ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 2003番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
国語の苦手な子の原因と対策のエッセンス as/2003.html
森川林 2013/12/13 10:12 



 facebook記事より。

====

 国語の苦手な子が増えているようです。

 その原因は、
1、「国語なんて、誰でも自然にできるのだから」
2、「努力しないとできない算数や英語に力を入れて」
3、「ほかにも、バランスよく音楽やスポーツにも力を入れて」
4、「国語については、一応問題集をやっていればいい」
という勉強の仕方をしてきたからだと思います。

 本当は、
1、国語は自然にできるものではなく、毎日の生活の中で読書や対話を充実させることがカギで、
2、算数や英語は、国語力があればあとからでも間に合うので、無理に難しいことをしたり先取りしたりする必要はなく、
3、音楽やスポーツは枝葉で、子供の人生の幹は学問と考え、
4、問題集で力がつけようとするのではなく、読書と対話で力をつける。
という考え方をしていくことが大事なのです。

 もちろん、問題集にも活用の仕方はあります。
 それは問題を解くのではなく、問題文だけを読書と同じように読んでいくことです。

 このやり方なら、問題を解くときと比べて何倍も早く国語力がつきます。本当です(笑)。だまされたと思ってやってみてね。

====

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
国語力読解力(155) 問題集読書(33) 

記事 2002番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
見せるための芸術や勝つためのスポーツから、楽しむための芸術やスポーツへ。そしてプレゼン作文も。 as/2002.html
森川林 2013/12/13 10:08 



 facebook記事より。

====

 欧米の芸術は見せるための芸術であり、スポーツは競うためのスポーツです。
 日本の芸術とスポーツは、表現を楽しむための芸術とスポーツです。

 欧米の芸術やスポーツは、演じるだけのプロがいて、見るだけの観客がいます。
 だから、それは資本主義に乗りやすかったのです。

 日本の芸術とスポーツは、皆が参加して楽しむためのものです。
 だから、これからの時代に世界に静かに広がっていくでしょう。

 カラオケが静かに広がり、短歌や俳句作りが静かに広がっていったように。
 そして、やがてプレゼン作文もそのように広がっていくと思います。

====

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20131213  
 今度の東京オリンピックも、勝ち負けのない競技を入れたらいいと思います。
 その競技は、参加者全員に金メダルとか。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
日本(39) 発表交流会(20) 

記事 2001番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
感謝の日々 as/2001.html
森川林 2013/12/13 10:03 



 facebook記事より。

====

 苦しいことがあったら試練だと思って感謝し、嬉しいことがあったら褒美だと思って感謝する。
 そうすると、何でもありがたく思えてくる。
 そう思えなかったら、自分の修行がまだ足りないのだと思って感謝する。
 とかくこの世は住みやすい。


 今日もさわやかな日本晴れ。
 人間が自然に成長していくように、人間の社会も自然によりよい方向に向かっていくのでしょう。

====

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
生き方(41) 
コメント131~140件
……前のコメント
小学456年生 森川林
 言葉の森は、これまでは作文指導がメインでした。  その後 12/1
記事 4868番
齋藤孝さんの「 森川林
国語読解力をつけるためには、読む力と解く力を分けて考えること 11/30
記事 4867番
齋藤孝さんの( 森川林
 ママさん、ありがとうございます。  齋藤孝さんというかブ 11/30
記事 4864番
齋藤孝さんの( しげか&
どうして「言葉の森」を知ったか思い出しました。 斎藤孝さん 11/29
記事 4864番
齋藤孝さんの( 森川林
 日本では、思いつきの作文指導が多すぎます。  作文教育に 11/28
記事 4864番
日記を書かせる 森川林
 日記指導なんてさせるものではないというのが私の持論です。 11/27
記事 4863番
齋藤孝さんの( 森川林
勉強は、面白くなければなりません。作文も、そうです。 しか 11/26
記事 4862番
これから世の中 もは
 もうすでに、世の中の方向は大きく変わりました。  だから 11/26
記事 4861番
齋藤孝さんの( 森川林
穴埋め式の作文指導をすると、作文力のある子は、面倒に思って嫌 11/25
記事 4860番
齋藤孝さんの( 森川林
ブンブンどりむは、結局、作文教育について何の理念も思い入れも 11/24
記事 4859番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
2月分 よこやまりょう
高校二年生の読解検定について質問です。 問1と問2がわかり 2/4
国語読解掲示板
Glitchの 森川林
https://hnavi.co.jp/knowledge/ 1/22
森川林日記
2026年1月 森川林
●作文について  忙しい中学生高校生が作文を能 1/22
森の掲示板
読解検定のやり 森川林
====読解検定のやり方 1.オンラインクラス一覧表の「全 1/16
国語読解掲示板
小4の12月の 森川林
問3 ○B すずめは、見慣れみな ないものが立っている 1/9
国語読解掲示板
2025年12 森川林
 12月8日から、中根が休講してしまい、いろいろな連絡が遅れ 12/22
森の掲示板
3I/atla 森川林
日本にはかつて穏やかに何万年も続いた縄文文明があった。そのよ 12/12
森川林日記
Re: 11月 森川林
 これは、解き方の問題ではなく、読む力の問題です。  読解 12/5
国語読解掲示板
Re: ICレ 森川林
 ChatGPT、あまり文章うまくないなあ(笑)。  音声 12/5
森川林日記
ICレコーダと 森川林
AI時代に子どもが伸びる――全科学力クラスという新し 12/5
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●思考力を育てる作文教育
●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です

●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)

●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)
●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)

● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)
全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく

●志望校別の受験作文対策
●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法

●父母の声(1)
●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)

●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)
●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集

●大学受験作文の解説集
●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強

●小学1年生の作文
●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準

●国語力読解力をつける作文の勉強法
●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策

●父母の声(2)
●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策

●父母の声(3)
●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導

●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信
●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準

●国語力は低学年の勉強法で決まる
●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から

●いろいろな質問に答えて
●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで

●父母の声
●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1

●作文の勉強は毎週やることで力がつく
●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応

●作文の通信教育の教材比較 その2
●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート

●森リンで10人中9人が作文力アップ
●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習