める作文と国語の勉強
国語力は、あらゆる学力の基礎です。
算数数学も英語も、国語力つまり思考力によって進歩していきます。
国語力で特に大事なのは、文章を読む力と文章を書く力です。
言葉の森では、小学1年生から高校3年生まで、一貫指導の作文教育、読解教育を行っています。
作文を書くのは、小学1年生ではまだ早いと考えられる方も多いと思いますが、本人が文字を十分に書けない段階であっても、ひらがなを読むことさえできれば、親子作文という方法で作文の勉強を始めることができます。
ただし、保護者が親子作文の時間を取れないという場合、作文の勉強は、小学2年生から始めれば無理がありません。
小学校低学年から作文の勉強を始めた生徒は、毎週作文を書くことが生活習慣になるので、課題の難しくなる小学校高学年、中学生、高校生になっても、作文の勉強を続けていくことができます。
言葉の森では、国語読解の授業も行っています。
また、作文クラスで文章を書くことに慣れてくると、記述問題も楽にできるようになります。
◆◆【合格実績多数】45年のノウハウで中学・高校入試の記述・小論文を完全攻略
言葉の森は、1981年の開設当初から、作文の学習の中に受験作文指導を取り入れて授業を行ってきました。
その結果、毎年多くの生徒が中学、高校、大学それぞれの入試の作文小論文に合格しています。
言葉の森では、受験の時期が近づくと、志望校の過去問に沿った勉強をするので、作文小論文の勉強は実践的になります。
しかし、志望校の過去問に沿った勉強をするための土台は、それまでの作文・感想文の練習の蓄積にあります。
作文を書く力は、算数・数学や英語と違い、理屈で理解すればできるようになるというものではありません。
作文は、音楽や運動と同じように、時間をかけて慣れることによって成長していきます。
受験作文力の土台作りには、受験の時期が迫る前から取り組んでいく必要があるのです。
◆◆小1から高3まで、毎月の読解検定で「本当の国語力」をつける
国語読解力は、読む力と解く力の総合力です。
解き方のコツを覚えるだけでは、本当の実力はつきません。
言葉の森では、解き方の練習をするだけでなく、問題集読書という方法で読む力をつける学習を行っています。
国語読解力は、国語の問題集の問題を解く形ではなかなか身につきません。
問題を解く形の勉強では、答えが合っていれば「当たった」、間違っていれば「外れた」という受け止め方で終わってしまうことが多いからです。
読解力をつけるためには、読解の問題を解く際に、「必ず満点を取る」という姿勢で臨み、間違えた問題については理詰めで間違えた理由を考える必要があります。
読解問題は完璧に解くことを目指すことによって、初めて解き方のコツを身につけることができるのです。
しかし、解き方のコツがわかるだけでは十分には解けない問題も出てきます。
それは、その問題文を読み取る力が不足しているからです。
したがって、一方で難しい問題集を読む力をつけるとともに、他方で問題の解き方を身につけるという勉強法が必要になります。
言葉の森では、問題文を読む力をつける勉強を読書と問題集読書によって身につけ、解き方のコツを身につける練習を、毎月の読解検定の問題を解くことによって身につけています。
◆◆他塾には真似できない「毎週1200字」の練習量が、入試で勝つ圧倒的な記述力を育てる
言葉の森の小学6年生・中学生・高校生の作文の目標字数は1200字です。
字数の目標は、学年によって次のように変わります。
学年 作文の字数
小学1年生 100字~200字
小学2年生 200字~400字
小学3年生 300字~600字
小学4年生 400字~800字
小学5年生 500字~1000字
小学6年生~高校3年生 600字~1200字
毎週1200字の作文を書く小学6年生・中学生・高校生は、日本の学校や学習塾ではほとんどいないのではないかと思います。
作文を勉強している生徒は、長い文章を楽に書くことに慣れているので、字数の短い記述の問題も短時間で書き上げることができます。
記述問題の多くは60字とか100字という短い字数指定ですが、その指定された字数に応じて素早く書く力が自然についてくるのです。
入試問題は、難関校になるほど、読解問題よりも記述問題の比重が高くなります。
読解問題は、読む力のある生徒であればある程度高得点を取れるので、記述問題でその生徒の真の国語力を見ようとしているのです。
◆◆先生との対話、友達との交流のあるオンライン学習(4人クラスの少人数制)
言葉の森の授業は、すべてオンラインで行っています。
そのため、国内遠方の生徒や海外の生徒も受講しています。
オンライン学習といっても、先生が一方的に説明するような授業ではなく、先生による生徒への個別指導の時間があり、また読書紹介や作文発表などで生徒どうしの交流も行っています。
子供たちの勉強に対する意欲は、先生や友達との対話と交流によって育つ面があります。
オンライン学習は、4人以内のクラスとして行っているので、すべての生徒に個別指導と発表の時間があります。
この対話と交流によって人前で話すことにも慣れるというのも、対話のあるオンライン学習の特徴です。
◆◆特許取得の自動採点システム「森リン」による作文検定(個人受検に対応)
言葉の森は、文章を自動採点するシステム「森リン」で特許を取得しています。
「森リン」は、すでに103,000件以上(言葉の森のデータベース調べ)の作文の評価を行っています。
作文の評価で大事なことは、客観的な数値による評価があることです。
この客観性のある評価によって、作文を書く目標ができ、意欲的に作文を書くことができます。
作文検定は、これまで団体受検を中心に行っていましたが、新たに個人受検もできるようにしました。
対象は小学1年生から高校3年生までです。
小学1・2年生は自由な課題、小学3・4年生は題名課題、小学5・6年生、中学生、高校生は文章を読んで感想文を書く課題です。
作文検定の個人受検は、毎月1回の指定された日時に、与えられた課題で手書きの作文を書いて送っていただく形になります。
検定結果の返却は、1週間以内です。
年間の受検回数(1回~12回)は自由に選ぶことができます。
作文の実力の伸びを長期的に把握するために、小学生の時期から定期的に作文検定を受検されることをお勧めします。