facebook記事より。
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給料のためではなく、世の中をよくするために働いているのだと思えば、仕事は楽しい。
自分のためではなく、社会を良くするために勉強しているのだと思えば、勉強も楽しい。
戦後、日本人は、国家や社会のためではなく、自分のために生きるのがいいことだと教えられてきましたが、やはりいちばんしっくり来るのは、みんなのため。
そのみんなの中には、現代に生きる人だけでなく、未来にこれから生まれてくる人たちも含まれます。
社会のためと考える人が増えれば、社会は本当によくなり、その進歩は回り回って個人の生活に還ってきます。
これから、そんな日本の国になるような気がします。
(写真は、昨日の西の空の夕焼け。)
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facebook記事より。
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これからの世の中で大事なことは、自分の好きなことをすることです。
しかし、自分が何を好きかわからない人も多いと思います。
それは、好きなことの条件に、人から評価されることが結びついているからです。
好きなことは、他人から見て無意味に見えることでいいのです。
その無意味な楽しさを味わう練習が、子供時代の自由な遊びです。
これまでの世の中で人から評価されることが重要だったのは、評価されてお金を稼がなければ生活ができなかったからです。
しかし、自然の中で暮らすウサギやリスやスズメたちは、お金がなくても毎日当然のように生きています。
たぶん未来の人間の社会も、お金がなくても楽しく生きていけるほど豊かな社会になるでしょう。
そのときに必要なのは、楽しく生きる中身です。
子供のころ、無意味なことに熱中する時間が、その楽しさを育てている時間なのです。
大人になった今、昔役に立つと思ってやっていたことがあまり役に立たず、役に立てることなど考えずにやっていたことが大きく役に立っていると気がつくことがよくあります。
役に立つかどうか以前に、楽しいかどうかを基準にした生き方が、自然にかなった生き方なのかもしれません。
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