3.1週は作文の進級テストです。
目標の字数が書けていることと、項目が全部できていることが条件です。
提出が遅れた場合は進級できません。(3月8日消印まで)
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海外からの作文送付について、やりやすい方法を検討してきましたが、手書きの作文の場合は、言葉の森でファクスを受信するという形が最も保護者の負担にならないようだの結論になりました。
その結果、作文の送信方法は、次の3通りになります。いずれも無料です。
(1)作文の丘からパソコン入力の作文を送る
(2)ファクスで手書きの作文を送る(ファクス045-832-1466)……ただし海外の生徒のみ
(3)作文の丘からPDF化した作文を送る
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言葉の森がスタートしたのは20年以上も前です。そのころに作った受講案内を、途中何度か読み返すことがありましたが、ほとんど直さずにここまで来ました。ということは、言葉の森の基本路線は、最初のころから今まで、時代の流れに沿っていたということだと思います。
しかし、ここに来て、教育の流れが今大きく変わろうとしています。それは、ゆとり教育の行き過ぎに対する反省から、昔流の知識教育をしっかり行おうとする流れです。そのこと自体は歓迎すべきことですが、私は教育の根本の見直しがまだ足りないように思います。
今の教育は、受験に合格するようなところを目標にしているため、単純に知識教育を復活させることは、どうでもいい知識の詰め込みをまた復活させることにもつながる可能性があります。
そんなことをふと思い、受講案内の大幅改訂を考えている今日このごろです。
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×神経細胞が消えてしまう→○神経細胞のネットワークが消えてしまう
(ルビのタグの中に「のネットワーク」という文字が入っていたため気がつきませんでした。^^;)
したがって、小3の8番も全員正解にしています。
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2月から、幼稚園年中と年長の生徒は、第4週も普通の作文を書く練習をすることにしました。自由な題名で作文を書いてください。
小学生以上の生徒は、第4週に読解問題と清書を行います。読解問題は、長文を読む練習と、国語の問題を解く練習をするために行います。
読解問題の時間がかかるため、清書の時間が取れない場合は、清書を省略してもかまいません。
なお、清書が保存されると勉強の記録になりますから、生徒又は家族がパソコン入力ができる場合は、パソコンで書いた清書を作文の丘から送ってください。
※2月の読解問題は、普通に長文を読めばわかるような基本的な問題を中心にしました。あまり難しく考えずに普通に解いてください。
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| 都立武蔵高附属中 | 逗子開成中 | 筑波大附属駒場中 | 大阪教育大附属池田中 |
| 公文国際学園中 | 渋谷教育学園渋谷中 | 浅野中 | 広島大附属福山中 |
| さいたま市立浦和中 | 灘中 | 新潟県立燕中 | 千里国際学園中 |
| 秀明中 | 東大附属中 | 頌栄女子学院中 | 早稲田実業高 |
| 桜蔭中 | 昭和学院秀英中 | 兵庫県立芦屋国際中 | 都立白鴎高附属中 |
| 愛媛県立大洲高 | その他、推薦による大学など |
合格してまだここに学校名が掲載されていない人は、担当の先生又は事務局にご連絡ください(合格者のコードや名前は出しません)。
複数の学校に合格した場合でも、掲載するのは進学する予定の学校だけです。
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3.1週は作文の進級テストです。
3月8日ポスト投函が締め切りなので、3月1週に作文が書けない人は、2.3週又は2.4週の間に、3.1週の作文試験を先取りして行ってください。
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幼稚園の生徒は、まだ音読する必要はありません。音読のかわりにお母さんが長文を読んであげてください。
小学1・2年生は、読む力に個人差がかなりあります。いずれはどの子もすらすら読めるようになりますが、最初はその子の力に応じた音読をしてください。
例えば、1ページを全部読むのではなく、毎日5行だけ読むようにするなどという方法です。
大事なことは、量は少なくても毎日続けることと、読んだあといつも褒めてあげることです。
これは、音読に限らず、低学年の勉強すべてに言えることです。
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