10月から体験学習をされた小3の生徒の長文のレイアウトが少しくずれていました。
読むのに差し支えはありませんが、空白部分が多いので、おかしい感じがされた方もいらっしゃると思います。
これは、文字の大きさが小3の学年サイズなのに、長文が小2用の大きい文字として設定されていたためです。
該当する生徒のコードは、下記のとおりです。(順不同)
かりひ きいや きうみ おとそ ききほ たにし きかい ひたか かめら じおん まさみ きいい きいけ きうす こうこ
申し訳ありませんが、今学期はこの形のまま読んでくださるようお願いいたします。
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月曜日と火曜日火曜日と水曜日の生徒の「山のたより」に、賞状がついていませんでした。
印刷担当者との打ち合わせが不充分だったために二週続けて賞状が漏れてしまいました。
火曜日と水曜日の生徒のみなさん、許してね。来週は必ず入れます。
ウェブの山のたよりで、「賞状を表示する」にチェックを入れると見ることができます。
https://www.mori7.com/oka/iyama.php
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不況の深化により、生徒のみなさんのご家庭で、倒産や失業まで行かなくても給料減少などの問題が今後起きてくることが考えられます。そこで、言葉の森では、受講料の支払が負担になった場合、奨学生制度を設けることを検討しています。
不況は、長期化するといっても10年程度だと思われますで、その期間だけ受講料の納入を保留していただき、不況から回復して余裕ができてからその期間分の支払をしていただければよいという形です。これは、勉強の機会均等を保障するための措置です。
ただし、コストはできるだけかけないようにしたいと思いますので、奨学生の場合、山のたよりや言葉の森新聞はウェブで見ていただくようになると思います。また、奨学生の場合は、作文の添削もウェブで見ていただくような形になると思います。したがって、奨学生となった方は、インターネットの接続だけは確保していただくようお願いします。(学期ごとの教材の郵送や、毎週の先生からの電話は、これまでどおり)
事態はまだそれほど差し迫ってはいませんが、いつ大きな問題が来てもいいように、準備だけは進めておきたいと思っています。
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作文問題貝のページは、これまでフラッシュで作成していました。新しいページは、縦書き表示のHTMLで作成しています。そのため新しいページは、今のところ縦書き表示のできるブラウザでなければ表示できませんが、今後横書きでも表示できるようにしていきたいと思います。
これまでのページは、読む速さを測定するだけでしたが、今度のページは、穴埋め問題ができるようになっています。
https://www.mori7.com/kai/index.php
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「『かみさまにききたいこと』も……」以下の文章は、昔の10.1週の課題が、「●秋を見つけたこと、かみさまにききたいこと」となっていたためです。
「かみさまにききたいこと」は、実際の出来事が入りにくく長く書きにくいため、10.1週の課題は、現在の「●秋を見つけたこと、朝のできごと」に変わりました。しかし、ヒントだけが昔のままになっていました。
また、「みなさんにとってもっと身近なものは、アメリカセンダングサやオナモミやイノコヅチなどでしょう。カラスウリなどの実も、野山に行くと見つかるかもしれませんね」の部分がよくわからないとの指摘がありました。今の子供には、あまり身近ではなかったのかもしれません。(^^ゞこれは、図鑑で調べていただくとわかると思います。
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言葉の森のホームページには、縦書きのページとルビつきのページがあります。
しかし、この縦書きルビつきのページを表示できるブラウザは限られています。現在、こちらで確認しているのは、インターネットエクスプローラ5.5以上です。印刷も表示どおりにできるブラウザは、インターネットエクスプローラ6だけです。IE7は、微妙に印刷がずれます。
現在の世界のブラウザシェアは、9月時点で、IE7(46%)、IE6(25%)、FireFox(20%)、Safari(7%)、GoogleChrome(1%)、Opera(1%)となっています。
FireFoxやSafariの利用者も増えていますが、これらのブラウザが縦書きルビつきのページに対応する見通しは今のところ全くありません。縦書きでルビつきのページを作っているのは、日本人だけだからです。
すべてのブラウザに対応したページ作りはできないので、言葉の森は当面インターネットエクスプローラ6を標準にし、できるだけほかのブラウザでも見ることのできるページを作っていきたいと思います。
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マインドマップ風の構成図で、作文の材料を広げる方法ができました。あとは、この材料を眺めて書く順番を決め、一気に書くだけです。
このときに、与えられた構成にあてはめて書くというのが、構成作文という書き方です。これは、今、言葉の森で教えている項目表の作文と同じです。
与えられた構成で書く作文指導というのは、欧米などでは広く行われているようですが、日本では一般的ではありません。それは、日本の作文指導が、事実中心の文章を書くこと中心に行われてきたためです。説明文や意見文を書くときになると、この構成をもとにして書く書き方が生きてきます。
構成をもとにして書く方法の利点は、いくつかあります。第一は、教えやすく評価しやすいことです。第二は、考えを深める練習になることです。第三は、書きやすいことです。
言葉の森の作文のヒントは、この構成に沿って書かれています。これは、受験コースのヒントも同様です。入試問題のヒントも、構成の仕方をもとにして説明すると、生徒はすぐに理解して書き出すことができます。
構成に沿って書く書き方は、文章を書くスピードを向上させます。また、忙しいときは、構成の枠組みだけを書いておき、あとで時間があるときに間の中身を埋めていくという書き方もできるようになります。
しかし、ここで一つ問題が出てきます。それは、どんなに速く書けるといっても、文章を書く作業というのは、読む作業に比べてやはり非常に時間がかかるということです。文章を読むだけであれば、普通は分速400字ぐらいです。意識的に速読をすれば分速1200字ぐらいまでは速く読むことができます。これに対して、文章を書くスピードは、手書きでもパソコン書きでも、普通は分速20字(時速1200字)ぐらいです。猛スピードで書いても、分速60字がやっとでしょう。書くというのは、それだけ時間がかかるのです。
そこで、将来登場する書き方は、音声入力になってくることが予想されます。材料と構成が決まっているのであれば、音声入力で、読むのと同じぐらいのスピードで書けるようになるでしょう。
ところが、ここでもう一つ考えなければならないことがあります。それは、たくさん書けばよいというのではないということです。特に、現代のように大量の情報に取り囲まれている時代には、たくさん書くよりも、価値あることを無駄なく美しく書くことが重要になってきます。
そこで出てくるもう一つの作文の方法が四行詩です。
日本には、ふとひらめいた考えを俳句や和歌にして書き表す文化があります。しかし、俳句や和歌は、情景や心情の描写には向いていますが、説明や意見を表現するにはあまり向いていません。それは、説明や意見はどうしても漢語が多くなり、漢語は五七五のリズムに乗りにくいからです。しかし、ちょっとしたひらめきのようなものは、制約がある方が形にして残しやすいことも確かです。そこで、四行詩には、次のような制約を設けています。第一は、四行に収めること(これは必ずしも四文でなくてもかまいません)、第二は、必ず新しい発見や創造があること、第三は、できれば美しい比喩や名言があること、です。
この四行詩は、作文指導のシステムには入れにくいものですが、こういうノウハウを知っていれば、将来必ず役に立つと思います。
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9月29日(月)朝7:56ごろ、体験学習のファクスを送ってくださった方にご連絡します。
ファクスの画面が黒くてほとんど読めませんでしたので、メール又はお電話でお知らせくださるようお願いいたします。
メール:
mori@mori7.com
電話: 0120-22-3987
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