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記事 355番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/22
ウェブ添削で作文の翌週返却に対応 as/355.html
森川林 2009/01/16 15:05 
 昨年あたりから郵便やメール便の日数がかかるようになり、現在は日程どおりにポストに投函しても指定の日に届かないという状況がときどき生じています。
 そこで、昨年から、海外の生徒を対象に行うようになったウェブ添削を、国内の生徒も行えるようにします。
 この場合、自宅で作文をスキャナで読み込み、作文の丘からアップロードするという形になります。
 ここでアップロードされた手書き原稿は、山のたよりのページでごらんいただけます。
 山のたよりの郵送は、現在の日程どおりですので、郵送されるものの日数は変わりませんが、ウェブでは確実に添削結果が見られるようになります。
 くわしい送信方法は、おって言葉の森新聞に載せる予定です。

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記事 354番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/22
毎日の自習の簡単な仕方——確実に学力向上! as/354.html
森川林 2009/01/10 13:56 
 1月からの暗唱の自習で、作文力、国語力に加えて、学力そのものが向上します
 暗唱の仕方を、代表が動画( https://www.mori7.com/mori/mori/20081230.php )で説明しています。(ブラウザとフラッシュのバージョンによっては表示できない可能性があるので、youtubeにも載せます)

 暗唱が難しい場合は、次の簡単な方法で取り組んでください。この方法は楽しくできるはずです。
(1)検索の坂( https://www.mori7.com/kennsaku/ )に行き、ユーザ名・パスワード・生徒コードを入れる
   ↓
(2)課題の岩( https://www.mori7.com/mine/iwa.php )で「波」( https://www.mori7.com/nami/ )をクリックし300字の高速聴読を10分間聴く。
   ↓
(3)更にテストをしてみたい場合は、課題の岩で「(暗)」をクリックし長文問題に取り組んでみる。

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記事 353番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/22
暗唱の自習への質問に答えて as/353.html
森川林 2009/01/07 17:45 
 「父母の広場」に、生徒の保護者の方から暗唱の自習に対する質問がありました。
 1月から新たに始めるようにした暗唱の自習は、かなりとまどわれた方も多かったと思います。
 暗唱をするという勉強の仕方は、親も子も通常やったことがないからです。(しかし、おじいちゃんおばあちゃんの世代の方はやったことがあると思います)
 ここに書かれた質問は、多くの人に共通すると思いますので、質問と回答を整理して紹介します。

質問:中学生で、学校の勉強に追われるので、10分間の暗唱という自習を新たに取り組ませることは難しい。

回答:中学生以上の生徒は、できない人が多いと思います。子供自身がそういう勉強に慣れていないからです。
 ですから、あまり無理をせずに、これまでどおり長文を読むということで続けていってください。
 その場合は、これまでと同じように穴埋め問題を出していきます。
 ただし、将来の展望として、暗唱を発展させる形での作文読解指導を考えていますので、今後は、そういう具体例を紹介して、生徒自身が意欲を持てるようにしていきたいと思っています。

質問:本当に、長文の最初の300字の暗唱がそれほどに効果があるのでしょうか。

回答:効果は絶対にあります。これは実際にやってみて確信を持って言えます。
 しかし、初めて暗唱の自習を取り組むときには心理的な摩擦がきわめて多いこともわかります。
 もし、ドリルをこなすような自習であったり、音読をするだけの自習であったりすれば、お母さんもお子さんもあまり負担を感じずに取り組めると思います。しかし、それでは実力がつかない、又は、実力がつくのが遅いということがわかってきたので、敢えてこの負担の大きい暗唱という自習を開始したのです。

質問:古文などの素読はわかりますが、特に良質かどうか不明な長文の冒頭300字の暗唱は意味があるのでしょうか。

回答:暗唱する長文の質は、比較的良質です。今後、更に良質のものをそろえていきたいと思います。
 しかし、言葉の森の自習は、有名な文章を覚えることを目的とした勉強ではなく、暗唱の仕方を身につけることを目的とした勉強です。ですから、この自習で冒頭300字の暗唱のコツをつかんだ子は、今後自分の好きな文章を同じように暗唱していけます。これがいちばん大事なことになると思います。

質問:学校で毎日教科書を5回音読する宿題がある上に、暗唱の自習をさせるのは難しい。

回答:暗唱の自習が、学校の教科書音読5回の勉強と重なると、子供さんにとっては負担が大きくなります。その場合、言葉の森の自習は朝のうちにやって、学校の宿題は夕方にやるというように、一日のうちで時間の感覚を空けておくといいと思います。我が家でも(森川林)、学校の音読の宿題があったときはそういうやり方をしていました。

質問:暗唱の仕方が、実感として今ひとつつかめません。

回答:実際の暗唱の仕方については、ビデオをごらんいただくとわかりやすいと思います。
https://www.mori7.com/mori/mori/20081230.php
 また、言葉の森の通学教室の生徒が、低学年の子から高学年の子まで、先生の前ですらすら暗唱している様子もビデオに撮りました。しかし、後ろ姿の撮影でもプライバシーの問題があるので公開はしていません。もし、お子さんに、「こんなふうにできるんだよ」と説明したいからそのビデオを見たいという方がいらっしゃいましたらご連絡ください(生徒限定)。

