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記事 348番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
高速聴読の波を更新 as/348.html
森川林 2008/12/31 13:03 
 高速聴読の波のページを更新しました。1.1週の長文の音読が入っています。
https://www.mori7.com/nami/index.php
 このページで、課題の長文の冒頭300字の音読と全文の音読を聴くことができます。
 300字の音読は、暗唱の練習としても使えます。
 このあと、1月からの長文を全部入れていく予定です。

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記事 347番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
暗唱の仕方 as/347.html
森川林 2008/12/30 22:18 
 長文暗唱の仕方を動画で説明しています。
https://www.mori7.com/mori/mori/20081230.php

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記事 346番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
小学1年生から始めるいちばんいい勉強は何か(その3) as/346.html
森川林 2008/12/30 10:53 
 小学校低学年からの学習の中心は、日本語を駆使する力を育てることです。これは、低学年のうちは特に読む力を育てることになります。
 読む力をつけることによって、読書による知識が身につくことはもちろんですが、もっと大事なことは読書好きになる力がつくようになります。文章を読む力のある子は、文章が目の前にあると、すぐに読もうとします。読む力のない子は、最初から読もうとしません。この姿勢の違いが、実はあとになるほど大きく響いてくるのです。
 読む力があると、国語の成績がよくなるだけではありません。英語や数学など、ほかの教科の勉強でも、読めばわかるはずだという確信が育ってきます。もちろん数学は、言語の操作とは少し違う発想の仕方をするので、その違いを学習することは必要です。しかし、基本にあるものは、読んで理解するという力なので、国語力がすべての教科につながると言われているのです。
 中学生や高校生の学習の中心は、読む力とともに書く力になってきます。これは、書くことによって考える力の基礎ができるからです。しかし、現在の学校と受験のシステムでは、指導と評価に時間がとれないという理由から、書く力を学習する機会はあまりありません。書く力は、独自に育てていく必要があると思います。
 言葉の森で勉強している子に共通する特徴として、書くことが苦にならない、書くことが好きになる、更には書くことが得意になる、ということがあります。これは、作文や小論文の試験でももちろん役に立ちますが、それ以上にその子の生涯の生活において大きなプラスになっています。

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記事 345番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
音声入力の意義と方法 as/345.html
森川林 2008/12/30 10:40 
 音声をテキスト化するソフトがいくつか出ています。実用にたえるレベルになっているものもあります。このソフトの進歩が比較的遅いのは、音声入力に対するニーズがないからです。今後、音声入力を求める人が増えれば、ソフトは更に進化すると思います。
 音声入力の意義は、手書きやパソコン入力よりも速く書けるということです。音声入力の弱点は、書く文章に比べて文が単調になりやすいということです。また、その場で考えながら音声入力のできるものは、熟知している内容のものに限られます。ただし、マインドマップ風構成図を使えば、複雑な内容でもスムーズに音声入力ができます。
 音声入力のハードは、ICレコーダです。録音状態を聴いて確認しながら入力をするためには、イヤホンマイクを使うといいと思います。一文ずつ入力していき、間違えたらその一文だけを録音し直すようにします。
 テキスト化のためのソフトを使わずに録音した内容をそのまま手書きに直すためには、一文ずつ再生しながら書いていきます。
 テキスト化のソフトを使うためには、一文ずつの音声をつなげる必要があります。複数の音声ファイルをつなげるフリーのソフトがあります。
 音声をウェブにアップロードする必要はありませんが、アップロードするためには拡張子をmp3などに変える必要があります。これもフリーのソフトが出ています。
 今の課題は、音声入力で単調になりがちな文章をどう書き言葉の文章に近づけていくかということです。

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