ログイン ログアウト 登録
 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
記事 2943番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/9/15
小4の思考発表クラブ5.1週の授業紹介 as/2943.html
森川林 2017/05/05 01:16 

△生徒の作った算数の問題

 次週5.2週の課題は、「飼っている生き物」。
 自分が今飼っている生き物だけでなく、お父さんやお母さんが子供のころに飼っていた生き物の話を聞いてみよう。
 また、田舎のおじいちゃんおばあちゃんにも話を聞いてみよう。いろいろ面白い体験が聞けるはず。
 昔は、飼っているわけでもないのに、一緒にいるような生き物も多かった。

●授業の動画
https://youtu.be/CN5ZZx9EOEU
●作品の紹介

●作文の予習
▼5.2週
★飼っている生き物、りょうりを作ったこと

▽昆虫の飼育方法~カブトムシの飼い方~【コメリHowtoなび】
https://youtu.be/LTdsz1tV4Nw


▽鈴虫の一生  bell ringing cricket's whole life
https://youtu.be/zu22i_sSe-4


▽ザリガニを飼いたくなる動画
https://youtu.be/_3qzdJBDHzo


▽ネコとウサギの日常 - Everyday of cats and rabbit - 【2 Cats 1 Rabbit & Let's play hide-and-seek! 】
https://youtu.be/63Hl0g7qAJk

(2分20秒あたりが面白い)

▽我が家の鳥 一斉にシャワーします
https://youtu.be/43eyrQjGvzw


▽【アリ飼育】 アリたちの紹介 編集しなおしました 【ant farm 】
https://youtu.be/T7rgN8Ntfiw

(こんなの作ってみたいね。)

●算数の似た問題

「これでわかる算数小4」P60-6
「これでわかる算数小5」P39-2


この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
発表学習クラス(0) 

記事 2942番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/9/15
今年の夏合宿は読書三昧の合宿に as/2942.html
森川林 2017/05/04 06:19 

△言葉の森合宿所は、那須高原南ヶ丘牧場と那須サファリパークの中間です。近所にはペニー・レインというビートルズの音楽が流れるパン屋さんがあります。

 物語の本は、すぐに熱中できるものが数多くあります。
 そして、最後まで読み続けられます。

 しかし、説明文の方はそうではありません。
 知的には面白いものでも、読んでいると、途中で飽きることも多いのです。

 また、物語の本の場合も、現在のものがテンポが速く飽きずに読み続けられますが、昔の名作と言われる物語の中には、途中で退屈に感じるものもよくありますす。

 そういう、読み終えると面白さがわかるが、読んでいる途中で飽きやすい本をどう読むか、ということで考えたのが付箋読書です。
 付箋読書とは、自分が読みたいと思う方法10冊ぐらい並べておき、1冊を読んで飽きてきたら付箋を貼り次の本に移るという本の読み方です。
 これを繰り返していると、何時間でも飽きずにいろいろな本を読むことができます。

 ただし、この方法は理屈で言ってもなかなかわからないので、今度の夏合宿で実践してみようと思いました。
 合宿に参加する生徒が、それぞれのおすすめの本を数冊持ってきます。
 そして、グループごとに互いの本を貸し借りする形で付箋読書を行います。

 45分本を読んだら15分休憩というような形であれば、午前中、読書三昧の生活ができます。
 朝の10分間読書ならぬ、午前中の3時間読書です。

 そして、たっぷり読書をしたあとに、午後は自然の中で自由に遊びます。
 更に、夕方は、午前中の読書と午後の体験を活かして作文を書きます(笑)。

 実は、作文と読書との間には深いつながりがあります。
 文章を読む時間が多くなると、言葉が浮かんできやすくなり、その後の作文も書きやすくなるのです。

 作文の題材は、実際の体験が直前に豊富にあるので、いくらでも思いつきます。
 作文の中には、その日一緒に遊んだ友達なども登場すると思うので、その作文をプレゼン発表するような機会を作れば、更に面白いと思っています。

 面白い夏合宿にするためにはどうしたらいいかということを考えて、以上のようなことを思いつきました。
 名付けて「読書三昧の夏合宿」です。
 7月23日から8月23日まで、2泊3日を1単位として連続して開催する予定です。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20170504 1 
 これまでの夏合宿は、子供たちの交流が中心でした。
 今年ももちろんそうですが、今度は場所が固定しているので、必要な道具をいっぱい持ち込めます。
 例えば、ビニールプール、ウェットスーツ、防水カメラ、クロームブックなどなど。
 こういう合宿所を、将来全国各地に作っていきたいと思っています。


nane 20170504 1 
 読書はもともとひとりで楽しむものですが、同じ本を共通して読んでいると、普段の話題の中にその本をもとにした話が出てきます。
 思考発表クラブでの本の紹介を見ていると、そういう本の楽しみ方もあるのだとわかってきました。
 そこで、今年の夏合宿は、読書を共有する合宿にしようと思いました。
 更に、共通の体験をもとに、作文もプレゼン発表会で共有する予定です。
 それを、家で待っているお父さんお母さんにgoogleハングアウトで配信することを考えています。
 合宿所の場所を固定化すると、いろいろな企画ができるようになりました。


同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
合宿(14) 読書(95) 
コメント341~350件
……前のコメント
作文の上達度は 森川林
 作文力がどのくらいついたかということは、本人にはわかりませ 12/17
記事 4382番
幼長、小1、小 森川林
 基礎学力コースは、小1の子にはおすすめです。  国語と算 12/5
記事 4377番
即自存在、対自 森川林
 中学生のころは、たぶん子供が人生で最も打算的に生きる時期で 12/3
記事 4374番
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習