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オンライン創造発表祭(参加無料)、連休中5月2日~6日連日開催 as/4080.html
森川林 2020/04/23 05:47 
修 削

■創造発表祭の
 「明日のオンライスクール」は、4月28日で終了します。

 このあと、連休に入りますが、連休中どこにも出かけられない子供たちが多いと思います。
 また、お父さん、お母さんも、仕事が休みになり、家族で過ごす時間が増えると思いますので、子供たちがこの豊富な自由時間を活用できるように、創造発表祭を開催することにしました。

 創造発表祭の参加は無料です。
 見学も自由にできますので、もし田舎におじいちゃんおばあちゃんがいれば、帰省のかわりに、子供たちの発表をZoomで見学に来られるといいと思います。

 日程は、5月2日(土)~6日(水)の5日間で、連日参加できます。
 時間は、午後3時から、5、6人の学年別グループで、全体の時間は45分から1時間の予定です。
 内容は、各自の創造作品の発表と、参加者どうしの質問感想の交流です。

 発表する内容は、理科実験、工作、自由研究、その他何でも自由です。
(創造発表クラスに参加している生徒は、これまでに既に発表したものを手直しして発表することもできます。)

 「明日オン」の図工掲示板で、工作や実験の本の内容を紹介していますので、面白そうな本をインターネットなどで用意して家族で取り組んでいかれるといいと思います。
(面白い資料をご存知の方は、図工掲示板に投稿しておいてください。)

 発表時間は1人5分程度です。
 発表する材料がたくさんある場合は、5分で過不足なく発表できるように家で練習しておいてください。

 発表する作品は、画像、動画、レポート、実物などで、画像や動画やレポートは、あらかじめ創造発表祭用学年別掲示板(これから作成)にアップロードしておいてください。

 発表会場は、明日オンと同じような一覧表の形で、参加形態は、発表参加と見学参加を選べるようにします。
 発表会場は、学年別で、小1、小2、小3、小4、小5、小6、中学生の7会場に分けます。
 参加者の人数が少ない場合は、合同クラスになることもあります。人数が多い場合は、クラス分けをします。
 発表会場は、録画公開会場と非録画非公開の会場に分けます。
 当日参加見学できなかった人の参考にもなるように、できるだけ録画公開の会場に参加してください。
(参加会場はこれから作成。)

■ボランティア講師募集

 この創造発表祭の司会をしてくださるボランティア担当講師を募集します。
 特に、これまでお子様が創造発表クラス(思考発表クラブ、発表学習コース)に参加した経験のある保護者の方は、雰囲気がわかると思いますので、ぜひボランティア講師をお願いします。

 ボランティア講師の説明会及び研修会を行います。
 参加してくださる方は、参加フォームから登録してください。
(これからホームページ上に作成します。)

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森川林 20200423  ▽
 連休中の5月2日(土)~6日(水)、創造発表祭を開催します。
 対象学年は、小中学生。
 どなたも参加できます。
 これからの学力は、答えのある問題を解く力ではなく、自分の好きなことを中心に新しい問題や答えを創造していく力です。
 その創造の過程で、答えのある問題を解く力もついてくるのです。
 連休中は時間も豊富にあるので、自分が本当に興味のあることに取り組んでみてください。
 参加フォームは現在作成中。
 ボランティア講師も募集します。

saki 20200428  ▽
参加、講師ボランティアとも希望です。楽しみにしています。

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一斉指導学習から個別確認学習へ――新しいオンライン学習の仕組み as/4079.html
森川林 2020/04/18 04:59 
修 削

 これまでの学校や学習塾の授業の形態は、先生が何十人かの生徒を一斉に教える一斉指導学習という形でした。
 進度や理解度の異なる多数の子供たちを、どの子も飽きさせずに授業をするということが、教師の力量のように考えられていました。

