今は、大人の仕事や生活が中心の社会だが、
将来は、子供の幸福な成長が中心の社会になる。
仕事優先から子供優先になったとき、
社会の質も変わってくる。
子供が小学生なのに、父親だけ単身赴任という家庭があります。
会社の都合が優先され、父親不在の家庭が生まれることによって、社会全体としては大きな損失を被っているはずですが、そのことを指摘する人はほとんどいません。
仕事優先の考えが行きわたっているからです。
子供が小学生なのに、仕事にくたびれたお父さんが、せっかくの日曜日に昼まで寝ている家庭があります。(あ、たまにはいいんですけど(笑))
やはり、仕事優先の考えが行きわたっているからです。
子供たちの成長の基盤になるのは家庭です。
どういう家庭が理想かということは、自分が子供だったときのことを思い出してみればわかります。
優しい父と母、楽しいお喋り、自由な時間が子供たちの宝物の時間だったはずです。
そういう家庭文化を作っていくのが、これからの親も含めた社会全体の課題になると思います。
ということで、今日のテーマは、子供と家庭。
1、子供と家庭についてひとこと、
又は、
2、「こ、ど、も」「か、て、い」で五七五、
又は、
3、何でも自由にどうぞ。
今日は雨模様の静かな日曜日。
こういう日も、まず家の中で、お父さんかお母さんが率先して太陽のような笑顔を見せることです。
子供は影響されやすいので、すぐに楽しい笑い声が広がります。
どんな天気の日も、家の中だけは快晴にしていきましょう。
それでは、今日もいい一日をお過ごしください。
(写真は「SOZAIjiten」より)
まず、野菜たっぷりの朝ごはんから。
ワクワクすることをしよう。
でも、ワクワクにも2種類ある。
損得や勝ち負けのワクワクではなく、
創造と共感のワクワクを目指そう。
大儲けするワクワクや、大勝負に勝つワクワクというものも確かにあります。
しかし、それはみんなが共有できるワクワクではありません。
その裏に、大損した人や、大負けした人がいて初めて成り立つワクワクだからです。
創造のワクワクというのは、共有できるワクワクです。
本田宗一郎が、画家のシャガール宅を訪問し、日本の筆をプレゼントしたとき、シャガールはその筆を手にとるとうれしそうにそのまま自分の部屋に入ってしまったそうです。
そのため、訪問した宗一郎はほったらかし(笑)。
しかし、そのシャガールの創造への好奇心に感動したというのが本田宗一郎のえらいところです。
分野は違っても、創造のワクワク感というものを知っている2人だったのでしょう。
そこで、今日のテーマは、ワクワク。
1、ワクワクについてひとこと、
又は、
2、「わ、く、わ、く」を適当に入れながら五七五、
又は、
3、何でも自由にどうぞ。
創造のワクワク感を持つためには、あるレベルまでの実力をつける必要があります。
剣の道を究めた武蔵も、若いときに勝ち負け世界に生きていたからこそ自分の技を磨くことができたのでしょう。
だから、勝ち負けが悪いわけではありません。そこを最終ゴールにしないことが大事なのです。
受験も、オリンピックも、勝ち負けのあとに続く道を見ることができるかどうかが人間の器を示すことになると思います。
それでは、今日もいい一日をお過ごしください。
(写真は「SOZAIjiten」より)
そう、ゾウもワクワク。