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海外生徒の皆様へ:手書き作文送信方法の変更ほか as/338.html
森川林 2008/12/22 18:13 
■1月からファイルのアップロードがPDFからJPGに変わります

 これまで手書き作文の送信は、ファクス送信又はPDFアップロードでお願いしておりました。
 1月から、ファクス送信又はJPGアップロードという形にしてまいります。(ファクス送信の方は、これまでと送信方法の変更はありません)

 JPGに変更する理由は、PDFファイルはウェブと連動できないので、担当の先生の添削ができなかったためです。
 JPGファイルは、担当の先生が直接ウェブ上で添削する形になります。

 これまでPDFファイルをアップロードをしていただいた方は、今後JPGファイルを次のようにアップロードしてくださるようお願いいたします。
(スキャナには、通常JPGに出力する機能がついていますが、もしJPG出力ができない場合は、これまでどおりPDFで送っていただいても結構です)
【JPGファイルの送り方】
1、作文の丘に行きます(これまでと同じです)
2、「JPG原稿アップロード」と表示されているところに、JPGファイルを入れます。(1枚ずつ入れていけば同時に10枚まで入ります)
3、JPGファイルが全部入ったら送信ボタンを押します。(本文には、何かを書いても、何も書かなくても結構です)
2、本文に「手書き原稿」などと一言書いて(文面は何でも可)送信ボタンを押してください。そのあとアップロード画面が出ます。
3、「JPG原稿アップロード」と表示されているところに、JPGファイルを入れます。(1枚ずつ入れていけば同時に10枚まで入ります)
4、JPGファイルが全部入ったら送信ボタンを押します。
2008/12/24訂正


 「山のたより」には添削された作品が表示されます。
(ただし、縦書きに正しく表示されるのは、ウィンドウズのインターネットエクスプローラ6以上です。safariやFirefoxなどは縦書き表示ができないので、横書きの添削がずれて表示されることがあります)
 ウェブでの表示どおりに印刷するためには、インターネットエクスプローラの設定を次のように変更してください。
○「ツール」→「インターネットオプション」を開く→「詳細設定」のタブを開く→「設定」のいちばん下のほうにある「背景の色とイメージを印刷する」にチェックを入れる
(チェックを入れないと、添削の赤ペンだけが印刷され、元の手書き原稿は印刷されません)

■海外の方も、日本国内金融機関(銀行・郵便局など)からの自動振替ができます

 海外から受講されている方には、これまでペイパル利用による受講料納入をお願いしてまいりました。
 しかし、ペイパルは、英語で書かれている部分が多く、送りにくい面がありました。

 そこで、今後、海外在住の方も、できるだけ日本国内にある金融機関の口座からの自動振替に切り替えさせていただく予定です。
(この場合手数料は、銀行月100円、郵便局無料となりますので、郵便局の利用をおすすめいたします)
 日本国内の金融機関からの自動振替を希望される方には、用紙を郵送いたしますので、ご連絡ください。

■1月から自習の仕方が変わります。

 これまでは、長文音読中心の自習でしたが、1月からは長文暗唱の自習に切り替えていきます。
 下記のページに、自習の仕方を図解入りで掲載しておりますのでごらんください。
https://www.mori7.com/mori/mori/20081219.html

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小学1年生から始めるいちばんいい勉強は何か(その2) as/336.html
森川林 2008/12/17 19:26 
 芸術、音楽、スポーツなどの習い事は時間がかかるので、どうしてもやりすぎる傾向が出てきます。更に、スポーツに関しては試合があるために、更にやりすぎる面が出てきます。
 もちろん、これは、芸術、音楽、スポーツの習い事を否定するものではありません。柱にする習い事は知的なものにして、周辺の習い事として芸術、音楽、スポーツに取り組んでいくということです。
 知的な習い事について、順に述べていきたいと思います。
 まず、英語は中学生になってからでも十分に間に合う勉強です。小学生のころの英語の勉強は、遊びのようなものです。実際に、中学生、高校生、大学生で英語の得意な子が、小学生のころは英語の勉強を何もしていなかったという例はたくさんあります。
 次に、算数数学は、普通の力があれば大丈夫です。つまり、学校で普通に勉強していればいいということです。たとえ算数数学が苦手であっても、短期間集中して取り組めば成績は必ず上げることができるからです。これも、数多くの実例があります。
 最近流行っている理科実験教室などは、おもしろい勉強だと思います。しかし、流行に過ぎない感じもあります。長い歴史の試練に耐えていないものは、勉強の柱にはしない方がよいでしょう。これは、速読教室や読書教室についても同様です。歴史的な伝統がないので、まだ評価できない習い事です。
 では、何が柱になるかというと、いちばん大事なのは、日本語を駆使する力です。(つづく)
(この文章は、構成図をもとに音声入力した原稿をテキスト化したものです)
 
マインドマップ風構成図(再掲)
 記事のもととなった構成図です。


ブログ
 森川林のブログを更新しました。
「新国連」
http://ameblo.jp/kotomori/entry-10179129558.html

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

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全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
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●本当の国語力は作文でつく
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