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 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
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全国学力テスト、及び、公中検模試の申込受付中(9月15日締め切り) as/4336.html
森川林 2021/09/13 14:52 


■■全国学力テスト

 全国学力テスト11月(育伸社)のお申し込みを受け付けています。

 オンラインの受検なので、自宅で参加することができます。
 学力の客観的な位置をつかむことで、教科ごとの早めの対策を立てることができます。

 試験科目は、小1~小3は国語・算数、小4~小6は国語・算数・理科・社会、中1~中3は国語・数学・英語・理科・社会です。
 詳しくは、お申込みページのカリキュラムをごらんください。

●お申込みページ
https://www.mori7.com/gakute/#g

●対象
 言葉の森の小1~中3の生徒

●試験日
 10.3週(10/15-10/21)(自宅で受検できます)

●料金
 3,300円(受講料と合わせて自動振替させていただきます)

■■公中検模試

 公中検模試10(日本教材出版)おお申込みを受け付けています。

 オンラインの受検なので、自宅で参加することができます。
 学力の客観的な位置をつかむことで、教科ごとの早めの対策を立てることができます。

●お申し込みページ
 https://www.mori7.com/gakute/

●対象:
 言葉の森の小5、小6の生徒

●試験日:
 10月1日~12日(自宅で受検できます)

●料金:
 5,500円(受講料と合わせて自動振替させていただきます)

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学力テスト(2) 

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オンライン五人クラスという理想的な教育プラットフォーム as/4335.html
森川林 2021/09/10 21:56 


 オンラインの5人以内のクラスで勉強をするというのは、理想的な教育プラットフォームで勉強するということです。

 第一に、自主学習の時間が確保できる点です。
 ほとんどの教育は、先生が主人公で、生徒はその授業を聞くだけという形になっています。
 それが、将来は、人間の先生ではなく、もっと効率のよい機械になるという道筋しか残されていません。

 人間は、自分が納得しながら学習を進めていくことが大事で、その納得の中には、その子の興味に応じた脱線も含まれています。
 しかし、優れた先生、又は優れた機械は、脱線を無駄とみなします。

 例えば、三角形の面積の計算の仕方を習った子が、そういう三角形の面積を求める数学が、エジプトのナイル川の氾濫のあとの測量の必要から生まれたと聞き、興味を持って、勉強の途中にエジプトの歴史を知ろうと思ったら、それはその子にとって本当の勉強です。
 しかし、合理的で機械的な教育は、それを無駄な回り道とみなします。

 もちろん、勉強の中における脱線は少ない方がいいのですが、もっと単純に言えば、自分が納得できないことは時間をかけて考え、すぐにわかるところは飛ばす、ということができるのが自主学習の長所だということです。
 しかし、一斉学習や機械学習では、そういうメリハリのある学習のできる余地はありません。

 自主学習方式で勉強している子は、短い時間で、学校よりも先に進むことがよくあります。
 それは、本当の意味で、自分らしい勉強をしているからです。

 第二に、勉強の中で、友達との対話や発表があることです。
 発表があるから、自分なりに一生懸命いい発表をしようと準備し、対話があるから、他の人の話をよく聞き、自分の話もできるだけわかりやすく話そうとするようになります。

 このような発表と対話の教育は、今の学校や塾のシステムではまずできません。
 それは、ひとことで言えば、発表するには人数が多すぎるか、逆に発表するにはマンツーマンの授業のように人数が少なすぎるからです。
 なぜ、人数が多すぎたり少なすぎたりするかというと、もともとの教育観の中に、子供どうしの発表と対話という軸がないからなのです。

 第三は、先生の個別アドバイスがあることです。
 自主学習は、もし本人のするままに任せておけば、子供は自然に、易しいところだけを作業的に熱心に行い、難しいところは適当にできたことにして先に進むようになります。
 しかし、先生のチェックがあれば、できるところとできないところがはっきりわかります。
 このできないところの自覚と学習のし直しが、能率のよい勉強の核になるのです。

 第四は、オンラインという形態だからこそ、同じようなレベルの子でひとまとまりのクラスを作れるということです。
 勉強の能率と、勉強を通しての刺激は、同じような学力の子だからこそ生まれます。
 しかし、このオンラインによる同レベルのクラス作りは、オンラインクラスに参加する生徒の人数によって影響されますから、生徒数がある程度多くなるまでは、実現しにくい面もあります。
 しかし、オンラインという仕組み自体が、こういう同レベルの集団作りの可能性という本質を持っているのです。

 第五は、オンライン五人クラスというプラットフォームは、創造的な学力、思考的な学力、共感的な学力を育てることに最も適した形態だということです。
 現在、行われている30人や40人の集団指導、又はマンツーマンに近い個別指導は、知識の詰め込みを重視した時代の教育プラットフォームです。
 集団指導やマンツーマン指導は、答えのある学習を、できるだけ短時間で能率よく習得するために作られた仕組みです。
 子どもたちの創造力や思考力を伸ばすということは、もともと考えられていません。
 せいぜい思考力を問うために作られたという問題を知識的に能率よく解くための学習が行われるだけです。
 これからの時代は、人間らしい創造力と思考力と共感力が問われる時代です。
 既にある答えを早く見つける学力は、人工知能に代替されていくのです。

 このような優れた面を持つオンライン五人クラスは、まだほとんどの人にその本質的な価値が認識されていません。
 多くの人は、このオンライン五人クラスを、人数を5人程度に限定した学習塾というふうに考えています。
 しかし、これから次第にこの教育プラットフォームが持つ可能性がわかってくると思います。

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森川林 20210910  
オンライン五人クラスという教育プラットフォームは、運営の仕方にもよりますが、能率はいいし、楽しく勉強できるし、創造的な教育もできるし、といういいことずくめです。
人間の教育には、人間どうしのアナログ的なつながりが必要です。
今の能率のよい教育というのは、多分にブロイラー的な教育という面があるように思います。

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主な記事リンク
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■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
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●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

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●父母の声(1)

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●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

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●中学受験国語対策
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