新しい本が3月6日に出ます。
「
小学校最後の3年間で本当に教えたいこと、させておきたいこと」(中根克明著 すばる舎)です。
この本の中の、おすすめする本の紹介にご協力いただいたみなさんありがとうございました。
小学4年生になると、それまで素直にお父さんお母さんの言うことを聞いていた子供たちが、急に自分の主張も言うようになり、親の言うこと何でもそのまま素直に受け入れるということが少なくなります。
学校の勉強も、小学5年生から急に考える要素が増え、国語も算数も難しいものになってきます。
将来の進路の選択を考えるのもこの時期です。
また、子供どうしの関係も、次第に複雑になり、さまざまなトラブルが生まれてくることもあります。
これらは、すべて子供の成長過程で表れてくることなので、今の状態を見るだけでなく、先の見通しの中で考えていくことが大事です。
小学4・5・6年生の子供たちの勉強や生活について、中根がこれまで多くの子供たちと接してきた経験の中で考えたことを、この時期の子供たちへの対応の仕方として、この本の中でわかりやすく説明しています。
現在、この本「
小学校最後の3年間で本当に教えたいこと、させておきたいこと」(すばる舎)の予約を受付中です。
3月までに、本の予約又は注文をされた方には、「小冊子『暗唱の効果と方法』」「暗唱検定用の暗唱文集(初段)」などをお送りさせていただきます。
(海外の方には、それらに相当するものをメールで送お送りさせていただきます。)
(「読書の好きな子になる庭」のFBや掲示板などで、図書の紹介にご協力いただいた方には、併せて別途お礼をお送りさせていただきます。)
予約又は注文された方は、ホームページのフォームからご連絡ください。
https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=spp202003
また、本書を読まれたあと、自由にレビューをを書いていただけるとありがたいです。
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