犬も人間も年を取ると筋力が落ちるようです。
私が(いやいや)散歩をして(させられて)いるとき、あまりにゆっくり歩くので、道行く人が「がんばって!」と声をかけてくれることがあります。
そんなとき、少しだけファイトが湧きますが、基本的に自分のペースは崩しません。
私は、元々無理をしない性格なのです。
昨日は、美容院→診察の日でした。定期的に巡ってくる最悪の日です。
ママは、私の後ろ足の筋力の衰えについて獣医さんに相談していました。
私は、獣医さんのアドバイスを他人事のように聞いていたのですが、急に待合室の真ん中で屈伸運動をさせられる羽目になって焦りました。
獣医さんは、私の後ろ左足を手で押さえ、反対の手で右後ろ足を上下に動かしました。
こうすると筋肉がつくそうなのです。
私は、マッサージはいいけど、屈伸運動は嫌だなあと心の中で思いました。
案の定、家に帰ると、その屈伸運動をやらされました。
ママは、まだ慣れていないので、苦心しているようでした。(一応ダジャレね。)
これが毎日続くのかと思うと気が重いのですが、ママは自分のスクワットだって続かないのだから、私の屈伸運動もそのうちうやむやになるのではないかと期待しています。
「継続は力なり」ならぬ「継続はお蔵入り」!
△2018年のサマーキャンプより
サマーキャンプは、2019年まで実施していましたが、2020年のコロナ騒動から休止していました。
昨年2022年は、キャンプを実行する予定で募集しましたが、ちょうど8月にコロナのピークが来るという見込みになったので、途中で休止を決定しました。
これまでのサマーキャンプは、東京駅から新幹線で那須塩原駅まで行くようにしていましたが、今後は、新宿から高速バスで直接、那須合宿所の近くまで行くことを考えています。
しかし、まだコロナの余波があるようで、高速バスの運行が限られているようです。
したがって、利便性と安全性を考え、2023年のサマーキャンプは、休止にしました。
今後、状況が変われば実施することがあるかもしれませんが、当面は2023年は休止ということでご了解ください。
実は、サマーキャンプは、子供たちと保護者と講師との交流があり、とてもいい思い出になるのです。
そのかわり、子供たちの集まりですから、いい出会いもあるかわりに、ちょっとしたトラブルもあります。
しかし、それらのトラブルも含めて、リアルな体験は、オンラインでは体験できないものですから、子供たちの成長にとっていい経験になります。
合宿所のある那須は、水の豊富なところで、近くにはいろいろな生き物がいる水たまりや、小さい子供でも遊べる浅くて広い川もあります。
できるだけ早く、サマーキャンプが再開できるようにしたいと思っています。