ログイン ログアウト 登録
 読解力、思考力、表現力を育てる作文教室 言葉の森 | オンライン | 作文教室【公式】
 
記事 5594番  最新の記事 <前の記事  2026/10/23
読解力、思考力、表現力を育てる作文教室 as/5594.html
森川林 2026/10/23 16:09 
修 削


 作文を書くことは、すべての学力の土台になります。
 読む力、考える力、書く力は、一生の国語力です。

 言葉の森は、1981年から続く作文教育の専門教室です。
 長文を読んで考え、自分の言葉で書く学習を通して、読む力・考える力・書く力を総合的に育てます。
 小学1年生から高校3年生まで、少人数オンラインクラスで学べます。

 作文は、ただ文章を書く勉強ではありません。文章を読み、考え、自分の言葉で表現する勉強です。
 だから、作文の学習を通して、読解力・思考力・表現力を同時に育てることができるのです。

言葉の森が国語力を育てる7つの特徴

長文を深く読み、読解力を育てる

 言葉の森では、小学校高学年以上になると、長文を読んで感想文を書く学習を中心に行います。
 したがって、作文を書くために長文を深く読み取らなければなりません。
 小学校高学年、中学生、高校生の感想文の長文は、それぞれ入試問題の国語の説明文の難しい文章というレベルです。
 だから、感想文を書くために長文を読み取ることによって、深く読む力がつきます。
 作文力がつくとともに読解力がつく、これが言葉の森の作文指導の特徴です。

間違えた理由まで考える読解検定

 言葉の森では、毎月4つの長文を読み、それぞれ2問の読解検定ができるようにしています。
 言葉の森の読解検定の特徴は、ただ答えを選び、採点評価がされるだけでなく、間違えたところはその理由を書いて送信する仕組みになっています。
 読解力をつけるためには、読解問題を解くだけでなく、理詰めに解いて満点を目指すことが大事です。
 この理詰めに解く読解検定の勉強法によって、答えを当てるだけでは身につかない、本当の読解力がつくのです。

すべての教科の土台となる思考力

 国語力の本質は、漢字の読み書きができるだけではなく、日本語で深く考えることのできる力です。
 この考える力は、単に国語力にとどまるのではなく、他の教科の勉強すべての土台になっていきます。
 そのため、国語力つまり日本語で考える力がつくと、数学の文章題を理解したり、英語の文章を読み取ったりする力もつくようになるのです。
 国語力の成果が特によく表れるのは、受験期になってからです。
 国語力は、受験期に難しい問題を理解し、自分で考えて解くための大きな支えになります。
 だから、いろいろな勉強をする土台として、早めに国語力をつけておくことが大事なのです。

作文力の成長が見える森リン評価

 言葉の森の作文指導は独自に開発した自動採点ソフト「森リン」と、作文指導のベテランの講師との協働で成り立っています。
 作文検定では、生徒が書いた作文が、その場で語彙力の数値として表示されます。
 森リンによる客観的な数値評価と、ベテラン講師による温かい指導を組み合わせることで、生徒は自分の成長を実感しながら作文の勉強を続けていけます。
 この作文指導法によって、小学1年生から高校3年生まで長期間作文の勉強を続けられる生徒が多いのです。

友達との読書紹介で読書好きに

 言葉の森のオンラインクラスでは、毎週授業の中でそれぞれの生徒が自分の読んだ本を紹介します。
 この読書紹介によって、毎日本を読む習慣がつくとともに、より良い本選びをしようという気持ちになります。
 また、言葉の森では、生徒の読書記録の中からおすすめ図書を選び、それぞれの学年の読書の参考図書として紹介しています。
 学力の土台は国語力で、その国語力の土台が毎日の読書です。

4人以内の少人数オンライン授業

 言葉の森のオンラインクラスは、1クラス4人以内の少人数で、主に平日の午後4時から午後9時まで、土曜・日曜は朝7時から昼の12時ころまで、Zoomを使ったオンライン授業で勉強をしています。
 通学教室では、保護者が送り迎えをする必要が出てくることも多いのですが、オンラインクラスであれば家庭でいながらにして、先生や友達と一緒に勉強ができます。
 また、都合により欠席をした場合は、他のクラスに振り替えで参加することもできます。
 全国のさまざまな地域の友達と、互いに刺激を受けながら勉強を続けられるのがオンラインクラスの特徴です。

