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【合格速報】ジャンドラフォンティーヌ中学校 (フランス) as/5130.html
言葉の森 事務局 2024/07/22 14:05 
修 削
ジャンドラフォンティーヌ中学校 K.Yさん

<担当講師より>

 フランス在住で現地の学校に通っているため、日本語での授業がなく作文を書くことには慣れていませんでしたが、お母さまの励ましのもと毎週作文をがんばって仕上げてくれました。五年生になってかなり難しい長文の感想文にも果敢に取り組んでくれていました。作風はユーモアがあり、とてもよい作品が多いです。
 中学に行ってもたくさんの文章を書いてがんばってください。


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7月保護者懇談会資料 as/5129.html
森川林 2024/07/22 09:50 
修 削



https://youtu.be/UI1vWI7xQDs

●7月の「森からゆうびん」で学習グラフなどをおくりました

 4月から、生徒の学習状況がわかるように学習グラフをつけた「森からゆうびん」を発行しています。
 6月は、いったん休んでしまいましたが、7月は先日発送しましたので、もう届いていると思います。
 より詳しい情報は、ウェブのページでごらんいただけます。
https://www.mori7.com/gs/

・作文については、字数がほんの少しずつでもいいので、伸びていることが勉強が進んでいる目安になります。
 目標は、学年の100倍から200倍が標準です。
 例えば、小学4年生であれば400字から800字書くことです。

・森リン点については、小6以上は、86点56点以上取れればよくできています。

・読解検定については、平均点の60点以上になっていることが目標です。
 読解検定は、言葉の森の生徒であれば誰でも受けられるので、機会があれば受検してみてください。(通常550円、国語読解、基礎学力、総合学力クラスの生徒は330円。国語読解、基礎学力、総合学力クラスの生徒はウェブでテストをするだけであれば無料)
 読解検定は、大学入試の共通テストと同じ性格の問題ですから、読解検定で高得点が取れれば、大学入試の共通テストでも高得点が取れます。

 ただし、読解力をつけるためには、問題の分析以前に、問題集読書をしっかりやって難しい文章を読む力をつけておくことが大事です。

●受験生は、過去問の結果をもとに重点的な学習を

 夏休みは、自分で決めた重点科目に集中して取り組むことのできる時期です。
 受験生は、すでに過去問をやり終えていると思いますが、もしまだ過去問をやっていないようであれば、夏休みの最初に必ず過去問を仕上げてください。
 塾や予備校の先生は、過去問をやれなどということは言いません。
 生徒が早めに過去問に取り組むと、一律の授業ができなくなるからです。
 過去問は、家庭の責任でやっておくことが大事です。

●作文力はますます重要になる

 総合選抜入試が一般化してくると、学力だけでなく、作文力が必要になります。
 作文力はすぐにはつきませんから、毎週の練習で書き慣れておくことが大事です。
 中学生以上の人は、毎週1200字以上の作文を書くことを目標にしてください。

●中学生以降の作文は、ChatGPTを利用して

 13歳になると、Gメールのアカウントが取得できます。
 メールアドレスがあると、ChatGPTのアカウントも取得できます。
 作文を書くときに、社会実例を増やす必要がある場合など、ChatGPTを使えば、具体的な実例を見つけることができます。

 言葉の森の教材には、データ集や名言集やことわざ集がついていますが、これはChatGPTなどの生成AIがなかった時代の名残の教材です。
 これからは、自分でいろいろな実例や表現を見つけるようにしてください。

●国語読解の勉強は、読書、問題集読書、読検解説で十分に実力がつく

 国語の勉強というと、問題集を解くような勉強を考えがちですが、問題集をいくら解いても力はつきません。
 それは、勉強が、「当たった、外れた」というレベルで終始するからです。
 国語の問題は、理詰めに解いて満点を取ることを目標にすることです。
 そして、理詰めに解く以前の学力として、文章を読む力をつけることが大切です。
 したがって、
1.中学生の読書は説明文を中心に毎日50ページを目標に。
 小学生は、物語文でいいですが、文章がしっかり書いてある本をやはり50ページ以上を目標に。
2.問題集読書で問題文を毎日1~2編音読し、1冊の問題集を最後まで読んだらまた最初から読み直し、5回読むようにしてください。
3.読解検定の問題の正解を理詰めに分析する練習をしてください。

 先日、あるクラスの生徒の話を載せました。
「国語読解クラスで成績急上昇の中学3年生。1年間でみるみる上達。」
https://www.mori7.com/as/5126.html

 決められたことをしっかりやれば、誰でも実力がつきます。
 これは、算数数学、英語でも同じです。

●創造発表は、これからの学力。

 中根が担当している創造発表クラスは、小6から中3までの生徒がいますが、生徒の発表や質問感想を聞いていると、みんな個性的によく考えていると感心します。
 学校での勉強は、答えが決まっている勉強なので、答えができるようになったらそれで終わりです。
 しかし、本当の勉強は、自分の興味あることを深めていくものです。
 こういう個性的な勉強が、これからの総合選抜(旧AO入試)時代の勉強になります。
「創造発表クラスの授業風景(小6と中学生)」
https://www.mori7.com/as/5111.html

●小学4年生までの本当の学力は読書力

 小4までの勉強は、やれば誰でもできる基本的な勉強です。
 この段階での成績の差は、本質的な差ではありません。
 成績よりも重要なのは、読書の力です。
 この読書力は、目に見えないように見えますが、読書力があれば、学年が上がるにつれて成績も上がります。

 小学1、2年生で、自分から進んで本を読もうとしない場合は、お母さんが読み聞かせをしてください。
 耳から入る読書が、目で読む読書の土台になります。

●小学1、2年生は、毎日の暗唱の習慣を

 暗唱のよくできる子は、学年が上がるにつれて成績がよくなります。
 小学1、2年生は、暗唱力が最もつく時期です。
 小学校低学年の時期に、毎日の学習習慣として、朝ご飯の前の暗唱練習を決めておくといいと思います。
 小学生時代に暗唱力がついた生徒は、中学生になって英語の教科書の暗唱も楽にできるようになります。
 暗唱力は、記憶力だけでなく、読解力、表現力、思考力も伸ばします。

▼暗唱検定で5級の合格をした子が増えています。
https://www.mori7.com/askt/

●これから、個別れんらくなどで、保護者の皆様とのコミュニケーションに力を入れていきます。

 保護者の方も、何かありましたら、お気軽に担当の講師や事務局にご連絡ください。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

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●コロナ休校対応 午前中クラス
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