夏休みの朝の体験学習の参加者は、のべ56名となりました。
曜日の変更ができるようにしたので、まだ若干名空きがあります。
体験学習を希望される方は、ウェブのフォームからお申し込みください。
https://www.mori7.com/kform_pre.php?f=tkg201808
今回の作文体験学習は、他ではまず体験できないユニークなものになっています。
それは一つには、家庭における親子の対話を重視していることです。
作文は、子供が今持っている実例だけでなく、身近な人に似た例を取材することによって、書く内容が格段に広がり、また深まります。
そういう、親子の対話を作文に活かすという形の勉強を経験していただきます。
もう一つは、6人以内の少人数で、お互いに作文の準備を発表しながら勉強を進めていくことです。
人間の意欲の大部分は、他の人との交流の中で生まれます。
点数や競争や賞罰によらない意欲が、他の人との交流の中で自然に生まれるのです。
そういう新しい体験を味わっていただきたいと思います。
第三に、教える内容が、言葉の森のオリジナルな作文指導だという点です。
他の作文講座などでは、まず教えてもらえないような独自の書き方のノウハウをお話しします。
この体験学習は、ただ作品を仕上げて終わるだけでなく、その後の作文の勉強に大きく役立つと思います。
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Zoomによる作文の体験学習は、まずしたことがない人ばかりだと思います。
本邦初です(笑)。
しかし、思ったよりもずっと簡単で、予想以上に面白いということが体験できると思います。
今回の体験学習は朝の9時なので、アメリカにいる日本人生徒なども体験しやすいと思います。
今回の体験学習は、それぞれ特徴があります。
小1・2は、全く書けない子でも大丈夫です。書ければもちろん更にそれ以上の話をします。作文が楽しいと思える体験学習になるろ思います。
小3・4は、読書感想文です。単なる文章表現上の指導ではなく、実体験に基づいた感想文指導をしますから、この書き方が本来の感想文になると思います。
小5・6は、受験作文指導です。受験作文のレベルを上げるためには、親子の協力が必要ですが、その親子の協力の仕方を中心に指導します。
以上のような指導をしているところは、たぶんほかにはないと思います。
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読書作文キャンプの部屋割りを決めたところ、どのコースも、まだ5、6名参加できる余裕がありました。
今回は、那須塩原駅集合解散ですので、保護者同伴の参加が中心になります。
しかし、保護者が同伴できない場合でも、7/21、7/23、7/27の3コースについては、言葉の森講師による引率が可能になりました。
参加を希望される方は、読書作文キャンプのページからお願いいたします。
https://www.mori7.com/stg/
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東京から那須塩原まで新幹線で1時間ちょっとですが、その新幹線の中でも友達と一緒に遊びたいという希望がありました。
そこで、希望される方には、言葉の森で指定席券・乗車券を確保し、参加者に郵送することにしました。
これは、追ってご連絡します。
一緒に行きたい人には、言葉の森で新幹線の指定席券を確保することにしましたが、みんな、はしゃいで騒ぎすぎないようにね(笑)。
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