勉強は、自分で考えたり、作ったり、発表したりするところが面白いのです。
正解に到達するだけなら機械でもできます。
機械ではできない自分らしい創造をするのが人間らしい勉強です。
社会に出て活躍する人も、そういう自分なりの工夫ができる人で、その傾向はこれからますます強まってくると思います。
下記は、思考国算講座の中で、みんなの作品を紹介している場面の一部です。
こういう自分らしい発表が、これからもっと広がっていくといいと思います。
コンクールなどでは、脚光を浴びるのはごく一部の入賞者だけです。
しかし、家庭で親子だけでやっていたのでは、ちょっと張り合いがありません。
だから、6、7人の少人数のグループで全員が発表できるような場があるといいと思っているのです。
https://www.youtube.com/watch?v=KqwScBzJprQ