印刷物の言葉の森新聞の「通算1038号」の週が「2008年7月1週号」となっていましたが、これは「2008年7月2週号 通算1038号」の誤りです。
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進級テストの前の2ヶ月間に、作品提出が2回未満の場合は、進級できません。
作品提出は、その月以外にもふりかえができますので、休んだ分はふりかえて提出してください。
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○○○○、久々に参上です!!
・・・って名前を覚えているかどうか・・・。
本当お久しぶりです!先生お元気ですかー?
ホームページだいぶ変わりましたね。私らの頃は
生徒のページがまず最初に出てたのにずいぶんと豪華
に変貌を遂げましたね。。。
教室通いチームのM上君とかH君とか
Y田君とかK雅君とかと騒いでいた昔が懐かしいです。。
まだ連絡取ってますよ?☆とくにM上君は
小学校以来人生の悩みを相談されたり相談したりの仲なんで☆
教室をやめた後(高校時代)も、お互い電話したりしてました☆
中学高校時代はだいぶ先生お二人に迷惑をかけましたね?。。。すいませんでした!色々人生の相談に乗ってもらったりとか本当お世話になりました!!
ってか先生が中国から買ってきた巨大瓶詰めの梅酒と梅をH君が完食する事件とかいまだ覚えているんですけど。。笑、。
あと、よく私がH君と教室の倉庫を漁ってお菓子を見つけて
食べたりとかしてましたよね。ネズミかい!っていう感じで。笑。
また三人で教室遊びに行ってもいいですか?
最後に来たのは高2の夏ですよね?たしかM上君とH君と三人でデパートでサキイカを買って先生にプレゼンツした記憶がwww
先生の顔が見たいですー。
今度、M上君とH君を誘ってみます。彼らも先生に会いたがっていることでしょう。
それではまた。お元気で、
おお、久しぶり!
でも、うるさいから、教室来なくていいよー。(笑)
失敬な〜
ウルサいのではなく『元気』と言って頂きたく存じます〜!!
とりあえず中根先生がお元気そうで何よりですわ
ではまた 今度話しましょ〜
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通信生で、2ヶ月以上未提出が続いた場合は、翌月から担当の先生が交代します。
ただし、やむをえない事情がある場合はご相談ください。
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通学の生徒で、1ヶ月以上欠席が続いた場合は、翌月から通信による受講に切り替えます。
ただし、やむをえない事情がある場合はご相談ください。
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OECDの学習到達度調査(PISA)でわかったことは、今の日本の子供たちの勉強には、国際的に見ると欠けていると思われるものがあるということです。
しかし、これは、たまたま日本と諸外国の生徒の学力を比較したからわかった弱点です。このような比較がなければ、日本の国内では何の問題もなく、これまでと同じような教育が行われていたことでしょう。
同様なことは、まだ比較をされていない分野でも、実はあるはずです。子どもたちが将来成長したときに、自分が受けてきた勉強に意味があったと思うのは、その勉強が自分の人生に生かされていると感じたときです。受験勉強には役立ったが、人生にはあまり役立たなかったと感じるのであれば、その勉強はあまり意味があったとは言えません。
そして、現在の受験勉強は、ますます人生から乖離しているように思えます。その一つのわかりやすい例は、読書です。今の受験勉強では、読書というものが評価されるのは、国語の成績に関係したときだけです。読書によって、読む力、考える力、感じる力を育てたどうかということは、受験勉強の評価には入りません。
だから、学校の成績では同じぐらいのA君とBさんが、実は、非常に大きな読書力の差を持っているということはあります。その差は、大学入試の段階ではまだはっきりとはわかりません。しかし、子供たちが将来社会に出てから、徐々にその差が明らかになってきます。
勉強は、入試に合格するためにあるのではなく、自分の人生を豊かにするためにあります。中学生や高校生のみなさんは、将来の自分にとって役に立つ学力は何かということを考えて勉強を進めていってください。
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日本の教育産業、学習塾や予備校などの世界は競争が激しいので、勉強についてある目標を持つと、その目標に向かって極めて効率的な指導システムを完成させます。
そして、現在、日本の教育産業が何を目標としているかというと、当然受験に合格するための勉強です。受験勉強に合う学力をつけるために、高度にシステム化した勉強が行われているというのが、日本の教育の現状です。
