社会人の生徒さんです。
24倍の倍率の作文試験と面接で専門学校に合格しました。
作文の勉強を始めたころは2時間以上かかっていましたが、試験の直前では、1時間で800字書けるようになり、試験の本番では40分で最後の1マス近くまで書き、書いた作文を見直す余裕もあったそうです。
作文の内容は、構成がしっかりしていて、個性のある体験実例が書け、データも引用でき、自作名言も入れられていたので申し分ない出来でした。
おめでとうございます。
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合格する作文を書くには法則があります。
大事なのは、その法則どおりに書くだけの実力があることです。
その実力とは、読書力です。
実力のある人は、短期間で上達します。
実力のない人は、読む力をつけながら上達するのでやや時間がかかります。
今はまだ作文試験のほとんどは手書きなので、誤字のないことが合格のための最初の条件になります。
そして、途中にいろいろな展開があって、結びに光る表現を入れることが最後の条件になります。
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