中2の保護者の方から、「振替のときの先生の説明がよくわからなかった」というご意見をいただきました。
以下は、そのご意見に対してのお返事で、父母の広場に掲載したものです。
振替の先生は、そのときに指導のできる講師があたることになっています。
振替の先生は、その生徒のこれまでの指導の流れを見て、その週の課題の項目をひととおり全部説明します。
しかし、その生徒の普段の実情を知っているわけではないので、説明が不十分に感じられたことがあるのかもしれません。
書いている途中でも、もう少し説明を聞きたいというときは、教室にお電話ください。追加のピンポイントの説明をいたします。
中2の保護者の方から、「先生と生徒が電話でどのような話をしているかわからない」というご意見をいただきました。
以下は、そのご意見に対してのお返事で、父母の広場に掲載したものです。
中学生ですと、本人が自分だけで勉強していくので、保護者の方が不安に思われる場合があります。
先生の指導内容は、インターネットの「山のたより」で見られますから、それを参考にしてください。
また、必要に応じて保護者と先生との連絡がとれるようなブログ的なものを今考えているところです。
電話指導の内容は、大体7~8分のことが多いと思います。
内容は、前回の作文の講評が少しで、今回の作文の指導が大部分です。指導が早めに終わったときは、近況などを聞くこともあります。
電話指導は勉強のきっかけ作りという面が強く、勉強の内容は、本人が解説やヒントなどを参考に自分で苦労して書いていくことそのものの中にあると考えています。