9.1週は、進級試験です。提出締め切りは、9月8日(金)の消印までです。
9.1週に限り、ファクスによる提出も受け付けます。ただし、ファクスで提出をする人は、事前にメールアドレスを登録しておいてください。
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1、ファクスが正常に送信できているかどうかは、24時間以内にメールと検索の坂で連絡をします。正しく送信できたかどうかを必ずご確認ください。
2、連絡用のメールアドレスは、検索の坂の「ペンネーム 変更」というところで登録できます。既にメールアドレスが入っている場合は、そのアドレスが登録されています。
3、ファクスで送られた作文は、作文の丘にPDFでアップロードされます。本人への返却はありません。
4、ファクスで送られた9.1週の作文に限り赤ペンの添削はありません。(通常は、ファクスで送られた作文にも赤ペンの添削があります)
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夏休みは、長文問題をウェブで自主的にできるようなプログラムを作る予定です。
作文力の前提として、題材、表現、主題、表記の力をつける必要性がはっきりしてきました。
しかし、それらの力は、書く勉強の中ではなく、主に読む勉強の中でつけられるものです。
読む勉強の方法として、長文を暗唱できるぐらいまで読むようにしていきたいと思います。
7月中は、暗唱の方法を理論化していました。
いま、その方法を実際に検証しているところです。
長文暗唱で作文力の土台を作り、その土台の上に、構成力のある作文を書く指導をしていきたいと思っています。
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無停電電源装置が突如故障して、教室のパソコンがストップ。
自分が停電してどうすんだ。(笑)。
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問3
ローラは自分にできることをしようとしていましたが、メアリーは何もしていませんでした。
Aの問題文が違っていたので、Aは○でも×でも可としました。
問5
真一は、友達とは野球をしていませんでしたが、お父さんとは野球をしていました。
問題文があいまいなので、Aは○でも×でも可としました。
いずれも現在の「山のたより」で、点数は修正されています。
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7月24日(木)19:25ごろ、ミヤコホテルトウキョウから作文のファクスを送られた方、7枚ともすべて裏側が送られています。もう一度お送りください。
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再送信していただきました。
ありがとうございました。
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先ほど、「月曜の生徒の7.3週に、7.4週分の新聞などが先に送られている」との記事を掲載しましたが、こちらの勘違いでした。
月曜の生徒の7.3週は、正常に送られているので、何も問題ありません。
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読解問題の正解番号は、ランダムに決めています。
したがって、1−4の正解番号が均等に出ないこともあります。例えば、正解が、14412341などとなることもあります。
いずれも、長文をよく読んでいないとできない問題です。次の週に表示される正解と自分の解答を照らし合わせておいてください。
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大学入試までの勉強で、成績をよくする力のかなりの部分は記憶力によって支えられています。
その記憶をよくするコツは、「覚える間隔を少し空けるが、しかし空けすぎない程度に」ということになります。
エビングハウス曲線を見ると、何かを記憶したあと4時間後にその記憶の50%が思い出せなくなります。
したがって、早朝の英単語テストに間に合わせるためには、一夜漬けよりも早朝漬けの方がはるかに効果があります。しかし、本当の勉強は、わかるものとわからないものをはっきり区別することにありますから、こういう短期記憶の勉強の仕方で成績をよくしてしまうと、かえって本当の学力はつきません。
人間の記憶は、24時間後には約30%、48時間後には約20%と漸減していきます。二度目の学習をするのは、一度目の学習をある程度忘れた数日後というのが理想です。
二度目の学習が1日後であれば、人間の動物的な本能は、その記憶が必要なのは1日ぐらいの期間なのだと考えます。もし二度目の学習が1週間後であれば、人間の本能は、その記憶は1週間ぐらいの期間でまた必要になる可能性があるのだと考えます。短期間に覚えた記憶は短期間で失われ、長期間で覚えた記憶は長期間残るのです。これは筋肉をつけたり、ダイエットをしたりすることにも共通します。
したがって、長文音読も、同じ一つの長文を何度も繰り返して読むのではなく、一つ読んだら次の長文に移り、しばらくたってからまた最初の長文に戻って読むという形の方が記憶に定着します。
しかし、人間の記憶は、覚えてから1ヶ月以上たつと、その記憶は必要なかったものだと見なして忘れてしまう性質を持っているようです。そうすると、また最初から覚えなおさなければなりません。
したがって、記憶のコツは、1ヶ月を超えない範囲でできるだけ間隔を空けて(つまりできるだけ忘れたあとに)再度覚えなおす、ということになると思います。
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