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 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
記事 5530番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/6/25
中高生向けのいろいろな作文コンクール as/5530.html
森川林 2026/06/19 13:05 
登竜門
https://compe.japandesign.ne.jp/

公募ガイド
https://koubo.jp/

高校生の主張コンクール - 公益財団法人 日本国際連合 ...
国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト
http://www.unaj.or.jp/concours/

全国高校生創作コンテスト
https://www.kokugakuin.ac.jp/about/efforts/p23

高校生小論文コンクール
https://shogaiza.jp/essay/

全国高校生エッセイコンテスト「17歳からのメッセージ」
https://www.osaka-ue.ac.jp/education/koudai/17message/

「おかねの作文」コンクール・高校生小論文コンクール
https://www.j-flec.go.jp/educators/contest/

マンガ感想文コンクール2026
https://www.manga-kansoubun.jp/

青少年読書感想文全国コンクール
https://www.dokusyokansoubun.jp/

子ども作文コンクール
https://kodomo-zaidan.net/ourbusiness/career_path/essay

小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト
https://www.keio.ac.jp/ja/about/engagement/tradition/koizumi-contest/

全国高等学校文芸コンクール | 公益社団法人 ...
https://www.kobunren.or.jp/enterprise/page-965/

中学生作文コンクール
https://aeon1p.or.jp/1p/youth/sakubun/boshuu/

中学生作文コンクール|教育活動|公益財団法人 ...
https://www.jili.or.jp/school/concours/index.html

第59回(2026年)「おかねの作文」コンクール 作品募集中
https://www.j-flec.go.jp/educators/contest/ap_sakubun2026/

私の折々のことばコンテスト応募要綱
https://www.asahi.com/event/kotoba/summary.html

全国高校生エッセイコンテスト「17歳からのメッセージ」
https://www.osaka-ue.ac.jp/education/koudai/17message/

大谷大学文藝コンテスト
https://www.otani.ac.jp/koudai/contest/nab3mq000008b2yb.html

WFPチャリティー エッセイコンテスト
https://www.wfpessay.jp

感動作文コンクール
https://www.rinri.or.jp/school/school-page4/


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記事 5529番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/6/25
中学生、高校生は夏休みにコンクールに応募しよう――コンクール入賞の実績は推薦入試などの資料にもなる as/5529.html
森川林 2026/06/19 11:40 



https://www.youtube.com/watch?v=lzE7BwjKiMw

●夏休みに集中するコンクールの機会

 言葉の森の小学生の場合は、コンクールに応募する機会が多数あるので、毎年多くの生徒が入選しています。
 しかし、中学生、高校生になると、そのような定期的なコンクールが少なくなるので、夏休みなどにコンクールの企画が集中することが多いです。

 言葉の森の生徒は、毎週1200字以上の作文を書いている人が多いので、コンクールに応募できる材料はたくさんあります。

●自分の過去の作品から応募作を選ぼう

 自分がこれまでに書いたもので、内容がいいと思うもの、主に体験実例に個性、挑戦、感動、共感の内容があるものを選んで、字数を調整して、いろいろなコンクールに応募してみましょう。

●重複応募の禁止と手書きでの清書

 ただし、1つの作品を普通のコンクールに同時に応募するのはルール違反になります。
 1つの作品を送ることができるのは、1つのコンクールだけです。
 しかし、もともとの作品がたくさんあるので、自分の作文をいろいろなところに応募できると思います。

 中学生以上の生徒はパソコンで書いていることが多いですが、コンクールに応募するのは手書きになるものが多いと思います。
 パソコンの画面で字数を調整したあと、それを手書きで清書するようにしてください。

●コンクール入選がもたらすメリット

 さて、コンクールの入選にどういう効果があるかというと、言葉の森の評価や先生の評価などとは異なる評価をもらうことができる点です。

 そして、勉強面に関して言えば、コンクールに入選することは、推薦入試の資料としても非常に役立ちます。
 実際にこれまで大学入試の自己推薦の内容にコンクール入選の話を書いて合格した子もいます。

●入試における推薦資料としての価値

 コンクールに入選するということは、本人の主観的な自己推薦よりも価値があるので、採点する側から見れば最も信頼できる資料だからです。

 特に重要な学年は、小学6年生と中学3年生と高校3年生です。
 中1の頃にコンクールに入選したという実績も効果がありますが、中3の時にコンクールに入選したという方がより大きな効果があるからです。

●実利としてのコンクール利用

 言葉の森は、これまで小学生のコンクール入選についても、記事にはほとんど載せていませんでした。
 それは、私の中に、人と競争して勝ったり負けたりすることは別にどうでもいいという感覚があったからです(笑)。

 しかし、中学入試、高校入試、大学入試を目指す人は、当面の目標は志望校への合格ですから、自分の実力の範囲で利用できるものは利用するといいのです。

 ネットで調べたコンクールの情報を入れておきます。

●応募にあたっての具体的な注意点

 小学校高学年、中学生、高校生の人たちは、この1年間で1200字以上の作文を40本近く書いているはずですから、コンクールのテーマに合うものを探して、1人3編を目標に応募してみてください。

 ただし、くれぐれも同じ作品を複数のコンクールに送ることのないようにしてください。

 なお、採点者の目で見ると、誤字はとてもよく目立ちますから、テキスト化した作文をもとに誤字のないようにしてください。

●AIの活用方法と事後の報告

 また、AIに添削を頼む場合もあると思いますが、AIは元の文体を変えて修正してしまうことがあります。
 「自分の元の文体を生かして、おかしいところがあったら指摘してください」というようにアドバイスを求めるといいです。

 コンクールの入選結果が分かりましたら、担当の先生にその旨を連絡しておいてください。
 入選の結果は、オープンになると恥ずかしいでしょうから(笑)ホームページには載せません。
 入選の滝にそっと載せるだけです。

 なお、学校で宿題として一斉に出されるような税金の作文、人権の作文、読書感想文などは、コンクールという性格のものではなく、社会教育の一部として行われている面が強いので、それは無理に応募する必要はありません。
(つづく)

※コンクール情報は、この続きに載せます。


※言葉の森のnoteの記事もごらんください。
https://note.com/shine007

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■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
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