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恐れの勉強から喜びの勉強へ(facebook記事より) as/1428.html
森川林 2012/02/04 19:14 



 恐れの勉強から喜びの勉強へ。
 勉強しないといいところに行けないから
 勉強するのではなく、
 勉強すると楽しいことが増えるから勉強するようになろう。

 子供たちの勉強のエネルギーを恐怖心で煽っていては、今の大人の社会と同じものしかできません。

 勉強するとこんなに楽しいから勉強しようと子供たちが思うぐらい、大人が生活の中に勉強を生かしていくことです。

 例えば、いつも取り上げる親子の対話。

 子供がちょっと難しい長文を読んで、お父さんやお母さんに説明したときに、「あ、そうそう。それはねえ」と、お父さんやお母さんが喜んで話を始めて止まらなくなるような(笑)そういう家族の対話ができたら、どんなに面白いでしょう。

 間違っても、「そんな余計なこと考えないで、テストに出ることだけやりなさい」なんて言ったらだめです。

 勉強は楽しいということを、まず大人が日々の生活の中で自然に実行していることが大切なのです。


 ということで、もう夜になってしまいましたが、今日のテーマは、勉強の楽しさ。

1、勉強の楽しさについてひとこと、
 又は、
2、「べん、きょ、う」「た、の、し」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 これから来る未来の社会は、実は、子供も大人も日々向上し創造するという、言わば広義の勉強の社会だと思います。

 言葉の森が森林プロジェクトで目指しているのも、そんなイメージです。

 子供たちに勉強を強いる前に、まず大人が喜んで勉強していきましょう。


客「ちょっと、これ勉強してよ」
八百屋さん「しょうがねえなあ。じゃあ、まけとくよ」
客「ありがとう」
(その勉強じゃありません)


(写真は「SOZAIjiten」より)
 仲良きことは美しき哉。


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雇用を創造する産業が未来の産業(facebook記事より) as/1427.html
森川林 2012/02/03 08:35 



 過去の産業は、機械化を進めて、
 人件費を減らす産業だった。
 未来の産業は、その反対に
 人を増やす産業だ。

 過去の商売は、できるだけ安く仕入れて、自分も安く売る商売でした。

 未来の商売は、ほどほどに高く売って、自分も高く買う商売です。

 今の世界の行きづまりは、先進国の行きづまりです。

 先進国が、途上国だったころの発想のまま経済を発展させてきて、そのモデルが既に新興国のものになっているのに、いまだにその唯一のモデルにしがみつこうとしているのです。

 そして、新興国に負けないように人件費を削減したり、海外に移転したりしようとしているのです。

 先進国が発想を切り換えて、新しいモデルを作る時期に来ています。

 そして今、着々とそういう芽が、日本の大衆社会の中から生まれようとしているのだと思います。


 そこで、今日のテーマは、先進国のモデル。

1、新しい先進国モデルについてひとこと、
 又は、
2、「せん、しん、こく」「も、で、る」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 今日は、節分。
 明日は、立春。
 どんどん春が盛り上がってきます。
 受験生のみなさんも、やがて明るい春を迎えるでしょう。

 今日も、いい一日をお過ごしください。


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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
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●父母の声

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