200字の作文を書くコツは、3つあります。
(1)1文の平均が40〜50字と考えて、200字は、4〜5文で書くという見通しを立てます。頭の中で4〜5文の文章を組み立ててから書くとスムーズに書けます。(書き出してから考えるという形にしないことが大事です)[:初心者:]
(2)自分の考えを述べるだけでなく、できるだけ反対の意見と対比しながら書くようにします。例えば、「私は、BではなくAだと思う」とか、「確かにBという考えもあるが、私はAだ」という書き方です。(これは、かなり重要なポイントです)[:!:]
(3)あとは慣れです。家庭で、お母さんが適当な題名を出して、それを200字ぴったりに書く練習をします。その際、消しゴムは使わずに一気に書くということを心がけるといいと思います。これは、ほかの受験でも同様で、小論文の試験のときは、「消しゴムは使わない」「途中で考えない」「途中で読み返さない」という心構えでやっていくことが大切です。[:家:]
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長文速読の磯
https://www.mori7.com/iso/ 長文の問題貝
https://www.mori7.com/kai/ あいかわらずのネーミングですが……。(^^ゞ
港南台の教室で、生徒全員に授業開始前に長文の速読を問題をさせる予定です。
結構、時間がかかりましたが、その原因のほとんどは、文字コードです。
これまで、jisと、shift_jisと、euc-jpは、使っていましたが、今回新たにutf-8を使わないとフラッシュができないことがわかり、それで
一苦労。更に、同じutf-8の仲間にutf-8nというのがあり、それを使わないと処理できない部分があり、これもまた一苦労。
でも、これでフラッシュの作り方が大体わかったので、これからあちこちでにぎやかなページを作る予定です。[:チューリップ:]
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長文音読は、読解力にも表現力にも効果があります。
言葉の森がそういうことを最初に言っていたころは、世間では音読ということにあまり関心を持っていませんでした。
その後、音読のすすめのような本が出て、学校や家庭でも音読をするところが増えてきました。
しかし、音読というのは、有名な文章をただ声に出して読むだけと考えている人も多いようです。「ジュゲムジュゲムゴコーノスリキレ」などという文章を暗唱して音読するのは、確かに楽しいものですが、そこには何のために音読をするのかという意義が欠けています。ですから、これらの音読は、飽きればしなくなるという一時の流行現象のようなものです。
音読が文章力に与える効果は、学年が上がるほど高くなりますが、逆に学年が上がるほど、音読を嫌がる生徒が増えてきます。
言葉の森では、音読を高学年になっても継続できるように、現在、音読CDを検討中です。また、課題の岩で、音読の自習チェックができるようにしていく予定です。[:きつね:]
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