毎日の音読で語彙力・表現力を育てる

 言葉の森の音読マラソンのページで、毎日長文を音読する習慣がつきます。
 生徒の音読は、音声認識によってテキスト化され、音読の結果として記録され、AIが生徒を励ます講評を送ります。
 音読で大事なことは、学年相応よりもやや難しい文章を毎日繰り返し音読することです。
 この繰り返しの音読によって、語彙力・表現力がつき、読解や作文の学習の土台となります。
 音読の結果が形として残るので、やりがいを持って続けられることが言葉の森の音読マラソンの特徴です。

言葉の森の授業の概要

○授業の流れ:週1回45分の授業です。
 45分の授業の中で、最初に読書紹介と作文に書く内容の発表を行います。
 そのあと全員で作文を書きます。
 先生は一人ずつ個別指導を行います。
 授業のあとも生徒は作文を書き続けその日のうちに作文を書き終えます。

○受講料:入会金11,000円(ご兄弟の場合はお一人分のみ)、月謝11,000円。
 月の途中から始められる場合の月謝は週割計算。
 小学1年生から高校3年生まで同一料金です。
 欠席された場合は、振替授業が受けられます。

○無料体験では:実際の授業と同じように、読書紹介と作文の予習メモの発表を行い、授業の中で作文を書きます。
 読解検定、音読マラソンは授業の中では行いませんが、それぞれご家庭で自由に取り組んでください。

作文クラスの無料体験学習ができます

 体験学習のご希望の日程は、体験学習のページから、またはお電話でご相談ください。
https://www.mori7.com/ftaikenn.php
 お電話は、0120-22-3987(平日8:00~17:00、土日8:00~12:00)



同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
言葉の森の特徴(83) 

コメント欄

コメントフォーム
読解力、思考力、表現力を育てる作文教室 森川林 20261023 に対するコメント

▼コメントはどなたでも自由にお書きください。
めもやゆ (スパム投稿を防ぐために五十音表の「めもやゆ○」の続く1文字を入れてください。)
 ハンドルネーム又はコード:

 (za=森友メール用コード)
 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。
同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
言葉の森の特徴(83) 
コメント1~10件
作文、読書中心 森川林
 NUさん、ご連絡ありがとうございました。  10月から、 10/22
記事 5590番
作文、読書中心 NU
先生いつも有難うございます。 読解検定への要望をお伝えさせ 10/21
記事 5590番
作文と読解の勉 森川林
 中2でも全く遅くないです。うちのこ2人は、高校生のときもや 10/6
記事 5585番
作文と読解の勉 のみ
いつもお世話になっております。 音読について質問です。 10/5
記事 5585番
作文自動採点ソ 森川林
なっつさん、投稿ありがとう。 でも、ここでは森リンの採点は 8/8
記事 89番
森林プロジェク 森川林
かじかわさんへ、投稿ありがとう。 しかし、もとの記事と関係 8/8
記事 1496番
森林プロジェク かじかわ
改めて考えよう。所得の超過累進課税制による、資本主義と社会主 8/5
記事 1496番
作文自動採点ソ なっつ
母の過去から学んだ      令和の闇に負けない社会   8/3
記事 89番
作文検定で作文 森川林
評価サンプルはこちら。 6/25
記事 5538番
なぜ公立中高一 森川林
 志望校の過去問に特化した受験対策を進めるためには、まず「春 4/28
記事 5498番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
2026年10 森川林
https://youtu.be/AHjq1nN 10/22
森の広場
スピーチ検定の 森川林
 今朝、作業をしたせいで、アクセスできなくなっていました。m 10/15
森川林日記
図書リストの希 森川林
 図書リストの希望、または、問題の希望があれば送ってください 10/13
読書の森
スピーチのテー 森川林
 スピーチのテーマで希望するものがあれば送ってください。 10/13
スピーチの森
ニ代目キャラク 森川林
推薦図書検定のニ代目のキャラクターは、森ゾウの森ファンです。 10/9
読書の森
Re: 経験値 森川林
 ご質問ありがとうございます。  経験点は、自分の行動を表 9/19
森リン掲示板
経験値を高める あこやな
中根先生 いつもお世話になっております。 お陰様で娘 9/19
森リン掲示板
2026年10 森川林
 ウェブからPDFがプリントできるようになっています。 h 9/16
森林プロジェクト掲示版
Google 森川林
 昨日と今日、合計数時間、あっちをいじったりこっちを修正した 9/13
森川林日記
教育改革 森川林
自分の目的は、日本を守り発展させるために、 現在の詰め込み 9/7
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習