 しかし、これは過去の、黒板とチョークと教科書しかないという環境的制約から生まれた、やむをえざる教育形態だったのです。
 これが教育1.0の世界です。

 この一斉指導学習によると、できない子はどうしても全体の授業の流れから置いていかれるようになり、できる子は全体の授業の流れに退屈するようになります。

 その流れから外れた子供たちをカバーするために、補習塾や進学塾や家庭教師という教育が必要になっていたのです。

 一斉指導学習の弱点を根本的に克服する形態は、個別指導学習です。
 しかし、個別指導学習は、先生1人に対して、生徒1人ないし2人が授業を受けるという形ですからコストがかかります。
 そのため、この個別指導学習を学校教育として保障することはできません。
 その妥協策として考えられるのが少人数学級ですが、30人学級が20人学級になり、10人学級になっても、その10人のそれぞれの異なる進度に対応できる授業はやはり難しいのです。

 一斉指導学習のまま学習の能率を上げるため、よくできる子供たちだけを集めた選抜クラスや進学塾、進学校という形態は、一つの解決策になっています。
 しかし、できる子だけを集めたクラスでも、次第に進度の違いは生まれてきます。

 また、できる子が一様にできるのに対して、できない子は多様にできないので、少人数学級の人数をどれだけ少なくしても、個々の生徒に対応することが難しくなります。

 ところで、インターネットの普及は、一斉指導学習のレベルを大きく変えました。
 これをインターネット教育2.0と言ってもいいと思います。

 例えば、スタディサプリのようなビデオ授業が低コストで提供できるようになると、これまで現実のな学校や塾の教育現場で行われていた先生による授業は、その映像授業に対抗することができなくなります。
 学校の先生が工夫する授業よりも、よく準備された映像授業の方がわかりやすく面白い場合が多いからです。

 しかし、ではなぜ子供たちが学校に行くかというと、それは友達がいるからです。
 先生の授業自体は、よく準備された映像授業より面白くないとしても、それを一緒に聞く友達がいて、質問をされたり、うまく答えられたり、答えられなかったり、笑ったり、笑われたりというコミュニケーションが楽しいから、学校の授業の方が映像授業よりも魅力があるのです。

 しかし、勉強の内容に関しては、子供のそれぞれの進度や学力に対応していない一斉指導は、教育の形は取っていてもほとんどの子にとって肝心の学ぶ場面が少なく学ぶ必要のない時間が多すぎる状態になっているのです。

 しかし、ここにきてインターネットの進歩は、教育の新しい形態を可能にしました。
 これをインターネット教育3.0と言ってもいいと思います。

 それは第一に、学校の現実のクラス同じように、何人かの生徒が一緒に学べる双方向のビデオ会議システムが利用することができるようになったことです。
 そして第二に、更に重要なことは、一斉に勉強する場にいながら、先生の個々の生徒に対する個別対応が可能になったということです。
 これが、言葉の森が現在おこなっている少人数クラスによる学習です。

 この少人数クラスでは、5、6人の生徒が自分の目標とする勉強を自主学習として行います。
 現在の参考書や問題集は、教科書よりも詳しく作られていることが多いので、解説を読めば自主学習できる分野がほとんどです。
 一斉指導学習の代わりに一斉個別演習という形を取れるのが、この少人数クラスの学習方法の利点です。

 そして、この一斉個別演習をしている子供たちに、先生が一人ひとりその子の取り組んだ勉強内容について確認をしていくのが個別確認学習です。

 この個別の確認によって、先生はその子がどの程度まで学食の内容を定着させているか確認することができます。
 そして、その子の学習の定着度に応じて、学習の方向指示することができます。

 これまでの教育1.0の世界では、生徒は先生の授業を受け身で聞く形で学習が進められていましたが、これからの教育では生徒が自主的に勉強する力をつけることが必要になります。
 この自主学習力をつけるのが少人数クラスの一つの目標です。

 また、子供が自主学習では理解できない問題や解法に遭遇したときにどうするかというと、それは先生に聞くのではなく保護者に聞くようにするのです。

 小中学校の学習内容は義務教育ですから、保護者もかつて学んだことがあるものです。
 だから、勉強の現役から離れた社会人になってからは思い出すのに時間がかかることがあったとしても、基本的に子供の勉強の分からないところは親が教えることができるのです。

