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 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
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新中学123年生のための全科学力クラス開設。小学123年生の基礎学力クラス、小学456年生の総合学力クラスに引き続き、中学生も能率のよいトータルな学力をオンラインクラスで始めよう as/4967.html
森川林 2024/02/05 07:14 


 勉強は、自分ひとりでできるものです。
 自分ひとりでは、なかなかできない勉強は、作文と、創造発表と、導入部分のプログラミングです。

 国語、数学、英語、理科、社会などは、答えのある勉強なので、自分の実力に応じた問題集や参考書を、できない問題がなくなるまで繰り返し勉強すればいいだけです。

 しかし、意外に、この繰り返しができない人が多いのです。
 塾などでは、よくいろいろなプリントが渡されます。
 学校からも、いろいろなプリントが渡されることがあります。

 これらのプリントは、結局、できる問題もできない問題も、1回やって終わります。
 繰り返しの勉強になることはありません。

 できる問題をやっているのは時間の無駄で、できなかった問題を1回しかやらないのも時間の無駄です。

 勉強が、ただの作業のようになっていることが多いのですが、本人も、両親も、先生も、その作業を勉強のように考えています。
 勉強は、できないことができるようになること、わからないことがわかるようになることであって、勉強らしい作業をすることではありません。


 2月から、小学456年生を対象とする総合学力クラスを開始しました。
 これは、1か月で、国語、算数、英語、創造発表の勉強を全部こなすクラスです。

 勉強の中心は家庭学習ですから、小学生の勉強はこれで十分です。
 しかし、そのためには、家庭学習の時間を確保することが必要なので、それは自習室を活用するという方向で進めて行きます。
 毎日の自習室と、毎週の授業と、毎月の確認テストをセットにすれば、勉強は能率よくできるのです。


 この総合学力クラスと同じやり方を、中学123年生の全科学力クラスとして始めます。
 現在、小学6年生の人で、中学生になったらどういう勉強の仕方をしようか考えている人は、この全科学力クラスに参加してください。

 全科学力クラスで、トータルな勉強をする一方、(もし高校入試があるとすれば)受験期の半年前から、定期的な模擬試験を受けるようにすることで、学校の勉強も受験の勉強も心配はいりません。

 こういう能率のよい勉強をしながら、勉強以外の自分の個性を伸ばし、読書に力を入れていくことが、これからの新しい勉強の仕方になります。


 全科学力クラスの対象学年は、新中1、中2、中3年生です。
 開設するクラスは、当面日曜日の朝9:00だけですが、希望に応じて、クラスは増やす予定です。

 国語、数学、英語、理科、社会の教材は、教材注文ページで注文できます。
https://www.mori7.com/teraon/jgkyouzai.php

 全科学力クラスの体験学習を希望される方は、個別れんらくからご連絡ください。

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創造発表クラスの実験の例 as/4966.html
森川林 2024/02/05 05:55 


 本日の小学生新聞に、食べ物の味の話が載っていました。

 これは、小中学生が身近に実験できるものですから、お父さんやお母さんと協力してやってみてください。

・プリンにしょうゆをかけると、ウニの味。
・キュウリにはちみつをかけると、メロンの味。
・たくあんと牛乳をまぜると、ポタージュみたい。
・マグロの赤身にマヨネーズをかけたら、大トロになった。
・薄皮をとったミカンにのりを巻いてしょうゆをつけたら、イクラに似てる。


 私も子供のころ、何かにお酢をまぜたら、リンゴジュースになったという記憶があります。
 何だったから忘れましたが。

 もうひとつ面白い実験は、ニワトリを逆さにして背中を床に押し付けると、そのまま寝てしまうという実験です。
 ニワトリのいる家はあまりないと思うので、たぶん実験はできない人が多いと思いますが。

 もう一つ、これはちょっとかわいそうなので、やらない方がいいと思いますが、カエルのお腹を何度もさすっていると、カエルもそのまま寝てしまうのです。
 水のあるところに放り投げても、そのままあおむけになって寝ていました。
 やがて気がついて、起きて泳いでいきましたが。


 自然図鑑のような本を用意して、いろいろな実験をしてみるといいと思います。
====
自然図鑑―動物・植物を知るために (Do!図鑑シリーズ)
https://www.amazon.co.jp/dp/4834006883/

(コメントより)
わくわくして本を眺める
 小学生の時の愛読書であった事を思い出した。子供にも読ませたくて購入。
家の中、近所でも自然の観察ができる事を教えてくれる。未就学でもイラストを見て楽しめ、恐らく生き物、冒険好きな小学生なら昔の小生のように食い入るように見るに違いない。
……
====

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森川林 20240205  
創造発表の勉強は、知識的にやるのではなく、実験的にやることが大事です。
実際に、いろいろな事物に接してみると、意外なことがわかります。
その意外なことを学問的に深めていくのです。
もちろん、その学問は、初歩的なことでいいのです。
不思議に思ったことを調べてみるという過程が大事なのだからです。


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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
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●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
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