中学生の勉強は、特に難しいものはありません。しかし、それでも点数の差がつくのは、正しい勉強の仕方で勉強をしていない人が多いからです。
特に、中間・期末などの定期テストは、テスト用の計画を立てテスト用の勉強をする必要があります。
テスト用の勉強とは、その教科の出題傾向を考え、出題範囲に絞って、集中して短期間の反復定着学習をすることです。
ところが、多くの生徒は学習塾などでもらってきた大量のプリントを、易しい問題も難しい問題も密度薄く幅広く解くような焦点の絞られていない勉強をしています。
中学生の定期テスト対策講座では、定期テスト前に、前回の傾向を分析し、今回の計画を立て、自分の勉強を自分で評価する機会を作ります。
また、定期テスト期間以外の期間は、普段の勉強で後回しになりがちな国語の学習を、実際の入試問題を中心に解く練習をしていきます。
○毎週木曜日20:00~20:45
○受講料月額1,728円
○無料体験受講が2回できます。
○参加できるのは、言葉の森の生徒だけです。
受験勉強は、一般的な学力をつけるための勉強ではなく、生徒がその学校に合格するための勉強です。ですから、実際の過去問にあたることで、問題の傾向を知り、自分の苦手を知ることが大切です。
また、公立中高一貫校の場合は、必要な学力はすべて教科書レベルですが、そこに考える要素が大きく入ってきます。すると、勉強の方法も、ただ解説を読んで理解するだけでなく、その過程で親子の対話などによって考える力をつけることが重要になってきます。
このようにしてつけた学力は、公立中高一貫校の受験だけでなく、その後の高校入試にも大学入試にも生きてきます。というのも、これからの高校入試と大学入試は、公立中高一貫校と同じような問題になってくるからです。既に高校入試の試験問題はそういう傾向になっています。
言葉の森では、作文試験については、普段の勉強と受験直前の受験作文コースでカバーしているので、この受験対策講座では、作文以外の適性検査について実際の過去問をもとに演習と解説を行っていきます。
また、ただ問題を解くだけでなく、できるだけ生徒自身が似た問題を作るようにし、主体的な学習の機会を作っていきます。
○毎週水曜日19:00~19:45
○受講料月額1,728円
○無料体験受講が2回できます。
○言葉の森の生徒、及び言葉の森の生徒が紹介する生徒以外の人も参加できます。