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 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
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令和四年、新年あけましておめでとうございます as/4392.html
森川林 2022/01/01 01:44 


●動画https://youtu.be/QS2P7ODHeOA

 言葉の森は、過去は振り返らないので、未来のことだけを書きます。
 過去を振り返らないのは、すぐ忘れてしまうからです(笑)。

 言葉の森の目標は、明日の日本を支える、創造力と思考力と共感力のある子供たちを育てることです。
 その前提として、子供たちの学力ももちろん育てます。
 学力とは、普通に受験に対応できる五教科の学力のことです。

 学力を高める学習の基本は、自主学習と家庭学習です。人に教わる学習ではありません。
 そして、自主学習だけでは、つまずいたときに時間がかかるので、先生による個別指導と、友達との交流があるオンライン4人クラスを運営しています。

 創造力、思考力を高める学習は、作文、創造発表、プログラミング、読書、暗唱などの学習です。
 大事なのは、個性を生かすことと、考えることです。
 これからの学力で大事なのは、この答えの決まっていない学力を育てるです。

 しかし、答えの決まっていない学力は、目標が見えないので、意欲が乏しくなりがちです。
 それを克服するために、客観的な評価のできる作文検定、読解検定、暗唱検定に力を入れていきます。
 また、今後、発表会やコンクールにも力を入れていきます。

 これまでの社会は、学歴や職業を基準にした、単線型の序列のある社会でした。
 しかし、これからは、各人が個性を生かす多様性のある社会になります。
 そのときに大事なのは、創造力と思考力と共感力と、その前提としての学力です。

 私は、いつも、未来はすぐに来るように考えています。
 そのために、空振りをすることも多いのですが、大きな方向は正しいと思っています。
 今年も、明るい未来のために、元気にやっていきましょう。

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この1年をふりかえって as/4391.html
森川林 2021/12/31 20:26 


 私が、よく、その意見を参考にしている30人ほどの人がいます。
 その中の20人ほどの人が、明確な否定派で、
 わずか数人ほどが肯定派でした。
 残りはまだ不明です。
 その肯定派の人は、結局、勉強不足なのだと思いました。
 ホリエモンとか、高橋洋一さんとか、他の分野ではよく考えているはずの人なのにです。
 (今は、考えを変えているかもしれませんが。)

 しかし、街に出てみると、ほぼ百パーセントが羊の群れのようです。
 そして、Googleも、Facebookも、Amazonも、YouTubeも、Twitterも、すべて、Googleの最初の標語どおり邪悪な存在になっていました。

 のちの歴史の教科書は、この現状を笑い話のように論じるでしょう。
 あまりの漫画的なバカバカしさに、笑うしかないという意味でです。

 では、自分たちに何ができるでしょうか。
 それは、もはや論ではありません。
 しかし、行でもありません。
 大多数の人間が眠りについている今は、論も行も意味を持ちません。

 唯一の解決策は、皆が眠りから覚めることです。
 それは、読解力を高め、思考力を深めることです。
 ほとんど子供と同じレベルです(笑)。

 それを論でも行でもなく、器(き)として進めること、これが少数の邪悪なメディアを克服する人間の大道になると思いました。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
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