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集中力と発想力 as/1817.html
森川林 2013/05/21 09:39 



 今日のfacebook記事から。

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 集中力は、発想力と反比例する関係にあるようです。
 どちらが人間的な能力かと言えば、もちろん発想力の方です。
 集中は動物でもできるし、人間でも必要なときには自然に集中するからです。

 試験の前日の集中力を普段でも発揮していればすごく成績が上がるような気がしますが、普通そうはなりません。
 必要のないときに集中することができたら、それは人間ではなくどちらかと言えばロボットに近いのです。

 だから、集中は能力ではなく方法です。

 大人になれば、誰でも、やりたくないことも集中してやる方法を身につけていきます。
 締め切りを決めたり、競争したり、褒美を作ったり、自分の集中しやすい時間を見つけたり、いろいろ。

 そのためにも、子供時代に、退屈な時間や、無駄な回り道の時間を過ごすことはそれなりに必要なのだと思います。


 退屈なときの過ごし方で、平凡ですが、いちばんいいと思うのは、とりあえず本を読むということではないかと思います。


 だんだん夏らしくなってきました。
 夏休みという言葉を聞くと、いくつになってもわくわくします。
 子供のときはよく、一年中夏休みだったらいいのにと思っていました。(冬でも(笑))

 暑い日が続きます。

 それでは、今日も、いい一日をお過ごしください。


 (写真は、葉っぱに昨日の雨をまだ残していたギボウシ)
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いいことを思えば、いいことが起こる as/1816.html
森川林 2013/05/20 08:11 



 5月20日のfacebookの記事です。

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 今日も、いい雨。

 もうすぐ夏。

 世の中がだんだん明るくなってきた。

 いいことを思えば、いいことが起こる。

 なぜなら、地球の歴史46億年を通して、ずっといい方向に動いてきたから今の豊かな世界がある。

 いい方向が本来の姿だということを時々思い出そう。



 今日から、新しい一週間です。

 今週も、何かいいことがあるでしょう。

 それでは、今日も明るい一日をお過ごしください。



(写真は近所の庭で)

 よく見れば、太陽みたいなマツバギク。(多すぎるか。)

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
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●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
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