ところで、その受験勉強が目指す学力の内容は何かと言うと、ここで一つの問題が出てきます。受験というものは、短時間で大量の試験を採点するという必要から、考える問題ではなく、記憶を再現する問題を中心にせざるを得ないところがあります。
もちろん、考える良問はありますが、採点者が採点に頭を使うような問題ではなく、ある程度自動的に採点できるような仕組みの問題を作らざるをえません。そういう日本の受験の内容にあった教育がされていたために、OECDの学習到達度調査(PISA)で、日本の生徒の思考力、記述力、読解力が不足しているという結果が出たのだということです。
それは、ある意味で当然と言えば当然のことです。日本では、PISAで要求されるような学力を目指す教育を行っていなかったから、PISAで低い結果が出たということです。もし、日本の受験の内容がPISA的なものであれば、ほぼ二、三年で日本の生徒の学力は、国際的にトップレベルになると思います。日本の教育産業は、それだけのシステム力を持っているからです。
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感動を高める第三の方法は、緊張感を持つことです。そのためには、悔しさをバネに勉強する、叱責をきっかけにして勉強するというのも、いい方法です。しかし、ネガティブな動機をもとに勉強することは、勉強の密度を高めはしますが、上手に工夫しないと、身体や精神に負担をかけることになります。子供を叱るときは、叱ったあとのフォローが大切で、「君ができるはずだと思うから叱ったんだよ」と叱った動機を明るく伝えておくことが必要です。
緊張感を持つためには、このほかに、五感をフルに活用して勉強するということも大切です。何かを覚えるときは、ただ読むだけでなく、手で書いたり声に出したりすると効果があります。昔の人の中には、英語の辞書を覚えるときに、覚えたページを1枚ずつ食べた人もいたそうです。それぐらいの気迫で覚えると、記憶も定着するということです。
心理学の実験で、吊り橋の上で待ち合わせをすると、その待ち合わせた人に好意を持つというものがあります。緊張のある状況で遭遇した人物や事物は深く印象に残るからです。同じようなことを勉強にも適用することができます。
第四は、潜在意識の活用です。子供に限らず人間は、無意識のうちに自分に対する限界を設けています。その限界は、自分に対して大きな影響力を持っていた人が、無意識のうちに言った言葉や動作が自分の潜在意識の中に入ったところから来ています。言葉や動作には、常に二重三重の情報が含まれています。例えば、大人が子供に、「こんなのができないなんてダメだぞ」と言ったとき、子供の顕在意識に伝わる言葉の意味としては「ダメだぞ」だけです。しかし、その言葉を言った人の気持ちの中に、「本当にこいつはダメだ」という思いがあれば、その思いが同時に子供の潜在意識に伝わります。しかし、言った人の気持ちの中に、「こいつはできるはずだ」という思いがあれば、その思いが子供の潜在意識に伝わります。言われたことが事実になるのではありません。当然のように言われたことが、その当然さ実現するために事実になるのです。
だから、子供に対して大きな影響力を持つ親の役割は重要です。親は常に自分の子供に対して、「この子は、絶対にいい子になるに決まっている」と思うことが大事なのです。
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受験のときに出た問題の内容は、何年かたったあとも覚えていることが多いものです。それは、その問題を解くときに、精神がいつもより集中していたためです。
また、大人になって小学校時代の勉強を思い出すとき、先生や友達と楽しくやっていたころの学年の記憶はたくさんあるのに、楽しくなかった学年のころの記憶はあまりないということがあります。
勉強の能率を高めるためには、勉強の質を高める必要があります。そのためには、勉強をするときの感情を活性化しておく必要があります。それが、勉強における感動の大切さということです。
その勉強に感動をもたらすための方法はいくつかあります。
第一は、楽しい雰囲気の中で勉強を行うことです。勉強をしたあとに褒められると、その勉強の内容も定着します。
第二は、目標をもって勉強を行うことです。目標には、将来の大きな目標ももちろんありますが、それよりも、もっと身近な目標をうまく生かすことです。例えば、制限時間内に行うことは、勉強に取り組む気持ちを活性化します。
長い時間をかけているわりには成績が上がらないという子がいます。それは、長い時間をかけているために逆に集中度が低下しているということもあるのです。
小学校低中学年のころは、制限時間で勉強をするよりも、ページ数などで目標を決めて、早く終わればあとは遊べるというふうにしておいた方が集中力が高まります。よくないやり方は、子供ががんばって早く終えたときに、「時間があるから、もう一題」と追加してしまうことです。こういうことをしてしまうと、子供はだらだら勉強する癖を身につけてしまいます。
「よく学びよく遊べ」というのは、勉強の密度を高めるためにも大切な考え方なのです。
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