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記事 131番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2025/12/1
読解マラソンのページ再開 as/131.html
森川林 2007/03/07 17:05 
 読解マラソンのゲームとアイテムを一新しました。
https://www.mori7.com/marason/

 毎日、読解マラソンの記録をする生徒もいるので、毎日ゲームでアイテムが手に入るようにしました。
 1週間に1回はちゃんとしたアイテムが、それ以上はアイテムではなく、20カイン(お金の単位)が手に入ります。

 また、毎月第4週の読解テストの点数だけ、カインが手に入ります。例えば、100点なら100カインです。

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たーりー 20070308  
アイテムショップでもなにも(おかねはたまっているのに)買えません。どうして?


森川林 20070312  
たぶん、ページを直す前だったからだと思います。
もう一度買ってみてください。

たーりー 20070315  
それでもです(--。)

森川林 20070316  
 おかしいなあ。
 何かのバグかもしれないので、生徒コードといつ何を買おうとしたらどうなったのかを「マラソン広場」に書いておいてください。
http://www.mori7.net/marason/hiroba/index.php

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電話直りました as/130.html
森川林 2007/03/06 18:55 
 本日3月6日(火)午後12時〜6時ごろにかけて、新しく入れたばかりのひかり電話が通じなくなりました。
 原因は、たまたま起きたブレーカー落ちで、ルータに過電流が流れたためのようです。結局、ルータを交換することになりました。^^;
 時間はかかりましたが、早々と対応してくださった工事や営業のみなさん、ありがとうございました。
 今後、ルータには、無停電電源装置をつけておくことにしたので、これからはこういう事故はないと思います。

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記事 129番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2025/12/1
電話故障中 as/129.html
森川林 2007/03/06 17:10 
 本日3月6日(火)午前11時ごろ、ひかり電話にしました。
 その1時間後、たまたまブレーカーが落ちて、ひかり電話のルータが故障してしまったようです。
 現在、使える電話は、0120-72-3987(045-832-1466)だけです。
 本日中に、代替器が来る予定ですが……。^^;

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記事 128番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2025/12/1
読解マラソン、復旧工事中 as/128.html
森川林 2007/03/06 09:52 
 2月末に、読解マラソンのページの工事を開始しました。
 これは、次のような問題があったためです。
(1)毎日の記録を間違えて入れると、走った距離が多くなりすぎることがあった
(2)オークションにマイナスで売ると、買った人がプラスになるという問題があった
 このため、正しく記録をしている人が不公平に感じる面がありましたので、大嵐が来て(笑)それまでのアイテムを全部吹き飛ばしてしまいました。ただし、持っていたアイテムは、元の値段の10分の1の金額に換算して残すようにしました。3月からは、全員、最初のはだかんぼうからスタートということになります。

 現在、読解マラソンは、新しいキャラクターとアイテムで工事中です。3.2週から使えるようになる予定です。
 これまで、ゲームでアイテムが手に入るのは1週間に1回だけでした。しかし、生徒のみなさんの中には、毎日記録をしている人も多いようなので、これからは、毎日の記録でもそれぞれ何かの成果が手に入るようにします。
 また、毎月第4週には、読解テストがありましたが、ふだんの記録のときにも自主的なテストが行えるようにしたいと思います。

 長文集と読解マラソン集の自習の仕方は、次のとおりです。

・課題の長文は、その週の分を毎日音読しましょう。
・毎週、先生が長文問題を出してテストをします。

・読解マラソン集は、ルビのついているものを毎日1〜3ページずつ順番に音読しましょう(ページ数は、無理なく続けられる程度にしてください)。
・ルビのついていないものを読める人は、ルビのない方を音読してください。
・インターネットの読解マラソンのページで、自分の読んだページを記録できます(これは自由です)。
・インターネットで記録すると、ゲームができて、アイテムが手に入ります。
・インターネットのページで、毎月第4週に読解のテスト問題があります(これも自由です)。

