ログイン ログアウト 登録
 中学受験作文、高校推薦入試作文、大学入試小論文なら、志望校別対策のできる言葉の森 言葉の森 | オンライン | 作文教室【公式】
 
記事 5072番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/10/24
中学受験作文、高校推薦入試作文、大学入試小論文なら、志望校別対策のできる言葉の森 as/5072.html
森川林 2024/05/18 08:39 
修 削
■受験作文の勉強法は、出題傾向に合わせた課題で10本書くこと



 受験の作文では、誰もが不安になります。
 それは、対策が立てられないと思うからです。
 一般の入試では、準備ができていれば、大体の偏差値は予測できます。
 しかし、受験作文の場合は、模擬試験の偏差値は、あてになりません。
 作文の対策は、志望校の過去問の傾向を調べ、傾向に合わせた作文を10本書いておくことです。



■受験する学校の作文試験の過去問の傾向を知ることが出発点

 受験勉強の鉄則は、志望校の傾向を知ることです。
 国語の試験でも、難しい傾向か易しい傾向の学校かで対応が違います。難しい傾向の学校については、難しく考えて解かなければなりません。易しい学校の国語の試験では、普通に解くことが大事になります。
 出題傾向の分野を準備しておくことが大切です。
 作文試験の場合は、その傾向がさらにはっきりしてきます。
 だから、過去問分析が大事になるのです。



■作文試験は、内容よりも、まず時間内に必要な字数を書く力をつけること

 作文試験では、指定の字数と時間に合わせた対策をしておくことが大事です。
 作文試験の基本は、決められた制限時間内に必要な字数ぴったりに収める力をつけることです。
 できるだけ、指定の字数の上限ぎりぎりまで書くことです。
 時間内に必要な時数をまとめる力をつけるためには、練習量しかありません。
 しかし、練習を重ねれば、誰でもできるようになります。



■特殊な学部の試験なら、その分野の本を10冊読んでおく

 音楽系、芸術系、工学系、医療系などの分野では、特にその分野の知識を身につけておくことが必要です。
 図書館や書店などで、受験する分野の本を10冊読み、その中で印象に残った本は繰り返し読み自分の血肉にしていきましょう。
 数字や固有名詞などのデータを覚えておけば、面接試験のときにも役に立ちます。



■作文試験はその場で考えて書くのではなく、それまでに書いた文章を当てはめて書く

 作文試験は、その場で最初から考えて書くのではなく、課題のテーマに合わせて、自分がこれまで書いてきた文章の内容を当てはめて書いていきます。
 だから、事前に、出そうな課題について10本の作文を書いておくことが大事なのです。
 しかし、自分が予想してもいなかった課題が出たら、それは逆にチャンスです。書きにくい課題ほど、構成力が重要になるからです。


■書き出しと結びが対応していて、題材に個性があり、結びに光る表現があれば合格作文になる

 作文試験の採点官は、内容までじっくり読んでいるわけではありません。
 文章は、内容よりも、スムーズにわかりやすく筋道を立てて書いてあることが大事です。
 さらにその上に、書き出しの意見と結びの意見が対応していて、題材に個性があり、結びに光る表現があれば、合格作品になります。
 これは、練習次第で誰でもできるようになるのです。


■作文クラスの無料体験学習ができます

 作文クラスは、小1から高3まで、平日及び土日の7:00から20:00まで参加できるクラスがあります。
 無料体験学習を希望される方は、お電話、又は、ホームページからお申し込みください。
 045-353-9061(平日10:00~17:00、土日10:00~12:00)

受験作文で43年の実績

▼これまでの合格情報
https://www.mori7.com/beb_category.php?id=19

▼受験作文の過去問の解説
https://www.mori7.com/juken/juken_iwa.php



同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
受験作文小論文(89) 受験勉強の仕方(0) 

コメント欄

コメントフォーム
中学受験作文、高校推薦入試作文、大学入試小論文なら、志望校別対策のできる言葉の森 森川林 20240518 に対するコメント

▼コメントはどなたでも自由にお書きください。
ひふへほ (スパム投稿を防ぐために五十音表の「ひふへほ○」の続く1文字を入れてください。)
 ハンドルネーム又はコード:

 (za=森友メール用コード)
 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。
同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
受験作文小論文(89) 受験勉強の仕方(0) 
コメント1~10件
作文、読書中心 森川林
 NUさん、ご連絡ありがとうございました。  10月から、 10/22
記事 5590番
作文、読書中心 NU
先生いつも有難うございます。 読解検定への要望をお伝えさせ 10/21
記事 5590番
作文と読解の勉 森川林
 中2でも全く遅くないです。うちのこ2人は、高校生のときもや 10/6
記事 5585番
作文と読解の勉 のみ
いつもお世話になっております。 音読について質問です。 10/5
記事 5585番
作文自動採点ソ 森川林
なっつさん、投稿ありがとう。 でも、ここでは森リンの採点は 8/8
記事 89番
森林プロジェク 森川林
かじかわさんへ、投稿ありがとう。 しかし、もとの記事と関係 8/8
記事 1496番
森林プロジェク かじかわ
改めて考えよう。所得の超過累進課税制による、資本主義と社会主 8/5
記事 1496番
作文自動採点ソ なっつ
母の過去から学んだ      令和の闇に負けない社会   8/3
記事 89番
作文検定で作文 森川林
評価サンプルはこちら。 6/25
記事 5538番
なぜ公立中高一 森川林
 志望校の過去問に特化した受験対策を進めるためには、まず「春 4/28
記事 5498番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
2026年10 森川林
https://youtu.be/AHjq1nN 10/22
森の広場
スピーチ検定の 森川林
 今朝、作業をしたせいで、アクセスできなくなっていました。m 10/15
森川林日記
図書リストの希 森川林
 図書リストの希望、または、問題の希望があれば送ってください 10/13
読書の森
スピーチのテー 森川林
 スピーチのテーマで希望するものがあれば送ってください。 10/13
スピーチの森
ニ代目キャラク 森川林
推薦図書検定のニ代目のキャラクターは、森ゾウの森ファンです。 10/9
読書の森
Re: 経験値 森川林
 ご質問ありがとうございます。  経験点は、自分の行動を表 9/19
森リン掲示板
経験値を高める あこやな
中根先生 いつもお世話になっております。 お陰様で娘 9/19
森リン掲示板
2026年10 森川林
 ウェブからPDFがプリントできるようになっています。 h 9/16
森林プロジェクト掲示版
Google 森川林
 昨日と今日、合計数時間、あっちをいじったりこっちを修正した 9/13
森川林日記
教育改革 森川林
自分の目的は、日本を守り発展させるために、 現在の詰め込み 9/7
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習