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 2026年6月保護者懇談会資料 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
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2026年6月保護者懇談会資料 as/5534.html
森川林 2026/06/22 12:37 


◆◆ホームページのデザイン

 6月中旬からホームページのデザインを変えました。
 「よく使うリンク」が「言葉の森生徒リンク」の中に入ってしまったので、わかりにくかったと思います。
 申し訳ありませんでした。

 デザインを変えた理由は、言葉の森のホームページに外部からアクセスした人が、どこを見ていいかわからないということがあるようだったからです。

 生徒の方は、言葉の森生徒リンクをブックマークに入れるなどして、直接自分の行きたいページに行けるようにしておくといいと思います。

◆◆夏期休業のお知らせ

 8月11日(火)から8月17日(月)まで、言葉の森は夏期休業になるので、その時期の作文の授業は「休み宿題」という扱いになります。
 ホームページに8.2週から8.3週にかけての作文の課題のヒントの動画をアップロードしておきますので、それをみて取り組んでください。
 また、7月、8月、9月の間でご都合の良い曜日時間のクラスに振替で参加していただくこともできます。

 全科学力クラスなどの教科のクラスの人も、やはり休み宿題になりますので、他の曜日時間のご都合の良いクラスに参加していただけるといいと思います。

◆◆夏の期間の休会

 夏休みは、海外に行かれるなど長期間欠席する方も多いと思います。
 しかし、いったん休会という扱いにすると元のクラスに戻れない可能性もあり、再開事務手数料が3,300円かかります。
 できるだけ旅行先や帰省先で授業を受けるか、あるいは7月から9月の間でご都合の良い時間帯に振替で参加していただけるといいと思います。

◆◆全科学力クラス

 全科学力クラスが本格的に始まります。
 全科学力クラスは、小学1年生から中学3年生までの国語、算数数学、英語(小学1、2、3年生は暗唱)、そして4週目に創造発表の授業を行います。
 (文科省の方針で、算数と数学の名称を統一する方向のようなので、このあとの記事は、小学生にも数学という言葉を使います。)

 高校生の場合は1、2、3週に国語、4週目に創造発表という形で勉強を進めていきます。

 中学生は学習塾などで国語、数学、英語それぞれの授業を受けている人もいると思いますが、週1回の勉強で国語、数学、英語をすべてカバーできる全科学力の学習は、能率がいい勉強の仕方です。

 現在、全科学力クラスで学習している生徒は、家庭学習をきちんとしている生徒が多いので、成績の良い人が多いです。
 家庭で1人で勉強することがしにくい人は、自習室に入って学習する習慣をつけるといいです。

 家庭学習の教材は、「言葉の森生徒リンク」の中の「よく使うリンク」の4番の「教材注文」で注文できます。

 小学生の問題集は、標準問題を中心にしています。
 その理由は、受験問題の算数の難問は中学生以降の勉強にあまり結びつかないので、そこで時間を取るよりも標準問題で学年の先取りをして、小学6年生までの間に中学生の勉強に進んでいくと良いと考えているからです。

 中学生の勉強も、これまでは標準問題で学年先取りを考えていました。
 高校入試のある人は、中学3年生の夏休み前までに中学3年生の数学の授業を終えて、中学3年生の夏休みからは受験に特化した勉強をしていくことがいいと思います。

 中学生で標準問題よりも難しい問題をやりたいという人は、発展新演習の問題に取り組んでください。
 ただし、問題集は1冊を5回繰り返すことを基本にするので、どの問題集で勉強するかを決めてから毎日の勉強に取り組むといいです。

◆◆作文クラスから全科学力クラスへの一時的な移動も

 作文の勉強は考える力をつけるための勉強なので、読書と同じように学力の基礎をつける大事な勉強です。
 ところが、小学校高学年から中学生、高校生にかけては、学校での作文指導が、先生の指導評価の負担が大きいからという理由でほとんどなくなります。

 そのため、中学生の中には、学校の勉強をするために作文の勉強は滞りがちになるという人もいるかもしれません。
 そういう人は、勉強に集中できるように、一時的に、作文クラスから全科学力クラスに移動していただくことができます。

 全科学力クラスは国語、数学、英語、発表の授業ですが、自分が力を入れたい教科だけに集中して参加することができます。
 例えば、国語・国語・国語・発表とか、国語・数学・国語・発表とか、または国語・数学・英語・発表とかいうふうに希望に応じて取り組むこともできます。
(4週目の発表は共通)

 相談を希望される方は、事務局にお問い合わせください。

◆◆作文の勉強

 小学3、4年生は作文力が最も小学生らしく伸びる時期です。
 この時期は、小学生新聞などの作品欄に投稿する機会を作るといいと思います。

 また、夏休みはいろいろな作文コンクールがあります。
 言葉の森の生徒は1年間で書いた作文のストックがたくさんあるので、作文コンクールの内容と結びつく自分の作文を探して投稿してみるといいと思います。

 特に小学6年生、中学3年生、高校3年生はコンクールに入選した実績があると、志望校の志望理由書の自己推薦欄に書くことができます。

 しかし、コンクールに投稿する作品の添削は、担当の先生は行いません。
 どうしても希望される場合は、事務局で1人5500円で引き受けますが、できるだけAIを利用して文章のおかしいところなどを直してもらうようにするといいです。

 ただし、AIに直してもらう際は、「自分の元の文体を生かして、直した方がいいところを指摘してもらう」という形にするといいです。
 AIが直しすぎると、自分の文章でなくなってしまう面があるからです。

◆◆読書について

 小学校1・2・3年生までの読書は紙の読書が基本です。
 また、図書館を利用して読んだ本でも面白いものがあれば、家庭で独自に購入しておくといいと思います。
 そうすると機会がある時に繰り返し読めるからです。

 中学生にとって物語文の読書は、娯楽の面が強いものが多いです。
 物語文の本よりも、説明文・意見文の本を読んでいきましょう。
 また、短編の詰まった本よりも、ひとまとまりの長い話の本を読んだ方が読む力がつきます。

◆◆スマホの時間と学力、読書の時間と学力

 スマホの時間の長さが学力に反比例するという調査結果が出ています。
 しかし、これはスマホに原因があるというよりも、惰性でスマホを使うことで読書の時間が少なくなることが原因だと思います。
 毎日の読書をしている生徒は、オンラインクラスでの一人一言の時間にも、また読書紹介での説明でも楽に話をすることができます。

 毎日の読書は勉強と同じレベルで取り組んでいってください。

◆◆言葉の森のnoteのページ

 言葉の森のnoteのページがスタートしています。

 noteは、他のSNSと違い、交流のためではなく、長い文章を書きそれを読むためのSNSです。
 参考になる記事も多いので、noteのアカウントを取得していろいろな記事を読んでみるといいと思います。

 言葉の森のnoteの記事を見つけたら、できる人はフォローをしておいてください。
 よろしくお願いします。

言葉の森のnoteページ
https://note.com/shine007



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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
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●200字作文の受験作文対策
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●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習