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記事 200番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/19
小1・小2の問題の字数を大きくします as/200.html
森川林 2007/12/26 11:33 
 12.4週の読解問題の文字がゴシック体の小さい字で読みにくかったと思います。
 1月から、ルビの多い低学年の問題は文字をもう少し大きくする予定です。

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志望理由書の書き方(2) as/199.html
森川林 2007/12/12 13:23 
 志望理由書は、限られた枠内でできるだけ密度濃く自分をアピールする必要があります。また、提出するまでに時間がありますから、できるだけ完成度の高いものを提出しなければなりません。
 そのためには、
(1)子供だけでなく両親がしっかり作成に関与する
(2)志望理由書のサイトを参考にする(言葉の森の「質問の広場」にもいろいろなサンプルがあります)
(3)志望理由書に関する本を買う
などの対策が必要です。
 特に出版物に関しては、できるだけ参考にしていくとよいと思います。

 話は変わりますが、入試の勉強をする場合も同様です。
 先生の話や友達の話よりもあてになるのは、やはり出版物に載っている情報です。その中でも特に参考になるのが、志望校の過去問です。その過去問も、現在売られているものだけでなく、古本として売られている何年も前に出版された本も買っておくと役に立ちます。

 現代の入試は、情報戦になっています。情報戦の中心となるものは、早耳情報や極秘情報ではありません。世間に流通している多くの公知情報にしっかり目を通すことなのです。

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郵便の遅れについて as/198.html
森川林 2007/12/05 11:29 
 手書きの作文の返却は次のような日程になっています。(月曜日に作文を書いた場合)
(1)月曜日に生徒が作文を書く→(2)火曜日の朝にポストに投函する→(3)木(水)曜日に先生の手元に届く→(4)金曜日の昼までに先生が評価を入力し土曜の昼までにポストに投函する→(5)月(火)曜日に評価が生徒の手元に届く。
 評価データなどデジタル的な情報はインターネットで瞬時に送れますが、郵便というアナログ的なものが途中に介在するので、どうしても遅れが出てくる場合があります。特に年末は、郵便事情により予定どおりに返却ができないこともあると思いますのでご了承ください。

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語彙力をつける as/197.html
森川林 2007/12/05 11:22 
 学年が上がると、一時的に作文が上手に書けなくなる時期があります。特に、小学生のころによく書けていた子が、中学生の課題になると以前のように面白いものが書けなくなるということがあります。それは、新しい課題に必要な語彙が、まだ自由に使えるようになっていないためです。
 そのときに、周りでできることは、やはりいいところを見つけて褒め続けてあげることです。褒めながら、その学年にふさわしい音読や読書などを進めていくうちに、やがて語彙力が追いついてきます。
 新しい語彙力が身につくときは、最初に知的な理解があります。その言葉の意味を理解するという段階です。この段階で読んでいるときは、読んだものが頭に入るだけです。読んで楽しいという段階に進むためには、その語彙が語彙として意識されないぐらいに慣れていく必要があります。
 しかし、その語彙を自分が文章を書くときに使えるようにするためには、更にその語彙に慣れなければなりません。その言葉が自分の手足のように自由に動くようになって初めて、読む力が作文の力に反映するようになります。
 言葉を知的な理解から身体的な理解に進めるためには音読が有効です。言葉を単なる情報としてではなく、音として発声し声として聴くことでその言葉が自分の身体の一部のようになってきます。音読以外にも、ある文章を味わいながら何度も読むと、その文章が自分の体の一部のようになってきます。そういう意味で、何度も読みたくなるような本を持つことは、読書力だけでなく表現力も向上させます。
 文章がうまく書けないと感じるときは、まず自分が書こうと思っている文章のジャンルの本をよく読んでいるかどうか自問してみることが大切です。そして、自分が書きたいジャンルの文章で何度も読みたくなるようなものを見つけ、それを繰り返し読んでいくことです。
 中学生や高校生で、小論文を書く力をつけたいという場合は、やはり入試の国語の文章が参考書がわりになります。いい文章に出合ったらその作者の書いた本を読むようにすると、書く力がついてきます。

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