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おすすめ図書のページができました as/5577.html
森川林 2026/08/26 13:48 

△おすすめ図書のキャラクターは、クジャクちゃんです。

 生徒のみなさんが毎週つけている「読書記録」をもとにした「おすすめ図書」をつくりました。
 「よく使うリンク」の27番にリンクがあります。
https://www.mori7.com/osusume/

 毎月、幼長から高校生まで合計100冊のリストを掲載します。

 一緒に勉強している友達がどんな本を読んでいるかを見て、読書の幅を広げていきましょう。

 サンプルとして、7月の小4の「おすすめ図書」をご紹介します。
 全学年の分は、
https://www.mori7.com/osusume/
をごらんください。

2026年07月のおすすめ図書 おすすめ図書
 生徒のみなさんの「読書記録」をもとにしたおすすめ図書です。
 書名がamazonの書名と合わない場合は、その本が表示されない場合があります。
 記号は、◇おもしろい、◎心に残る、★考える
 ■小4
十五少年漂流記のむあかsasami
少年たちだけで困難を乗り越える姿から、勇気と協力する力を味わえる冒険名作。
おすすめ:サバイバルや仲間との冒険が好きな人。
ドリトル先生るなるなokaki
動物と話せる先生の旅を通して、命への思いやりと冒険の楽しさを味わえる名作。
おすすめ:動物や不思議な冒険が好きな人。
ごんぎつね・手袋を買いにあかさあokaki
新美南吉のやさしく切ない物語から、相手を思う心や命の尊さを感じられる本。
おすすめ:心に残る動物の物語が好きな人。
ファーブル昆虫記あきゆきhoemi
虫の行動をじっくり観察する面白さから、自然を見る目と探究心を育てられる本。
おすすめ:昆虫や生き物の不思議を調べるのが好きな人。
マンガと図鑑でおもしろい!わかるノーベル賞の本いのはるkosuho
世界を変えた発見や発明を知り、科学への興味と「なぜ?」を広げられる本。
おすすめ:発明や実験、科学者の話が好きな人。
ラスト・チェリー・ブロッサムりりharako
戦争と原爆を一人の少女の目でたどり、平和や家族の大切さを深く考えられる物語。
おすすめ:歴史や平和について考える本を読みたい人。
神社、お寺のふしぎあかよしokaki
身近な神社や寺の建物や文化の秘密を知り、日本の歴史への興味を広げられる本。
おすすめ:歴史や古い建物の秘密を知りたい人。
美味しいお米を作りたい!あこありmiwa
小学生の米作りへの挑戦から、農業の工夫とあきらめない力を学べる実話。
おすすめ:自然や食べ物、ものづくりに興味がある人。
くちぶえ番長いのはるkosuho
まっすぐで優しい転校生との友情を通して、人を思いやる強さを感じられる物語。
おすすめ:友情や学校生活を描いた話が好きな人。
電車で行こう! 80円で関西一周!!いのはるkosuho
鉄道のルールを使った旅を楽しみながら、地理や交通の知識まで広げられる物語。
おすすめ:電車や旅、地図を見るのが好きな人。

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7月のおすすめ図書を明日26日に公開――読書は未来の自分を育てる as/5576.html
森川林 2026/08/25 18:37 


 7月に生徒の皆さんがつけた読書記録をもとにしたおすすめ図書を、明日8月26日に公開します。

 今回のおすすめ図書リストは、幼児から高3までの全学年の読書記録の中から、各学年10冊ずつのおすすめ図書を選んで表示します。

 小学校低学年の生徒は、中学年・高学年の本を見て、小学校高学年の生徒は中学生のおすすめ図書を見て、中学生の生徒は高校生のおすすめ図書を見て、自分のこれからの読書生活の参考にしてください。

 これらのおすすめ図書リストは一般的なリストではなく、実際に生徒が読んだ記録を基にしたリストですので、その本を紹介した生徒の他の読書記録も見ると、自分の読書の参考になる本がさらに見つかると思います。


 読書は今の教育の中ではすぐに成績には結びつくわけではないということで後回しにされがちです。
 しかし、実は読書は、子供たちの学力にとってばかりでなく、人生にとっても大きな意味を持っています。

 私のこれまでの経験では、読書をよくしている生徒は、その時点では成績に表れなくても、上の学年になった時に成績が伸びるようです。

 つまり、読書によって考える力がつくので、いざ勉強をしようと思うと、勉強の内容が頭の中にすぐ入ってくるのだと思います。

 この読書の効果は、東北大学の川島先生などもよく述べています。
「東北大学 川島隆太教授 インタビュー「読む&書く」からこそ学びは深くなる」
https://www.hj.sanno.ac.jp/feature/201911/ryuta-kawashima-interview.html

 作文、小論文を書く力も、もちろん読書力を土台にしています。


 読書の目標は、できれば毎日50ページ以上です。

 こういう読書生活を中学生や高校生の時期ばかりでなく、大学生になっても、社会人になっても続けていければ、人生にも仕事にも大きく役立ちます。

 おすすめ図書リストを参考にして、これからも読書生活を充実させていきましょう。


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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
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