●動画
https://youtu.be/QS2P7ODHeOA
言葉の森は、過去は振り返らないので、未来のことだけを書きます。
過去を振り返らないのは、すぐ忘れてしまうからです(笑)。
言葉の森の目標は、明日の日本を支える、創造力と思考力と共感力のある子供たちを育てることです。
その前提として、子供たちの学力ももちろん育てます。
学力とは、普通に受験に対応できる五教科の学力のことです。
学力を高める学習の基本は、自主学習と家庭学習です。人に教わる学習ではありません。
そして、自主学習だけでは、つまずいたときに時間がかかるので、先生による個別指導と、友達との交流があるオンライン4人クラスを運営しています。
創造力、思考力を高める学習は、作文、創造発表、プログラミング、読書、暗唱などの学習です。
大事なのは、個性を生かすことと、考えることです。
これからの学力で大事なのは、この答えの決まっていない学力を育てるです。
しかし、答えの決まっていない学力は、目標が見えないので、意欲が乏しくなりがちです。
それを克服するために、客観的な評価のできる作文検定、読解検定、暗唱検定に力を入れていきます。
また、今後、発表会やコンクールにも力を入れていきます。
これまでの社会は、学歴や職業を基準にした、単線型の序列のある社会でした。
しかし、これからは、各人が個性を生かす多様性のある社会になります。
そのときに大事なのは、創造力と思考力と共感力と、その前提としての学力です。
私は、いつも、未来はすぐに来るように考えています。
そのために、空振りをすることも多いのですが、大きな方向は正しいと思っています。
今年も、明るい未来のために、元気にやっていきましょう。
私が、よく、その意見を参考にしている30人ほどの人がいます。
その中の20人ほどの人が、明確な否定派で、
わずか数人ほどが肯定派でした。
残りはまだ不明です。
その肯定派の人は、結局、勉強不足なのだと思いました。
ホリエモンとか、高橋洋一さんとか、他の分野ではよく考えているはずの人なのにです。
(今は、考えを変えているかもしれませんが。)
しかし、街に出てみると、ほぼ百パーセントが羊の群れのようです。
そして、Googleも、Facebookも、Amazonも、YouTubeも、Twitterも、すべて、Googleの最初の標語どおり邪悪な存在になっていました。
のちの歴史の教科書は、この現状を笑い話のように論じるでしょう。
あまりの漫画的なバカバカしさに、笑うしかないという意味でです。
では、自分たちに何ができるでしょうか。
それは、もはや論ではありません。
しかし、行でもありません。
大多数の人間が眠りについている今は、論も行も意味を持ちません。
唯一の解決策は、皆が眠りから覚めることです。
それは、読解力を高め、思考力を深めることです。
ほとんど子供と同じレベルです(笑)。
それを論でも行でもなく、器(き)として進めること、これが少数の邪悪なメディアを克服する人間の大道になると思いました。