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オンラインの作文が面白い as/3520.html
森川林 2019/01/25 20:42 

 言葉の森では、今オンラインの学習を進めています。
 生徒全員に発表する機会があるので、お客様のように距離を置いて参加する子はいません。
 みんな、自分なりの個性的な発表をするようになります。

 小学1、2年生のころには、恥ずかしそうにときどき隣にいるお母さんに聞きながら話していた子が、3、4年生になると、堂々と発表をするようになり、さらに、5、6年生になると、小学生とは思えないようなレベルの高い発表をするようになります。

 以下は、ある日の発表学習クラスの様子です。参加者は、小2、小3、小3、小4の4人でした。

▽呉の大和ミュージアムに行った子。

▽それをしっかり調べて作文にして発表。


▽シャーペンを分解して中の構造を調べた子。

▽かなり詳しく仕組みを調べました。


▽アンモナイトの化石を持ってきた子。

▽化石について研究したことを発表しました。


▽部分日食を観察してきた子。

▽塩数の子の塩辛さを表にしました。


▽そして、みんなで暗唱の発表。


 このように、自由に自分の発表したいことを、面白くしかも学問的に発表しているのです。

 作文クラスも、これまでは文章だけの発表が多かったのですが、今後は構想図の段階で、プレゼンテーションになるような画像も組み合わせてアップロードするようにしていきたいと思っています。

 子供たちの意欲は、賞や罰で引き出せるものではありません。
 遊びに熱中する子を考えてみるとわかるように、友達と自由に交流できることが意欲の源泉になっているのです。

 言葉の森では、今後、この発表型のオンラインの作文クラスを広げていく予定です。
 日本中に、この楽しい作文クラスを広げるために、教える先生もたくさん必要になります。
 今、森林プロジェクトの先生で、寺子屋オンラインの講師をやってくれる人を募集しています。
 知識の詰め込みでない、知識の詰め込みよりもずっと考える力のつく作文の勉強をオンラインで広げていきましょう。

 オンライン作文の無料体験学習を募集中。
 対象は、新小1から社会人までですが、同学年に近い5、6人のクラスを作るので、当面、小1から小6までの生徒を中心に募集します。
 もちろん、中学生、高校生も体験学習ができますが、人数の関係でオンラインクラスにならない場合は、個別電話指導のクラスでの体験学習になります。

作文の無料体験学習
※体験学習は、個別電話指導クラスと、オンライン少人数クラスのどちらでも選べるようになっています。



コメント欄

森川林 2019年1月25日 20時49分  
 今、教育は大きく変わろうとしています。
 それは、これからの勉強が、子供がため息をつくような勉強ではなく、笑顔で参加するような勉強に変わっていくということです。
 そして、苦しい勉強を我慢してやる子より、自分の好きな勉強に熱中する子の方が、確実に実力がついていくのです。


nane 2019年1月25日 20時56分  
 昔の教育では、苦しいことを我慢してやることも必要でした。
 それは、みんなが同じ方向に向かって進んでいて、電卓もスマホもインターネットもない時代だったからです。
 今は、みんなが自由に方向を選べる時代です。そして、利用できるツールは飛躍的に増えています。
 そういう時代は、楽しいことに熱中することが勉強になります。
 そして、その楽しさを建設的な方向に向かわせるのが、友達との知的な交流なのです。


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