言葉の森の作文通信がなぜよいか
 書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信 つづきを読む
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帰国子女の日本語力は家庭でつく
  
週1回の電話指導による作文通信教育。
毎日の音読の自習と毎週の家族の対話。
日本語の教育は、勉強ではなく生活の一部
 海外で暮らす子供たちにとって、いちばんの悩みの種は日本語を使う環境が乏しいことです。
 特に小学校低学年は、母語の基礎ができる大事な時期ですから、この時期に日常生活の中で日本語に触れる機会を増やしていくことが必要になります。
 言葉の教育は、勉強ではなく生活の一部として行っていく必要があるのです。
日本語を生活の中で確保するさまざまな方法
 日本語の力を維持し育てるために、海外で暮らす人たちはさまざまな工夫をしています。
 例えば、家庭の中で母親と話すときは日本語だけにする、日本語のアニメや漫画や映画をできるだけ見るようにする、日本語を使って友達と遊ぶ機会を作るなどです。
 日本語学校で勉強するよりも、家庭の中で日本語を使うことが、日本語教育の中心になります。
言葉の森の作文指導と毎日の自習
 言葉の森の作文指導は、海外の生徒にも、担当の先生が毎週電話で説明をします。電話のあとすぐに書くようにしているので、出し忘れということがありません。
 更に、毎日の自習として10分程度の音読や暗唱をすることをすすめています。また、次の週の課題について親子で対話をすることが予習です。
 作文の学習を中心に、日本語の勉強が日常的に行えるようにしているのです。
帰国子女の作文入試にも対応
 言葉の森では、帰国子女の作文入試対策も行っています。
 志望校の過去問に合わせた指導は、受験の数ヶ月前からになりますが、普段の作文の学習もそのまま入試に対応できるレベルの高い内容です。
 中学入試、高校入試、大学入試のすべてに対応できる実績を持っているのが言葉の森の特徴です。


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