 もちろん教えると言っても、一斉指導学習のように最初からカリキュラムに沿って全部教えるのではなく、子供が自主学習でわからなかった問題や解法だけを一緒に考えてあげるということです。
 親が子供に勉強を教えるのではなく、子供が自主学習で取り組んだ分からないところだけを一緒に考えてあげるのであれば、親の負担は大きくはありません。

 この保護者の家庭教育力を高めることが、少人数クラスの勉強のもう一つの目標です。
 子供は、学校や学習塾の授業で、先生にわからないところを質問することはなかなかできないので、家庭で親に聞ける体制を日常的に作っておくといいのです。

 親や友達のように身近な人に聞けるのがいいのは、「わからない」ということは、何がわからないか自分でもよくわからないというのが本質だからです。
 そのため、先生に聞くよりも、友達どうしで聞き合うことの方がよくわかるということも多いのです。

 親が教えられないような内容が問題集にある場合は、本当であれば、そういう勉強を子供にさせること自体に問題があるのですが、それを批判しても始まらないので、その場合は、親が先生(言葉の森の場合は事務局)に質問をするのです。

 このような形で勉強を進めていけば、子供には自主学習力がつき、保護者には家庭教育力がつき、先生は5、6人の子供たちが楽しく勉強できるようなクラス運営をし、個々の生徒の学習の定着度を確認するという仕事に専念することができます。

 この先生の仕事は、ある程度の学力と子供たちとのコミュニケーションをとれる人であれば誰でもできます。
 この教育法は、先生が事前に授業の内容をじっくり準備するというような専門化された方法ではなく、個々の生徒の既に取り組んだ問題をあらかじめ確かめておき、それらの問題を子供たちが正しく理解しているかどうかを確認する方法だからです。

 子供たちの1回の勉強時間は、45分から1時間です。
 この時間の間に、友達と楽しいコミュニケーションを交わす時間が10分程度、自主学習の演習に取り込む時間が30分から40分、先生が生徒の学習の個別確認をする時間が1人5分から10分という割合で進めていけば、生徒の交流と、演習による自主学習と、先生の個別学習確認を両立させることができます。

 こういうクラス運営をするための人数が、生徒5、6人に先生1人という割合です。
 3人以下では子供どうしの交流が少なくなり、7人以上では個別確認学習が手薄になります。
 また、この一斉個別演習と個別確認学習を両立させるツールが、メインルームと複数のブレイクアウトルームを利用するというウェブ会議の仕組みなのです。

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森川林 20200418  ▽
 アメリカは、オンライン教育の先進国のように思われていますが、ほとんどの学校は意外と初歩的なオンラインの利用にとどまっているようです。
(参考漫画:世界各地の親が「ネット授業」に悲鳴を上げる訳 https://toyokeizai.net/articles/-/344939 )

 授業をオンラインで流すやり方が大部分で、低学年の後はすぐに飽きてYouTubeを見てしまう、というようなことも多いようです。

 こういうウェブで授業を流すだけのオンライン学習で勉強ができるのは中学生以上で、そういう子はもともとウェブの授業がなくても自学自習ができる子です。

 小学生から中学1年生ぐらいまでの生徒は、先生や他の生徒とのコミュニケーションがなければ勉強がはかどりません。
 そういう少人数のオンライン学習が組織的にできるところは、まだありません。
 ほとんどは、オンライン教育2.0のレベルで対応しているのです。

nane 20200418  ▽
 オンライン学習と言っても、ほとんどは授業をオンラインで流す形のものです。
 生徒一人ひとりに質問をしたり、生徒がそれに答えたりするようなものはありません。
 そういう映像授業についていけるのは、勉強に自覚ができた年齢の子か、親が監督している子だけです。
 ほとんどの子は、オンライン授業よりも、自分の好きなYouTube番組を見てしまうのではないかと思います(笑)。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
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●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
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