ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 1439番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/3
検索のインターネットから交流のインターネットへ as/1439.html
森川林 2012/02/11 10:46 



 検索のインターネットから交流のインターネットへ。
 道路だと思っていたものが、
 いつの間にか縁台が並び、
 思い思いに人が集まる広場のようになっていた。

 世の中の進歩が速くなっています。

 今はまだ主流ではないことも、何人かが気がついて周りの人に伝えるだけで、それがいいことならすぐに広がるようになってきました。

 そういう時代に幸せに生きられるのは、他人より強い人ではなく、むしろ他人に優しい人でしょう。

 自由な競争という原理は、普遍的に正しいもののように思われていますが、ひとつの家族の中で、親子や兄弟が自由な競争で暮らしている家庭はまずありません。(あったら、かなりストレスがたまりそう(笑))

 強いものは譲り、弱いものは助けられ、互いに相手に対する自然な配慮の中で暮らしています。

 日本の国全体も、やがてこういう家族のようになっていくでしょう。

 インターネットのバーチャルな世界は、リアルな世界の反映だと思われていますが、逆にそのバーチャルの中で生まれた新しい世界が、これからリアルな社会の中に作られていくのだと思います。


 そこで今日のテーマは、インターネット。

1、インターネットの世界についてひとこと、
 又は、
2、「ど、う、ろ」「ひ、ろ、ば」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ、


 今日は建国記念の日。

 新しい日本をこれから作る祈念の日とも言えるかもしれません。

 インターネットを新しいツールのひとつとして、よりよい日本の社会をこれから作っていきましょう。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。


写真は「SOZAIjiten」より
(クラウドの中にそびえる富士山)


言葉の森のfacebookページ
http://www.facebook.com/kotobanomori

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=316549105057927&l=3455fc9cb0

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
facebookの記事(165) インターネット(25) 

記事 1438番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/3
受験からもっと先の未来へ(facebook記事より) as/1438.html
森川林 2012/02/10 06:47 


 受験直前の子の作文は、ぐんぐん伸びる。
 真剣みが違うから(笑)。
 だから、いつもは優しく褒める指導の先生も、
 受験生にはばんばん直す。

 普段からその真剣さでやればいいのに、と思うのは他人です。

 やはり人間はお尻に火がついて初めて本気になるのです。(かちかち山みたいですが)

 逆に、普段はあちこち寄り道しているから、人生のいろどりが豊かになるのでしょう。

 これから受験の人もいると思いますが、早いところはもう一段落。

 いろいろな思い出があったでしょうが、人生の先輩たちからのひとことはたぶん、
「勝って兜の緒を締めよ」
「麦は踏まれて強くなる」
 そして、
「人間万事塞翁が馬」
などでしょう。

 受験という今の勝ち負けを超えて、ずっと先まで続く未来の自分をこれから豊かにしていきましょう。


 そこで、今日のテーマは受験。

1、受験についてひとこと、
 又は、
2、「じ、ゅ、けん」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 かつて扇谷正造は、人生の三つのイベントとして、受験、就職、結婚を挙げました。

 この三つにどう対応したかということが、その人の生き方のスタイルを作っていくのだと思います。

 大事なのは勝ち負けではなく、その姿勢なのだということが、年とともにだんだんわかっていくのです。


 それでは、今日も先の長い人生を考えて、いい一日をお過ごしください。


▽本当の合否は、あとからわかる(参考記事)
https://www.mori7.com/as/1167.html

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
合格情報(27) facebookの記事(165) 

記事 1437番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/3
合格速報。大妻中、栄東中、桜修館中、白鴎中 as/1437.html
森川林 2012/02/09 13:53 
 大妻中
 栄東中
 桜修館中
 白鴎中
 合格おめでとう!

 桜修館中は、「おかげさま」という言葉についてだったそうです。試験のときに言葉の森で勉強した作文を綴じて持っていったということです。作文の試験の場合は、自分がそれまでに書いたものがいちばん頼りになるのです。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
合格情報(27) 
コメント331~340件
……前のコメント
基礎学力コース 森川林
幼長、小1、小2対象の基礎学力コースの無料体験学習は、1月1 12/19
記事 4383番
作文の上達度は 森川林
 作文力がどのくらいついたかということは、本人にはわかりませ 12/17
記事 4382番
幼長、小1、小 森川林
 基礎学力コースは、小1の子にはおすすめです。  国語と算 12/5
記事 4377番
即自存在、対自 森川林
 中学生のころは、たぶん子供が人生で最も打算的に生きる時期で 12/3
記事 4374番
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習