facebook記事より。
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子供は、周囲の人を見て、その人の動作や表情を真似ながら成長します。
お母さんが楽しく本を読んでいる姿を見ていると、子供も本に興味を持つようになります。
テレビがいつもつけっぱなしだと、音声の出てくるテレビを人間のように感じて成長します。
学校での勉強よりも、この家庭での模倣が子供の学力の土台を形成します。
もう子供が成長してしまった家庭でも、遅すぎることはありません。
今からでも、家族でできるだけ話をするといいのです。
その話も、結論の出ている意見や知識ではなく、それぞれの体験をもとにした話です。
そうすると、やがて子供が家庭を持つようになったときにも、同じようにその対話を続けるようになるでしょう。
小さい子供にとっては、話を聞くことが読書以上に思考力を育てていきます。
勉強の基礎は、学校でも塾でも通信教材でもなく、日常の家庭生活の中にあるのです。
▽参考記事
「決まったことをきちんとさせ、そして褒めること」
https://www.mori7.com/index.php?e=1794
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facebook記事より。
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昔、パソコンが一家に1台の時代になる、と言ったら、話半分にしか聞いてもらえませんでした。
まして、1人に1台の時代になるというのは、口では言っても、自分自身がそれはかなり先のことだろうと思っていました。
しかし、今では、1人でパソコンを複数台持っている人もいます。
少し前までは、人間はみんな家族のようなものというと、笑い話のようにしか聞いてもらえませんでした。
しかし、今では、多くの人が多かれ少なかれそういう意識を持っています。
家族だったら、競争したり、相手よりも優位に立ったり、他人を支配したりする必要はありません。
自分と他人の区別はあっても、その区別が優劣の差になる度合いはほとんどなくなります。
そういう時代意識が、今加速しているように思います。
新しい時代の勉強は、他人に勝つために行うのではありません。
今はまだ、受験やら何やらで勝ち負けのゲームが残っているので、そのゲームに参加せざるを得ませんが、やがてそういうゲーム自体がなくなります。
そのときに残る勉強は、純粋に自分自身の向上のために行う勉強で、その向上と並行して、幸福や貢献や創造があるという関係になっていきます。
今はまだ雲をつかむような話ですが、予想よりもずっと早くそういう時代が来ると思います。
今日は、静かな雨の日曜日。
こういう日は、家の中で家族でできる楽しい遊びを工夫してみましょう。
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面白い遊びがあったら投稿してください。
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