今日のfacebook記事より。
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好天の続く梅雨入り六月の空。
公園のツユクサがもう咲いていました。
このまま夏になりそう。てなことはないか。
いいことがありそうだと思っていると、物事はそういう方向に進みがちです。
だから、たまたま、あまりよいことだとは思えないことに遭遇しても、それがこのあとのいいことに結びつくのだろうと思っていると、結局そうなることが多いのです。
反対に、いろいろな心配事を予測して、
「こんなことをしていると、あんなことになる」
というようなことを言っていると、だんだん本当にそうなりそうな気がしてきます(笑)。
世の中は、みんな善人ばかりで、いいことばかりが都合よく起こるだということを、もっとみんなで言い合うような社会にするといいのだと思います。
子供は影響を受けやすいので、特にそういう言い方が必要です。
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だから、読書の好きな子にしたいと思ったら、「もっと本を読まなきゃだめでしょ」とか、「本を読んでないからそうなちゃったんでしょ」などということを言わずに、子供がたまたま本を読んでいる場面を見つけて、「本を読むのが好きなんだねえ」などとひとりごとのように言っておくといいのです。
子供がテストでひどい点数を取ってきたときも、「勉強しないから、こんな点数になったんでしょ」などということを言わずに、「大丈夫。実力があるんだから、点数なんて人のつけたものだから気にしない」と言っておくといいのです。
そうすると、子供は本当にいい子になっていくのです。
今日のfacebook記事から。
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季節は、移り変わります。
昨日は、今日とは同じではありません。
新しい時代を迎えるには、新しい考え方が必要です。
かつての社会は、生き残るために相手に勝たなければならない社会でした。
これからの社会は、生き残るため相手に譲らなければならない社会です。
それもしぶしぶ譲るのではなく、心から喜んで譲り合うような社会になるでしょう。
多くの人がそういう気持ちになれば、これまでの勝ち負けの社会を支えていた多くの仕事は不要になり、その代わり新しい創造的な余暇が始まるでしょう。
泥棒をしたり、鍵をかけたり、その鍵を壊したり、更にそれを壊されないようにしたりという、何も価値を生み出していないのにGDPだけを高めていたような仕事がなくなれば、豊かさは同じでも自由な時間がもっと増えるからです。
そんな時代が、もうそこまでやってきているような気がします。
昨日も、今日も、穏やかな日が続きます。
でも、梅雨の季節らしく、近所の庭のアジサイが花をつけました。
もうすぐ明るい夏がやってくるでしょう。
それでは、今日もいい一日をお過ごしください。
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