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 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
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創造発表クラスの授業の様子――これからの勉強は、答えのある知識を再現する勉強ではなく、自分の興味と関心に応じて個性と創造性を伸ばし発表する勉強 as/5075.html
森川林 2024/05/21 13:46 

ニワゼキショウ



 創造発表クラスは、生徒が自分の興味関心に応じて研究したことを発表する授業です。
 その発表に対して、一緒にいる参加者が質問をしたり感想を述べたりします。

 現在、高校では、探究学習という授業が行われています。
 しかし、30人から40人のクラス単位で行われるため、個人が創意工夫をする余地は限られています。
 また、発表の機会も、年に数回と少なくなります。

 言葉の森の創造発表クラスは、毎週、全員が発表又は発表の準備の説明をします。
 発表は個人に任されているので、自分の好きなことを自由に発表します。

 今の日本の教育では、真面目な子ほど、教えられる授業に適応します。
 答えのある勉強をしっかり覚えて、テストで再現できることが勉強だと思ってしまうのです。

 社会に出たら、そういう勉強は役に立ちません。
 もちろん基礎学力は必要ですが、その基礎学力から先は、自分の創意工夫です。

 創造発表クラスの発表は、教科の枠を超えています。
 国語でも、数学でも、英語でも、理科でも、社会でもないような、あるいはそれらの融合のような発表になります。

 この創造発表の学習に、有効なツールが生まれています。
 それが、ChatGPTなどのAIテクノロジーです。

 昔は、参考書を調べたり、図書館で資料を探したり、インターネットで検索したりというようなことが必要でした。
 今は、AIでいくらでも資料を見つけられるます。
 だから、大事なことは、その調べたあとの個性と創造性です。

 探究学習という授業でも、ChatGPTを使えばすぐに資料をまとめることができます。
 同じことは、夏休みの宿題の読書感想文とか、人権とか税金とかの課題作文にもあてはまります。
 これらの学習は、もうすでに時代遅れになりつつあります。

 価値ある学習は、それらの資料の上に自分の創造性を付け加えることです。
 それは、探究学習のようなグループ学習ではできません。
 個人個人がそれぞれに発表することのできる創造発表クラスの学習でなければ、個性的創造的な学習はできないのです。

 先日の創造発表クラスの授業の発表の様子を動画にしました。
 カメラはオフにしてレコーディングしています。

▽奈良県について
https://youtu.be/naDfUcOmjMc

▽スピンランチ
https://youtu.be/ZFPXpdu7LTc

▽マレーシア航空
https://youtu.be/oRo_0eEdHwc

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作文クラスの体験学習受付中 as/5074.html
森川林 2024/05/20 06:37 


■作文を上手に書くためのわかりやすい目標は、小学生は字数、中学生高校生は森リン点。しかし、大事なのは、読む力をつけること

 上手な作文を書くという際の目標を決めておくことが大事です。
 小学生の場合、字数が目標の目安になります。小学6年生までに1200字書く力をつけておくことが必要です。
 中学生、高校生は、言葉の森の自動採点ソフトで86点以上取れるようになることです。
 いずれも、その根底にあるのは、読む力です。


■小学生の作文は、小学5年生から急に難しくなり、中学1年生から新しい書き方の意見文になり、高校生で小論文になる

 言葉の森のほかにも、いろいろな作文講座があります。それらの指導のほとんどは、小学生までです。
 小学生の作文は、生活作文という事実中心の作文です。
 小学4年生までは生活作文でいいのですが、小学5年生からは、事実ではなく説明や意見中心の作文になります。
 このときに、語彙力の差が出てくるのです。


■親が言わなければ始められない作文通信教育ではなく、子供が参加すればすぐに自主的に始められる対話式オンラインの作文教室

 通信教育では、子供が自分で勉強を始めなければなりません。
 漢字の書き取りや計算の練習のような作業的な勉強であれば、子供は、親に言われればすぐに始めることができます。
 しかし、作文の勉強は、書き出すためのエネルギーが必要です。だから、みんなと一緒に作文を書くオンラインクラスの勉強が生きてくるのです。


■作文の勉強は、中学生から新しい段階の意見文になる。作文力は、大学入試だけでなく社会人になってからも必要

 作文の勉強は、学年が上がるにつれて新しい段階に進みます。小学校低中学年の作文は出来事中心の作文ですが、小学校高学年の作文では、「友情とは」「読書とは」という抽象的な主題が要求されるようになります。中学生、高校生では、更に意見中心の文章になり、その意見に合わせて理由や方法や原因や対策を考える作文になります。文章力は、社会人になってからも必要です。


■言葉の森の作文は、43年の実績、提出率ほぼ100%、小1から高3までの一貫指導、毎週の読書紹介と対話のある授業

 作文の通信教育講座はいろいろありますが、最も古くから作文指導を行っているのは言葉の森で、43年以上の実績があります。
 オンラインクラスの作文の提出率は、ほぼ100%です。その場でみんなが作文を書き始めるので提出漏れがありません。
 そして、小学1年生から高校3年生まで作文の勉強を続ける生徒が何人もいます。


■言葉の森の生徒には、小学生から作文を始めて高3まで続け、東大、京大、早稲田大、慶應大、上智大などに……

 小学校低学年から作文の勉強を始めた子は、受験で作文があるからというのではなく、作文が面白そうだから始めたという子がほとんどです。
 そういう子供たちが、中学、高校と作文の勉強を続け、大学入試では、東大、京大、早稲田大、慶應大などに合格しています。作文は、単に文章を書く勉強ではなく、読む力と考える力をつけ頭をよくする勉強でもあるのです。


■作文クラスの体験学習ができます

 作文クラスは、平日及び土日の朝7:00から夜20:00まで参加できるクラスがあります。
 無料体験学習を希望される方は、お電話、又は、ホームページからお申し込みください。
 045-353-9061(平日10:00~17:00、土日10:00~12:00)


作文教育で43年の実績

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
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●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
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