質問:低学年なので、暗唱は、音読よりも難しいように思ってなかなかできません。

回答:低学年であればあるほど、暗唱の自習はすぐにできるようになります。そして、暗唱10分の方が、これまで音読よりも面白いと思うはずです。ぜひ、やってみてください。
 そして、できれば、お母さんも一緒にやってください。暗唱の自習が面白いことと、暗唱が頭にいいことが実感としてわかってきます。

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記事 352番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/22
音声入力の図解説明 as/352.html
森川林 2009/01/07 17:44 
 1月から、通学教室の中学生以上を対象に、マインドマップ風構成図と音声入力の指導をします。
 音声入力の仕方は、下記の図をごらんください。
【図の説明】
1、課題をもとに構成図を書きます。
 構成図をきれいにわかりやすく書くために、5−10色のカラーペンを用意するといいと思います。
 構成図の段階では、自由にできるだけたくさん書きます。構成図には、できるだけ短文で書きます。長い文で書くとそれに時間がかかります。単語が多いとあとで文章化がしにくくなります。
 構成図を書く時間は10分程度です。
2、構成図を書き終えたら、その図を眺めて全体の話の流れを決めます。
3、ICレコーダー(オリンパスVoice Trek V-61、ヘッドセットHST402-BK)を使って、原稿を音声で入力します。
 1文ずつ録音しては停止します。(録音ボタンを押して1文を入れ、停止ボタンを押して止める)
 入力ミスをした場合は、戻って消去してから同じ文を入れます。
 頭の中で1文を全部考えてから入れます。途中で詰まったら、その1文は消去して新たに入れ直します。
 読み方は、普通の速度で、はっきりした声で、普通の語彙で、読みます。
(カイギョーと入れると改行しますが、これは手作業のときにまとめてやればいいので、普通に読んでいきます)
 音声を入力する時間は10分程度です。
4、ICレコーダーをはずして、音声ファイルをパソコンに取り込みます(ここは先生のする作業)
5、1文ずつの音声ファイルを1つの音声ファイルにまとめます(フリーソフトUniteMovie)(ここも先生のする作業)
6、音声をでテキスト化します(AmiVoce Es-2008)(ここも先生のする作業)
7、テキストを修正して完成させます。
 最初から手入力で書く場合は、テキストはそのままにして、構成図をもとに新たに書いてください。
【図】


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記事 351番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/22
手書きJPGファイルの送り方 as/351.html
森川林 2009/01/05 19:29 
 海外の生徒は、ファクスでも送れますが、ご自分で手書き作文をアップロードする場合は、次のようにしてください。
 国内の生徒でも、ご自分で手書き作文をアップロードすることができます。

1、作文の丘に行き、コード、パスワードなどを入れ送信します。



2、本文の欄には、「手書き原稿」などと書いて送信します。



3、JPG原稿アップロードの「参照」ボタンをクリックします。



4、自分のパソコンの中からアップロードするJPGファイルを探します。(例の場合は4つ)



5、1つずつ順に「参照」でアップロードします。
(図では1つ目のファイルがアップロードされる状態になっています)



6、全部を「参照」でアップロードしたら「送信」ボタンを押します。
(図では4つのファイルがアップロードされる状態になっています)
送信ボタンを押したあと時間がかかることがありますが、何度も押さないでください。



7、アップロードが成功すると画面が切り替わります。



8、手書き原稿がアップロードされた状態です。



9、「山のたより」の画面では、このように表示されます。
(評価と講評は別に書かれます)



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記事 350番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/22
言葉の森 今年の抱負 as/350.html
森川林 2009/01/03 08:08 
1、長文暗唱の自習を定着させ、高速聴読、読解マラソン、記憶術などと結びつけた魅力ある指導を行ないます。
2、ウェブ添削を軌道に乗せ、郵便・ファクス・メールを使わないリアルタイムの手書き添削を広げます。
3、mixiのようなSNSを作り、学年別、先生別、テーマ別のコミュニケーションを盛んにします。(仮称moxi)
4、マインドマップ風構成図のノウハウを蓄積し、中学生以上の考える作文指導を更に強化します。
5、音声入力のノウハウを確立し、高校生以上の新しい作文技能を開発します。
6、google bookなどを利用した読書の広場を作り、新しい読書指導を提案します。
7、勉強アドバイザー制度を設置し、作文に限らず勉強全般のアドバイスを実施します。

※更に来年は、言葉の森を、作文以外、ネット以外、日本以外にも広げていく予定です。

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記事 349番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/22
新年に向けて——日本語文化と言葉の森 as/349.html
森川林 2009/01/01 01:37 
 為政者が何度か国を誤ることがあっても、日本はそのたびに復活しました。
 その鍵は、素直さと調和と思いやりを大事にする日本文化の中にありました。
 その日本文化の鍵は、日本語文化の中にあります。(和食や和服や日本の自然などの中にもありますが)
 言葉の森は、今年、日本語文化の創造、復活、教育、開発を目指します。

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記事 348番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/22
高速聴読の波を更新 as/348.html
森川林 2008/12/31 13:03 
 高速聴読の波のページを更新しました。1.1週の長文の音読が入っています。
https://www.mori7.com/nami/index.php
 このページで、課題の長文の冒頭300字の音読と全文の音読を聴くことができます。
 300字の音読は、暗唱の練習としても使えます。
 このあと、1月からの長文を全部入れていく予定です。

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小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

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●作文の通信教育の教材比較 その1
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