※読解マラソンのくわしい説明は、下記のサイトをごらんください。
https://www.mori7.com/marason/

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記事 127番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2025/12/1
科学の話をしよう as/127.html
森川林 2007/02/27 10:27 
 お父さん、子供に何か話していますか。朝早く出勤して、夜遅く帰宅するので、子供と普段接する機会があまりありません。そこで、たまの日曜日、子供とゆっくりできる時間ができても、共通の話題があまりないので、「勉強はどうだ。ちゃんとやってるか」「うん」という会話が多いのではないでしょうか。
 子供が小さいころは、会話よりも遊ぶことが中心で、どこかに出かけて楽しくやっていればコミュニケーションが取れていましたが、子供の生活が勉強中心になってくると、そうそう遊びにも行っていられません。子供が塾に通う時間が長くなれば、ますます会話の題材がなくなります。
 そのときに生きてくるのが科学の知識です。
 子供はもともと知的好奇心が旺盛です。今はその知的好奇心に受験という圧力がかかるので、子供の関心はテストや成績の方に向きがちです。しかし、本当は、知ることそのものに喜びを持っているのが子供です。
 小4の課題に載っているアインシュタインは、子供のころ学校が嫌いでたまりませんでした。しかし、家に帰るとヤコブおじさんが、数学の面白い話をしてくれるので、そこから学問に対する興味を深めていきました。ヤコブおじさんは、勉強を教えてくれたというよりも、勉強の面白さを教えてくれたのです。
 お父さんが科学の話をするときに役に立ちそうな本が、ナツメ社の図解雑学シリーズです。試しにAmazonで「図解雑学」を検索してみると、次のような書名が並んでいます。
「孫子の兵法、統計解析、ゲーム理論、失敗学、ディベート、マクロ経済学、よくわかる色彩心理、ミクロ経済学、自動車のしくみ、三角関数、人間関係の心理学、多変量解析、社会心理学、心理学入門、超ひも理論、決算書のしくみ、……」(こういうシリーズが400冊近くあります)
 この中で自分の関心のありそうなものを読むと、大人でも「はあ、そうだったのか」と感心することがあります。新しいことを知るというのは、大人にとっても感動のあることなのです。
 その感動の薄れないうちに、子供に話をしてあげるのです。子供は、知識を吸収するとき、話し手の感動も一緒に吸収します。百科事典のようなものをただ読ませても、頭の中にはがらくたの知識が詰め込まれるだけですが、身近なお父さんやお母さんが感動をもって話した知識は、子供の頭の中で生きた知識になります。
 こういう話を子供が小学校の低中学年のころからしていれば、お父さんの話もだんだん上手になってきます。プロの話し手である落語家も、最初からプロであったわけではありません。みんな時間をかけて上手になっていったのです。お父さんが、毎週子供に面白い科学の話をしてあげれば、1年もたつうちに自分の子供に話をしてあげるプロになっているでしょう。
 ここで、ひとつ大事なことは、お母さんの応援です。お父さんが話している間、お母さんも感心して聞いてあげることです。もちろん、お母さんが話をしているときは、お父さんも感心して聞いてあげることです。つまり、大人どうしが揚げ足を取らないということです(笑)。
 こういう家族の話ができれば、その影響は次の世代に続いていきます。小学校時代に、お父さんやお母さんから楽しい科学の話を聞いて育った子供は、自分が親になったときにも同じように、子供に楽しい知的な話をするようになるでしょう。今は、家庭の中に、そのような知的な会話がないから、塾の話や成績の話ばかりが話題の中心になっているのです。
 もうひとつ大事なことは、テレビを見すぎないということです。テレビも確かに新しい知識を吸収する媒体です。しかし、テレビで提供された話題は、お父さんやお母さんだけでなく、子供もほかの人も同じように知っています。同じものを見て「面白かったね」「うん」では話がはずみません。知的な創造というのは、互いに異なる知識を前提にして成り立つからです。
 知的な会話のある家庭では、テレビはあまり登場しません。テレビを見るよりも、みんなで話す方がずっと楽しいからです。こういう家庭の文化が、学力の土台になるのです。

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森リンの点数を100点満点に換算 as/126.html
森川林 2007/02/22 13:32 
 森リンの点数修正の続きです。<(_ _)>

 森リンの点数は、これまで確率密度の順位で表示していましたが、直感的にわかりやすい100点満点の表示も行うようにしました。
 最高点がほぼ100点ということですから、厳密には100点を超える点数を取る場合もあります。
 これまでの採点のし直しは、土曜日ごろまでに完了する予定です。

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記事 125番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2025/12/1
2.4週と3.4週の長文の問題はありません as/125.html
森川林 2007/02/22 11:49 
 小学1年生と小学2年生の課題集で、2.4週と3.4週のところに「今週は清書です。ただし、長文の問題があるので長文を読んでおいてください。」という表示がされていました。
 これは、印刷ミスで、正しくは、「今週は清書です。長文の問題はありません。」でした。<(_ _)>

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記事 124番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2025/12/1
森リンの点数修正 as/124.html
森川林 2007/02/21 18:38 
 森リンの点数修正を引き続き行っています。

 上手な文章を書く人が多くなってきたため、それに合わせて平均点も上がってきました。新しい平均点をもとに集計するようにしたために、総合点がこれまでよりも全体に低くなります。
 また、総合点の変更に合わせて、作文検定の級の目安がわかる表も作り直しました。
 自分の文章の実力は、この表を見ていくとわかりやすいと思います。
 これまでに入っているデータ約2万件をすべて再採点するので、今週2月24日(土)ごろまでに完了する予定です。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
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●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
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●子や孫に教えられる作文講師資格
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●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

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