内輪の父母の広場からの記事です。
子供にいい本を読ませたいとは、どの親も思うはずです。
しかし、子供は、親が思うような本をなかなか読みません。
そこで、対策は、
(1)何しろ、好きな本をたっぷり読ませる
(2)その一方で、読み聞かせをしてあげる
ということになります。
しかし、本そのものを読まない子も、今はいるようです。
その原因は、ひとことで言うと、テレビやゲームの方が面白いから本を読む時間がとれないということです。そこで、
(3)テレビやゲームは時間制限をする
ということになります。
中には、テレビやゲームは最初から触れさせないという家庭もあります。
しかし、テレビをまったく見ないとなると、学校の友達との話題で困ることもあるでしょうから、1日1時間などとルールを決めて見させるような形がよいと思います。
ゲームやインターネットについては、早めに免疫をつけておく方がいいでしょうから、1日15分とか30分とか決めてやらせるとよいと思います。
大事なことは、ルールを決めて実行させるということです。
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父母と講師が自由に意見交換ができるように、内輪の父母の広場を開設しました。このページは、登録した父母と講師だけが閲覧できますので、生徒や一般の方は入れません。登録にはメールアドレスが必要です(携帯のメールアドレスも可)
https://www.mori7.com/hubo/
早速、その中の記事から(笑)。
「オプションの読書サービス」
学年に応じて読書のレベルが上がっていく子は、国語の力も上がっていきます。
しかし、多くの子は、小学校低中学年のころはよく読んでいても、高学年、中学生、高校生となるにつれて読書から遠ざかっていきます。
本人も親も読書の必要性を感じているのですが、具体的に読むきっかけがつかめないまま、日々の宿題やテストに追われて読書が後回しになっているというのが実態です。
そこで、言葉の森の指導のオプションとして、おすすめの図書を毎月配本するということを考えました。
今はアマゾンなどで本の在庫状況がわかりますので、絶版の本などは別の本に差し替えるなどコントロールすることができます。
また、いったん購入した本でも、古本に出したり、生徒どうしで貸し借りをしたりする仕組みを作れば、有効に活用することができます。
更に、本の紹介や感想などを書くコーナーを設ければ、充実した読書指導ができそうです。
新学期に向けての仕事が一段落したら、早急に取り組んでいきたいと思っています。
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3月4週に、日本語作文小論文研究会による作文検定模試を予定しています。
自宅で書いていただく形になるため、時間制限などができませんので、正式の作文検定ではなく模擬試験という扱いになります。しかし、この模擬試験によって、自分の作文の実力がつかめると思います。
なお、通学教室の生徒の場合は、時間制限のもとで行いますので、正式の作文検定となります。合格した場合は作文検定の級が認定されます。
通信の生徒でも、港南台(横浜市)の通学教室に来られる方は、正式の作文検定として受検できます。
なお、作文検定も作文検定模試も今回は費用はかかりません。
日程などは後日お知らせします。
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3.1週は作文の進級テストです。
目標の字数が書けていることと、項目が全部できていることが条件です。
提出が遅れた場合は進級できません。(3月8日消印まで)
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海外からの作文送付について、やりやすい方法を検討してきましたが、手書きの作文の場合は、言葉の森でファクスを受信するという形が最も保護者の負担にならないようだの結論になりました。
その結果、作文の送信方法は、次の3通りになります。いずれも無料です。
(1)作文の丘からパソコン入力の作文を送る
(2)ファクスで手書きの作文を送る(ファクス045-832-1466)……ただし海外の生徒のみ
(3)作文の丘からPDF化した作文を送る
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言葉の森がスタートしたのは20年以上も前です。そのころに作った受講案内を、途中何度か読み返すことがありましたが、ほとんど直さずにここまで来ました。ということは、言葉の森の基本路線は、最初のころから今まで、時代の流れに沿っていたということだと思います。
しかし、ここに来て、教育の流れが今大きく変わろうとしています。それは、ゆとり教育の行き過ぎに対する反省から、昔流の知識教育をしっかり行おうとする流れです。そのこと自体は歓迎すべきことですが、私は教育の根本の見直しがまだ足りないように思います。
今の教育は、受験に合格するようなところを目標にしているため、単純に知識教育を復活させることは、どうでもいい知識の詰め込みをまた復活させることにもつながる可能性があります。
そんなことをふと思い、受講案内の大幅改訂を考えている今日このごろです。
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×神経細胞が消えてしまう→○神経細胞のネットワークが消えてしまう
(ルビのタグの中に「のネットワーク」という文字が入っていたため気がつきませんでした。^^;)
したがって、小3の8番も全員正解にしています。
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2月から、幼稚園年中と年長の生徒は、第4週も普通の作文を書く練習をすることにしました。自由な題名で作文を書いてください。
小学生以上の生徒は、第4週に読解問題と清書を行います。読解問題は、長文を読む練習と、国語の問題を解く練習をするために行います。
読解問題の時間がかかるため、清書の時間が取れない場合は、清書を省略してもかまいません。
なお、清書が保存されると勉強の記録になりますから、生徒又は家族がパソコン入力ができる場合は、パソコンで書いた清書を作文の丘から送ってください。
※2月の読解問題は、普通に長文を読めばわかるような基本的な問題を中心にしました。あまり難しく考えずに普通に解いてください。
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